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 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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カテゴリ:たこ焼きキャンプ2018( 8 )


【やっぱり海は、たのしいのだ!】

明日は海!
風船ぜんぶふくらませて、今からわくわく!

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そんな一夜が明け…
さあ、いよいよ海へと出発です!!

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トンネルや踏切をこえていく、おなじみの海への道。
タイトル『青いトンネルの少年』。

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マスターに何を一生懸命話しているのかな?
声が聞こえてきそう。

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着いたぞー。
海だ~!
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安全のため、たくさんのボランティアさんが配置につきます。
まずは、準備運動!

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おお~
気持ちいいな~

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今年も、生まれて初めて海に入った、という子がいました。
ここに来てできることを、いっぱい体験してほしい。

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おーし、つかまえるぞ~♪
ボランティアのお兄さん、お姉さんたちも楽しんでます!

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波打ち際で、みんなで記念撮影!

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この日は海での様子を、映像会社の方が撮影に来てくださいました。

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砂浜でのんびりも気持ちいいね~
いい笑顔!

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光につつまれて、ぎゅーっと。
ずっと忘れない時間。

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素手で魚をつかまえたよ!
どんな感触だったかな?

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僕はねえ、まだまだ泳ぐんだよ…

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こちらは…
王子様と従者かしら!?

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【釣りってこんなに、おもしろい!】


海で泳ぐのもたのしいけど、釣りもまた、子どもたちの血をさわがせるのです。
夢中で海に向かう釣り師たちの姿をごらんください!


釣りの師匠に教わりながら…
おおっ、引いてる引いてる!

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魚って…
ぴちぴち動くね…
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釣果に満足!
マスター奮闘の甲斐あり。

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遠景からとらえた、渋い一枚。
さまになってます!

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わー、生きてる生きてる~
手の中で生きてる~

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釣り師たちの獲物は、ざっとこんなもの。
もちろんみんなでおいしくいただきました!

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【仲間がふえたよ! & 海のあとの、おたのしみ。】


忙しい習いごとで全日参加がむずかしい子や、ほかの保養キャンプを経由した子も、「やっぱりたこキャンに行きたい!」と途中参加してくれました。

おばあちゃんの付き添いで到着!
キャンプの現場をおばあちゃんにも見ていただけ、いい機会となりました。
友だちが待ちかねて、駅へとお出迎え。「ひさしぶり~!」

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こちらは、自力で到着のしっかりもの!
鉄ちゃんの本領発揮で、いろんな電車を調べ、乗り継いで来たそうです。
たこキャンに、おかえり~!

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海でゲットした魚を、さばいてみる。
「うわ、うわ」
ぴくぴく動く魚の命を、自分の手でいただく経験。

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みんなで食べるスイカは、うまい!!
赤いところは全部食べちゃうよ!

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「ウフフフ…」
なんだか笑顔になっちゃいます。

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この甘えっぷりも、《大好き》のしるしかな。

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じっくりカードゲームも、たのしい。
真剣、真剣。

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海に続いて、室内での動画撮影。
撮影機材に、興味津々の子どもたち。
「よっ、監督! 若いのにキマッてるね!」

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エプロン姿といえば…

この続きは、ごはん編にて!
次回はたこキャン名物、子どもたちのおいしいごはん作りを紹介します!



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by takocamp | 2018-08-14 23:47 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
まずはご報告。
たこ焼きキャンプ2018、おかげさまで7月29日~8月9日の12日間の行程を終え、無事終了しました。
今年は台風と台風にはさまれてハラハラドキドキではありましたが、結果的に台風の影響を受けることなく、すべて予定通りのスケジュールで進めることができました。
なによりも、福島から参加した20人の子どもたちが、みんな元気でこの12日間をすごし、たくさんの笑顔と経験を抱いてキャンプを終えられたことを心からうれしく思います。
ともに日々を支えてくださったボランティアさんをはじめ、今年もさまざまな形でたこキャンにご協力くださったすべてのみなさまに、深く感謝申し上げます。

さて、今日からは5回(6回になるかも?)シリーズで、今年のたこキャンをレポートしたいと思います。
まずは第1回のはじまり、はじまり!


