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 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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今年もついに、たこキャンの季節が近づいてきました!
6月24日、福島市市民活動サポートセンターにて、今年のたこ焼きキャンプの参加者ミーティングを開催しました。

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午前中は、リピーター有志による「中だこ会議」。
たくさんの子どもたちが「中だこ」(子ども実行委員)として集まりました。

おひさしぶり!の再会。キャンプで呼んでもらいたい名前を自分で決めて、名札を貼ります。

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個人票を作るための写真を撮影。笑って笑って~
スタッフが着ているTシャツは、今年からの定番オリジナル。
原点に返って、たこキャン初年の色・ターコイズブルーです。

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付き添いのお兄ちゃんは、たこキャンOB。
中学生、もうこんなに背が伸びたんや~

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「中だこ会議」はじまりました!
12人の「中だこ」たち、そして今回初参加の学生ボランティア「もーりー」も一緒です。

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先日起きた大阪を中心とする地震で、関西の様子を心配された親子がたくさんおられることから、まず子どもたちにもマスターから地震についてのお話がありました。
東日本大震災の揺れを覚えている子は?と聞くと、やはりほとんど5年生以上の子ばかり。世代交代が進んでいます。

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今回の地震は、大きく揺れたのは大阪の一部で、津波の心配はなかったこと。
もしキャンプ中に地震があったら、どう身を守るかをスタッフもいろいろ考えていること。
みんな真剣に聴いています。

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地震のお話のあとは、子どもたちが春休みの中だこ会議で決めた今年のキャンプのルールなどをおさらいしました。
決めたのはどんなことだったっけ… そうか、そうか。

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キャンプでやりたいこと、ほかにもなかったっけ~?
今年はグループ、どういうふうに分ける?

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新6年生が「中だこ新聞」を読み上げます。
みんなで決めたキャンプ中の約束事を、ひとつひとつ確認。

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会議が終わると、お昼のリラックスタイム。
なんだかもうキャンプがはじまってるみたいに楽しそう。

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さて、続々と親子が集まってきて、午後からはいよいよ参加者ミーティングが始まりました。
その前にサプライズ。
初期のたこキャンに参加してくれていたOGが、お母さんと一緒に来てくれました!
もう高校生、すっかり大人びていてスタッフは感動。

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一緒にキャンプに来ていて、今もリピーター参加している子たちも一緒にパチリ。
みんな、なんて大きくなったんでしょう! たこキャンの歴史を感じます。

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参加者ミーティング、はじまりました!
まずは、やはり先日の大阪の地震について、また災害時の対応についてマスターがお話ししました。その後、今年のキャンプについての説明会となりました。

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今年もたくさんの親子が集まりました。
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昨年のキャンプを写真で振り返ったあと、キャンプのスケジュールや持ち物などの説明。

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このたび新しくできた、たこ焼きキャンプの紹介リーフレットもみなさんにお配りしました。

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一目でわかりやすく、たこキャンについての情報が満載のリーフレットです。
後日、昨年のキャンプ報告のリーフレットとあわせて、支援者のみなさんにもお送りします!

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全体での説明会のあとは、親と子で別室に分かれます。

子どもたちは、もーりーの用意したレクリエーションを楽しんだあと、グループに分かれて話し合い開始。
決めることは、大きくふたつ。
担当の夕食のメニューと、グループの名前です。

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それぞれが持ってきた料理本を見ながら、話し合っていきます。
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こちらのグループには、今回初参加の高校生ボランティアのお姉さんが入ってくれました。
福島からのボランティアは初めての、うれしい参加です。

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女の子グループもメニュー考案中。

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メニューは、用意される野菜やお肉・魚などバランスよい食材を使うように、この表をもとに考えていきます。これがなかなかむずかしい~

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話し合い、なんですが…
なんだかとっても楽しそうな顔もあれば、

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おっ! なかなか真剣な顔もあり。

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最後のメニューが決まるまで、長時間がんばりました。

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一方、その間に親の部屋では…
保護者団体「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」の総会が開かれました。

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「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」、通称「たこふく」は、2014年に発足した、福島からの送り出し団体です。発足以来、「たこふく」が子どもたちをキャンプに送り出し、そして毎年の同窓会開催などにも取り組んでいます。

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役員や規約の確認、会計報告などがおこなわれました。

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「たこふく」総会のあとは、二つのテーブルに分かれて親御さんたちが自己紹介のあと、キャンプについての質問や意見など、ざっくばらんにお話ししていただきました。

あっという間に時間はたち、すべての予定を終えて夕方に散会。
次は夏休みに会えるね!

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みんなにぎやかに別れていきました。

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お忙しい中、参加者ミーティングにお越しいただいた親子のみなさん、本当にありがとうございました!

いよいよキャンプまで1か月あまり。
このあとは、姫路と須磨のボランティアミーティング、それぞれの担当スタッフによるキャンプのスケジュールの具体的な準備や手配など、エンジン全開の日々が始まります。
今年も安全で楽しい12日間を子どもたちが過ごせるよう、がんばっていきます。
ご支援、ご声援、どうぞよろしくお願いします!


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by takocamp | 2018-06-29 02:03 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)