【心も体も、今日が旅立ち!】

7月29日午前、郡山駅に集合した子どもたち。
家族に見送られ、やる気まんまんで出発です!

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東北新幹線でも、自然と笑顔が。

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東京駅の乗り換えも、リピーターの子たちは慣れたもの。
今年のターコイズブルーのたこTシャツと、黄色いたこキャンの旗が目印です。

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郡山での集合から5時間後、無事に新神戸に着きました!
台風の影響がなくて、ほんとにラッキーでした。
出迎えのスタッフやボランティアさんを見つけた子は、満面の笑顔!

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旅の疲れは、ナッシング!?

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電車を乗り継いで、宿舎のある須磨寺駅に到着。
駅を出ると、宿舎に向けて走り出す子も!! 

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宿舎はもうすぐ、いよいよ須磨でのキャンプの日々のはじまりです。

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宿舎に到着すると、さっそく子どもたちが集まりミーティング。
生活のこと、食事のことなど、担当のスタッフから説明を聞きます。

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リピーターさんは、去年よりちょっとおとなびた、余裕の笑顔?

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歓迎の夕食を作ってくれたボランティアさんたちに、かわるがわるお礼を言いにいきました。
子どもたち、しっかりしてる!

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さあ今日は早く休もうね…
と思ったら、さっそく宿題はじめる真面目さんたちも。えらいなあ。

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【須磨での日々、はじまる。】

いよいよ、須磨での毎日がはじまりました。
近くの公園に、虫取り網をもって出発!
こんなにたくさんセミがいるよ!とみんな大興奮。

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もうちょっと!いける!

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池の上では、トンボをつかまえようと奮闘中。
「あ~、むずかし~!!」

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源平合戦の史跡でもある古寺、須磨寺の境内へ。
とても情緒があります。

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なりきり千手観音!
ビューティフル!

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ここでも虫取りに夢中の子どもたち。
「あそこにもいるぞぉぉー!」

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「チョウも捕れたよ~」
須磨寺のCMに採用されませんかね。

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宿舎では、マスターを中心にミーティングをしたり、室内あそびを楽しんだり。
今年の異常な暑さの中、熱中症や過労に気をつけて、できるだけ休息をとるように意識しました。

毎日の予定は、マスターやスタッフがみんなに伝えます。

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真剣に聴いていますね。

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子ども担当のボランティアさんとは、すぐに友だち状態。
たちまち馬跳び大会がはじまります!
ウマいっ!

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すごい作品ができたね!
年上の子もやさしく協力してくれました。

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今回、ここ何年もずっとお世話になってきた姫路の宿舎「淳心の家」が使用できなくなったため、須磨期間をこれまでよりも長くとることになりました。
ここで毎日を過ごすうちに、子どもたちの関係にもいろいろな変化が生まれていきます。

次回、須磨での日々の続きをお楽しみに!
子どもたちの大好きな海とか、釣りとか!



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by takocamp | 2018-08-12 22:02 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
いよいよ明日から、2018年のたこ焼きキャンプがスタートします!
明日の朝、福島から子どもたちが新幹線に乗り、5時間半かけて宿泊地の須磨へ。
迎えのスタッフはすでに福島入りしています。
なんと初日から台風12号が関西を直撃という、びっくり要素もありますが…
なんとか無事に全員たどりつけますように!

今年の参加者は、福島県内から集まった小2から中2まで、20人の子どもたち。
これから、どんな12日間が待っているのでしょう?
今年もキャンプの様子は、8月9日の終了後にまとめてお伝えする予定です。
キャンプ中はその日その日のごく短い報告を、毎晩ツイッターで送信しますので、こちらもチェックしてみてください。https://twitter.com/takocamp

今年も子どもたちにとって安全で楽しいキャンプの日々になるよう、せいいっぱい努力していきます。
みなさん、応援よろしくお願いします!!

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by takocamp | 2018-07-28 21:28 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
今年のキャンプも間近に迫ってきました。
そんな中、たこ焼きキャンプの新しいリーフレットができあがりました!
これまでに募金をくださった方たちにはすでに郵送させていただきましたが、まだまだこれからいろいろなところに配布させていただき、保養キャンプのこと、たこキャンのことをたくさんの方に知っていただきたいと思っています。

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今回のリーフレットは、ソウル・フラワー震災基金の助成をいただき作成しました。ありがとうございました!




リーフレットは2種類あり、ひとつはたこキャンそのものの活動を紹介するリーフレット。
これを見ていただければ、保養キャンプについて、たこキャンの概要について、具体的にいろいろなことがわかるように作ってあります。

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もうひとつは、2017年のキャンプの報告リーフレットです。


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今回、このリーフレットに表紙をはじめ、たくさんのイラストを描いてくださったイケガミヨリユキさんと、たこキャン設立のストーリーを漫画にしてくださった、あおむろひろゆきさんのお二人にメールでインタビューをさせていただきました。


◆イラストレーター・イケガミヨリユキさん インタビュー◆

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●このたびは、たこキャンのリーフレットにすてきなイラストを描いていただき、ありがとうございました。イラストの依頼を受けられたときは、たこ焼きキャンプについてどんな印象を持たれましたか?また、保養キャンプの存在を知っておられまし たか?


こちらこそ、この度はイラストを描かせていただき、ありがとうございました。
恥ずかしながら、保養キャンプという名前をぼんやり聞いたことがあるなあというような状態で、今回たこ焼きキャンプさんからのご依頼をお引き受けするまで詳しい活動内容を存じ上げませんでした。イラストを描くにあたりお送りいただいたキャンプの資料には、大勢の子どもたちが太陽のまぶしい光の中で自然に触れたり、たこ焼きを作ってみんなでそれを食べたりしてとても楽しそうなお写真ばかりで、現場の温度が伝わってくるようで、見ていて私も嬉しくなりました。それと「たこ焼きキャンプ」という名前の面白いインパクト故に、ユーモラスで親しみやすく、全体的にポップで楽しそうな印象をお受けしました。


●リーフレットは大好評で、まず目に入る表紙のイケガミさんのイラストに「かわいい!楽しそう!」とみなさんから声が上がっています。表紙イラストはいろんなところに赤いタコがいたり、スイカが木になっていたりと、発見がたくさんあってわくわくする感じですね。また、見開きページのイラストは海の上をジンベイザメ(?)が飛んでいて、これもまた夢のある世界が広がっています。子どものうしろからおずおずとカニを見ているタコも、なんともかわいらしい!これらのイラストは、どんなイメージをふくらませて描かれたのでしょうか?

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私自身、たこ焼きキャンプさんの活動のように、幼少期に山や海でよく遊んでおり、その経験が絵にも現れているのかなあと思う事が時々あります。また、スイカが切り身で木になってたら食べやすいのになあとか、ジンベイザメは飛んでたら大きな影が動いて面白いし涼しそうなのになあと思うことがあったり、私は生き物が好きなのでカニやタコと仲良くなりたいなあとか、そういういいなあ…と思う小さい願望が絵になっているなとこの質問を読んで気付きました。


●2つのイラストのほかにも、とてもかわいい子どもたちのカットも描 いてくださっていますね。これらは、この先も毎年のキャンプ報告リーフレットに使わせていただく予定です。

今回のイラスト全体を通して感じられたこと、たとえば悩まれたことや、よかったことなど、なんでもお聞かせください。


たこ焼きキャンプさんは 夏!のイメージが強かったので普段描いている絵よりも原色の鮮やかな色を使いました。一番目の回答にもありますが、「たこ焼きキャンプ」というお名前からユーモラスな印象を受けたので、そういうユーモアを絵のどこかに散りばめたいな~とも。

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●イケガミさんのイラストレーション作品をネット上でいろいろ見せていただきましたが、少しダークな中に色あざやかで奥行のある世界がひろがっていて、こまかく描きこまれた部分も含めて、とても物語性を感じさせてくれる、個性的で多彩な作品に魅了されます。熱烈なファンも多く、すでに作品集やグッズも販売されているイケガミさんですが、今後はどんなお仕事をしていきたいと考えておられますか?

普段のイラストまで見ていただけて光栄です、ありがとうございます。
今後も細々と今の絵の続きを描いていけたらなあとそれだけ思います。



◆漫画家・あおむろひろゆきさん インタビュー◆

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●このたびは、たこキャンのリーフレットに楽しい漫画を描いていただき、ありがとうございました。たこキャン設立のエピソードを読者にわかりやすく、ほんわかとした雰囲気で表現されていて、とても好評です。
最初に依頼を受けられたときは、たこ焼きキャンプについてどんな印象を持たれましたか?
また、保養キャンプの存在を知っておられましたか?


こちらこそこの度はありがとうございました!恥ずかしながらこのような取り組みをされている方々がいらっしゃることを存じ上げておりませんでしたので、初めて知った時は驚きました。保養キャンプというものも、知りませんでした。色々と考えさせていただく良い機会になりました。


●最初、こちらから原作というかラフの形でお渡しし、第一稿を描いていただきましたが、いろいろと具体的にわからない部分もあったのではと思います。最終稿までの間、特にどんなところで苦労されましたか?

設立~活動が軌道に乗るまでの経緯を、限られたコマ数でいかにていねいに、かつシンプルに描くかということに気をつけました。なかなか難しかったです。


●逆に今回のお仕事で、あおむろさんにとってプラスになったことがあればお聞かせくさい。

今まではゼロから自分で考えて漫画を描くお仕事ばかりで、今回のようにお話の流れがある程度まとまった段階で依頼をいただいたのが初めてだったので、とても新鮮でした。いただいたお話の流れを崩さないように、かつ自分の作風も崩さないように意識して描くことは、とても楽しかったです。


●あおむろさんは『ポパイ』に作品を掲載されたり、漫画作品やエッセイを出版されたりと活躍されていますが、特にシュールな笑いがじわじわと来る4コマ作品や、独特のユルさで脱力と爆笑を誘う子育て漫画などで、あおむろさんにしかない独自の世界を展開されていますね。今後は、どんなお仕事をしていきたいと思っておられますか?

普段は会社員をしているので、漫画についてはこれまで通りマイペースに活動を続けていきます。漫画だけにこだわって活動しているわけではなく、実は特撮ヒーローものに出演したいという夢が子どもの頃からあるので、その夢に向けても努力を重ねていきたいなと考えています。憧れは、やはり仮面ライダー!

*****

お忙しい中、インタビューに答えてくださったイケガミヨリユキさん、あおむろひろゆきさん、どうもありがとうございました!
お二人の、よりいっそうのご活躍を心から願っています。

次回はリーフレット全体のデザインを担当してくださった、アートディレクターの香村真紀さんのインタビューをお届けします!





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by takocamp | 2018-07-25 18:03 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
7月7日に予定していた須磨ボランティアミーティングですが、大雨の影響で延期させていただき、15日におこないました。急な変更にもかかわらず、たくさんの参加がありました。

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今年初めてボランティアに参加する方もかなりおられるため、たこ焼きキャンプについて概略を説明し、去年のキャンプの様子、また先月福島でおこなった参加者ミーティングの様子を写真で見ていただきました。

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昨年、子ども担当として参加してくれた学生さんに感想を話していただきました。
子どもたちとの交流が、自分にとってもとても楽しい体験になったとのことです。

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先日の大阪での地震や、今回の西日本の大雨災害を受けて、それぞれの宿舎からの避難場所や災害時の心構えなどについてもレクチャーをおこないました。

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その後はそれぞれの担当に分かれてくわしい打ち合わせ。
こちらは食事担当のボランティアさん。

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こちらは、キャンプ期間中に須磨寺の境内でおこなう夏まつりの、ステージ出演者の方との打ち合わせです。どんな音楽をかなでてくださるのか、とても楽しみです!

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そして学生さんを中心とした、子ども担当ボランティアとの打ち合わせ。
それぞれのボランティアさんと、こまかいところまで予定を詰めていきました。
今年は子どもたちとどんな出会いがあるのでしょう。一緒に楽しくあそぶとともに、被災地についても、より関心を持っていただければうれしいです。

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予定時間をかなりオーバーしてボランティアミーティングは終了。
ひさびさに再会するボランティアさんもいて、スタッフにとっても充実した時間でした。
大変な暑さの中を参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

その後、スタッフだけでキャンプ期間中についての防災ミーティングをあらためておこないました。

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須磨期間については、海から上がれば急勾配の土地柄でもあり、宿舎への水の被害はまずないこと。ただし海水浴や釣りのときに災害があればただちに宿舎へ向かい避難する必要があることなどを確認しました。
姫路期間については、宿舎のある場所の地盤は比較的堅牢であること、鉄筋の建物で安心ではあるが、必要があれば避難する予定の近隣の小学校への経路なども確認しておきました。
いずれにしても、大きな災害の場合は保護者が迎えに来られる状況になるまで、一定期間子どもたちをこちらで預かることになります。
今回の地震と大雨は、私たちもあらためて災害時の対応について具体的に考え、準備するきっかけとなりました。

さて、姫路と須磨の2か所でのボランティアミーティングも終了し、あとはキャンプ開始に向けて物品の準備やさまざまな手配をおこなっていきます。
キャンプまであと2週間! 今年もご支援よろしくお願いします!
すでに、新リーフレットと通信の届いた方たちから、次々と募金やメッセージが届いています。ほんとうにありがとうございます。

次回は、このほど完成した新しいリーフレットについてお伝えします。



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by takocamp | 2018-07-16 23:55 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
7月1日、姫路・カトリック仁豊野教会ヨゼフ館にて、姫路ボランティアミーティングをおこないました。
これまで姫路期間の宿舎としてお世話になってきた「淳心の家」は、今回は施設の都合で使えなくなり、今年は姫路期間を最後の3泊だけとし、「藤ノ木山野外活動センター」に宿泊します。

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なつかしい「淳心の家」の敷地内でおこなったボランティアミーティング。今年も仁豊野教会の方々や、姫路周辺のボランティアさんたちが来てくださいました。
みなさん、ずっとたこキャンを応援しようという思いを持ってくださっていて、心から感謝です。
子どもたちが大好きな恒例の「姫路おでん」、今年も仁豊野教会の方たちが作ってくださることになりました! それをどうやって藤ノ木山まで運ぶか?という話し合いもありました。
また、これも恒例のお楽しみの流しそうめんも、ボランティアさんが藤ノ木山に材料を持っていって組み立てる!とはりきってくださっていました。

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今年は姫路期間が短く、宿泊施設も野外調理以外は自炊できないため、毎年ボランティアさんが担ってくださっていた昼食作りはありません。また洗濯も、短期間なのでこれまでのように各教会の方たちにシフトを組んでいただく必要はなくなりました。
ボランティアさんの酷暑の中の大変な作業が軽減されるので、私たちとしてはほっとする反面、これまでずっと顔を合わせてきた方たちにほとんどお会いできないのは、さびしい気持ちもあり…。
ともあれ、今年も姫路のみなさんにはいろいろとお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします!

ボランティアミーティング後、「淳心の家」の管理人・ムッシェ神父さんにごあいさつ。
いつもと変わらない優しい笑顔で迎えてくださいました。今年もできるだけの協力はしたいと、うれしいお言葉もいただきました。

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その後、スタッフ・ボランティアの数人で今年の宿泊地「藤ノ木山野外活動センター」へ。
この日はお休みだったので、外から見られる範囲で下見をおこないました。
広い敷地内に、立派な野外炊事場がととのっています。

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周囲は緑がいっぱい。子どもたち、走り回ってあそべそうですね。

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7月に入り、いよいよキャンプの準備も本格化。
7日には、須磨のボランティアミーティングもおこなう予定です。
またこのほど完成した、たこ焼きキャンプの新しいリーフレットも本日支援者のみなさんに向けて、通信とともに発送予定です。このブログでも紹介しますのでお楽しみに!



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by takocamp | 2018-07-05 10:24 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
今年もついに、たこキャンの季節が近づいてきました!
6月24日、福島市市民活動サポートセンターにて、今年のたこ焼きキャンプの参加者ミーティングを開催しました。

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午前中は、リピーター有志による「中だこ会議」。
たくさんの子どもたちが「中だこ」(子ども実行委員)として集まりました。

おひさしぶり!の再会。キャンプで呼んでもらいたい名前を自分で決めて、名札を貼ります。

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個人票を作るための写真を撮影。笑って笑って~
スタッフが着ているTシャツは、今年からの定番オリジナル。
原点に返って、たこキャン初年の色・ターコイズブルーです。

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付き添いのお兄ちゃんは、たこキャンOB。
中学生、もうこんなに背が伸びたんや~

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「中だこ会議」はじまりました!
12人の「中だこ」たち、そして今回初参加の学生ボランティア「もーりー」も一緒です。

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先日起きた大阪を中心とする地震で、関西の様子を心配された親子がたくさんおられることから、まず子どもたちにもマスターから地震についてのお話がありました。
東日本大震災の揺れを覚えている子は?と聞くと、やはりほとんど5年生以上の子ばかり。世代交代が進んでいます。

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今回の地震は、大きく揺れたのは大阪の一部で、津波の心配はなかったこと。
もしキャンプ中に地震があったら、どう身を守るかをスタッフもいろいろ考えていること。
みんな真剣に聴いています。

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地震のお話のあとは、子どもたちが春休みの中だこ会議で決めた今年のキャンプのルールなどをおさらいしました。
決めたのはどんなことだったっけ… そうか、そうか。

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キャンプでやりたいこと、ほかにもなかったっけ~?
今年はグループ、どういうふうに分ける?

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新6年生が「中だこ新聞」を読み上げます。
みんなで決めたキャンプ中の約束事を、ひとつひとつ確認。

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会議が終わると、お昼のリラックスタイム。
なんだかもうキャンプがはじまってるみたいに楽しそう。

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さて、続々と親子が集まってきて、午後からはいよいよ参加者ミーティングが始まりました。
その前にサプライズ。
初期のたこキャンに参加してくれていたOGが、お母さんと一緒に来てくれました!
もう高校生、すっかり大人びていてスタッフは感動。

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一緒にキャンプに来ていて、今もリピーター参加している子たちも一緒にパチリ。
みんな、なんて大きくなったんでしょう! たこキャンの歴史を感じます。

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参加者ミーティング、はじまりました!
まずは、やはり先日の大阪の地震について、また災害時の対応についてマスターがお話ししました。その後、今年のキャンプについての説明会となりました。

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今年もたくさんの親子が集まりました。
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昨年のキャンプを写真で振り返ったあと、キャンプのスケジュールや持ち物などの説明。

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このたび新しくできた、たこ焼きキャンプの紹介リーフレットもみなさんにお配りしました。

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一目でわかりやすく、たこキャンについての情報が満載のリーフレットです。
後日、昨年のキャンプ報告のリーフレットとあわせて、支援者のみなさんにもお送りします!

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全体での説明会のあとは、親と子で別室に分かれます。

子どもたちは、もーりーの用意したレクリエーションを楽しんだあと、グループに分かれて話し合い開始。
決めることは、大きくふたつ。
担当の夕食のメニューと、グループの名前です。

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それぞれが持ってきた料理本を見ながら、話し合っていきます。
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こちらのグループには、今回初参加の高校生ボランティアのお姉さんが入ってくれました。
福島からのボランティアは初めての、うれしい参加です。

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女の子グループもメニュー考案中。

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メニューは、用意される野菜やお肉・魚などバランスよい食材を使うように、この表をもとに考えていきます。これがなかなかむずかしい~

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話し合い、なんですが…
なんだかとっても楽しそうな顔もあれば、

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おっ! なかなか真剣な顔もあり。

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最後のメニューが決まるまで、長時間がんばりました。

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一方、その間に親の部屋では…
保護者団体「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」の総会が開かれました。

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「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」、通称「たこふく」は、2014年に発足した、福島からの送り出し団体です。発足以来、「たこふく」が子どもたちをキャンプに送り出し、そして毎年の同窓会開催などにも取り組んでいます。

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役員や規約の確認、会計報告などがおこなわれました。

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「たこふく」総会のあとは、二つのテーブルに分かれて親御さんたちが自己紹介のあと、キャンプについての質問や意見など、ざっくばらんにお話ししていただきました。

あっという間に時間はたち、すべての予定を終えて夕方に散会。
次は夏休みに会えるね!

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みんなにぎやかに別れていきました。

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お忙しい中、参加者ミーティングにお越しいただいた親子のみなさん、本当にありがとうございました!

いよいよキャンプまで1か月あまり。
このあとは、姫路と須磨のボランティアミーティング、それぞれの担当スタッフによるキャンプのスケジュールの具体的な準備や手配など、エンジン全開の日々が始まります。
今年も安全で楽しい12日間を子どもたちが過ごせるよう、がんばっていきます。
ご支援、ご声援、どうぞよろしくお願いします!


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by takocamp | 2018-06-29 02:03 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
4月1日、郡山市労働福祉会館にて、恒例の《春休み中だこ会議》をおこないました。
《中だこ会議》とは、たこキャン参加の子どもたちの中でキャンプの企画・運営にかかわりたい!と手を挙げた子たちによる、子ども実行委員会。例年、春休みとキャンプ前におこなっています。

たこキャンからは、マスター、みーこさん、くっぽさんが郡山へ。
会場前で出会ったところをパチリ!
再会するたび、子どもたちの背が伸び、大人っぽくなってます。

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中だこ会議、今回子どもの参加は13名。
そして初めて、ボランティア希望の高校生のお姉ちゃんもひとり参加してくれました!

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体ほぐしのゲームのあと、写真で昨年のキャンプを振り返り。

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さて、いよいよ中だこ会議の始まりです。
(ここからは、当日参加のみーこさん、マスターからの報告を抜粋します。
お母さんからの写真も使わせていただきました。ありがとうございます!)


〈今年のキャンプでやりたいこと〉
恒例の年表のような工程表に、
「付箋1枚に1プログラム書こう!」
ということで、一斉に書いてもらったら、あっと言う間に全日程埋まっていきました!

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神戸空港に行ってみたい、また姫路城に行きたい、などお出かけの希望も出ていました。要検討にしました。

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〈ルール作り〉
みんなで話し合い、ルールを決めていきました。
↓ホワイトボードで「持ち物」のところにある機械類(ゲーム機・音楽プレイヤー・携帯電話)は持ってこない!ということになりました。

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カードゲームについては議論が出て…

<カードゲームのトラブル対策>
*カードは持ってきてもよいが、自己責任で管理。
*新しくカードを買わない(おでかけの時も買わない)
*カードをする場所を決める(自分や友達の荷物に紛れることを防止するため)
*カードが原因の喧嘩はしない(周りが迷惑。気分が悪い。うるさい。)
*カードの交換はしない。

⇑これらは、こどもたちで出した結論です。
どんな展開になるのか期間中、見守りたいと思います。

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その後は、今回4人も会議参加してくれた新中学生と、高校生ボランティアのお姉さんに「中だこ新聞」の作成の仕切りをお願いしました。

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完成した今年の「中だこ新聞」!

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別室では、お母さん・お父さんたち参加の保護者懇談会を開催。
みなさん同窓会で顔を合わせていることもあり、最初からなごやかな雰囲気でした。
今年のキャンプの日程、姫路宿舎の変更と須磨での長期滞在、須磨寺でのお祭りの話などしました。それから、たこ焼きキャンプFUKUSHIMA(たこキャン保護者団体)の今後について、助成金についての実情なども伝えました。
「たこキャンに望むものはなんですか?」という質問に、「たこキャンでいろいろな事、人と出会いがあるのは刺激になってうれしい」という話がお母さんから出たり、海や山での自然体験などについて、やはり福島では安心してさせられないことなので、ぜひやって欲しいという声もありました。


以上、当日の報告抜粋でした。
休日を割いて参加してくれた子どもたち、保護者のみなさん、ありがとうございました!
次は夏のキャンプで会いましょう!

今回会議に来てくれた新中学生の中にも、今年も一部参加だけでもできないかと真剣に考えてくれている子がいるとのこと。
中学生は部活などで忙しくなり、なかなかキャンプに来られなくなってしまうことが多いのですが、ぜひ来てもらえたらうれしいです!



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by takocamp | 2018-04-07 14:02 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)