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 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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カテゴリ:たこ焼きキャンプ2018( 14 )

12月1日・2日、福島県二本松市にて、たこ焼きキャンプの同窓会を今年もおこないました。
毎年、夏のキャンプのあとでみんなが心待ちにしている、たこキャン同窓会。
年末に、スタッフやボランティアが兵庫から福島へ行き、子どもたちやご家族とともにゆっくり一緒に過ごします。
今回、子どもの参加は、今年キャンプに来た子のきょうだいも入れて26人。大人は一部参加も入れると17人、スタッフ・ボランティアが5人と、総勢50人ちかくの参加となりました。

1日目、合流した安達が原ふるさと村の「げんきキッズパーク」。
子ども担当ボランティアさんと再会して、大喜びの子どもたち!

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ふだんなかなか会えないからこそ、再会がうれしい♪

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夏よりも少しおとなっぽくなった子どもたち。
夏のキャンプには来られなかった、中学生も来てくれました!
お母さん、お父さんたちとも、おひさしぶりです!

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さっそく、キッズパークであそびはじめます!

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仲良し!

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夢中であそんで…
みんな、キャンプのときのこと思い出してるかな。

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同窓会の幹事役のお母さんたちは、その間も打ち合わせに忙しく…
準備そのほか、ほんとうにありがとうございます!

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震災以来、県内のたくさんの場所にできた屋内あそび場。
ここは特に規模がひろく、たくさんの遊具や設備がそろっています。

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まだまだあそぶぞ~!

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夕方になり、宿舎の「二本松男女共生センター」へ移動。
ここで合流してくれた親御さんたちもいました。

2011年からずっと参加してくれていた、そうたくん。
しばらくぶりに会うたびに、どんどん大人っぽくなって…
とうとうボランティアさんの背を超えた!?

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京都の中井邦彦さんが今回のキャンプ中に撮影・編集してくれた動画。
この同窓会で初公開です!
親御さんも子どもたちも、みんな食い入るように見入っていました。

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思わず何度も歓声が。

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「キャンプ中の雰囲気が具体的にわかった」
「なんともいえない空気感が味わえた」
と、動画は親御さんからも大好評でした。

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そのあと、参加の親御さんが自己紹介。
忙しい中、たくさんのご参加うれしいです。

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夕食後。
子どもたちは、ボランティアさんの用意したレクリエーションを楽しみました。

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チームに分かれ、時間内に新聞をどれだけ高く立てられるか?
というゲーム。
さてさて…

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おおっ、すごい!!

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あれー、手を放したら…
くずれちゃった~

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宿泊しない親御さんと、スタッフ・ボランティアとのおしゃべり。
貴重な機会です。

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その後は、夜の第2部!
宿泊するお母さんたちとの恒例宴会。
福島と兵庫のおいしいものやお酒を持ち寄り、夜更けまで語り合いました。
ここに子どもが乱入するのも、毎度のお約束♪

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みんな、楽しすぎて… 
起きてる気まんまんだよ!

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こちらもまったく寝る気なし!
同窓会の夜は無礼講に過ぎていくのだ…

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楽しくて、はしゃいで…
カンペキ寝不足の朝が来ました~
同窓会2日目、朝ごはんです。

眠いけど、ちゃんと食べるよ~

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どんなおしゃべりしていたのかな。

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朝食後は、またみんなで集まりました。

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昨日参加できなかった親子も加わり、またにぎやかに。

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2日目でやっと会えた~!
という友だちも。

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風邪を押して、どうしても!と来てくれた子もいました。
今回、急な体調不良で参加できなくなった子もいましたし…
どうかみんな、早くよくなりますように!

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それにしても…
ね…む…い…
バタリ。

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集まってくれた親御さんたちと、あらためて懇談会。
来年のキャンプの予定や、たこキャンへの意見、子どもたちの様子など、いろいろとおしゃべりしました。

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こうしてご家族と直接会い、話を聴かせていただく機会はほんとうに大切です。

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昨日は今年のキャンプの動画を見られなかったお母さんたちに、パソコンで見てもらいました。
弟くんも、めっちゃ熱心に見てます!

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最後に、全員で記念撮影。
今年もこうして再会できたことに、心から感謝です!

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名残惜しく別れていきます。
楽しい2日間をありがとうございました。

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次に会うのはまた来年です!

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マスターと記念撮影。
みんな大人になったなあ。
なんだかマスターが小さく見えるよ…

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こうして、2018年のたこキャン同窓会は無事終了しました。
幹事役のお母さんたち、きめ細かな準備と進行、あと片づけも含め、ほんとうにお世話になりました!

******

そして、同窓会終了後は、これも恒例になったボランティアさんを連れてのミニスタディツアー。
せっかく福島に来たのだから、被災地の現状に少しだけでも触れて帰ってもらいたい、という思いで企画しています。

スタディツアーの前に、二本松ゆかりの高村智恵子像の前にて。
同窓会でおみやげにいただいた郡山名物「クリームボックス」を食する若者たち。
「これめっちゃうまいっすよ!」
智恵子さん、失礼します…

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浪江町から津波被害のために二本松に避難して営業を続けている「杉乃家」さんの浪江焼きそばで昼食。
これも恒例で、同窓会後に毎年エネルギーをいただいています。

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さて、ミニスタディツアー。
二本松在住で、保養キャンプをはじめさまざまな活動をされている関久雄さんに今回のガイドをお願いしました。
学生含む3人の若いボランティアさんは、熱心にお話に耳を傾けていました。

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戊辰戦争以来の福島の歴史、関さんのご自宅周辺の放射線量の話など、実際にその場を案内していただきながらお聞きしました。

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子どもたちのために熱心に除染をおこなった幼稚園などを見せていただいたあと、二本松に残る城址も訪ねました。

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除染によって出た放射性廃棄物のフレコンバッグが積まれた仮置き場。

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今はほぼ住む人のいなくなった仮設住宅。

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学生ボランティアさんのひとりは、
「初めて実際に被災の現実に、少しだけれど触れることができて、すごく重く自分の中に残りました」
と話してくれました。
関さん、お忙しい中お時間を作っていただき、ありがとうございました。

ミニスタディツアーも終え、スタッフ・ボランティアはそれぞれ帰路につき、中身の濃い2日間は終わりを告げました。
いよいよ今年も残りわずか。どうかみなさん、よい年越しを!
そして新たな一年も、たこ焼きキャンプへのご支援どうぞよろしくお願いします!

(※同窓会、ミニスタディツアーは、ともに「認定NPO法人 しみん基金こうべ」の助成も受けて実施しました。)

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by takocamp | 2018-12-08 00:03 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
9月2日、須磨の宿舎にて、今年のキャンプの振り返り会をおこないました。
キャンプに参加したスタッフ・ボランティアのみなさんが集まり、たこキャンの12日間をたどりました。

この日は、3段構えのスケジュール。
朝、スタッフだけの振り返りをおこない、その後、子ども担当のみの振り返りへ。

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キャンプでの子どもたちの様子を思い出しつつ、印象的だったことや今後の課題などを出していきました。
ついつい、キャンプ中の子どもとのエピソードに笑いがこぼれます。

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その後、ボランティアさんも入ってもらっての全体振り返り会。

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まずは、キャンプを写真と動画で振り返りました。
こちらは、夏まつりの映像をみんなで観ているところです。

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次の動画は、今回京都から来てボランティアで撮影してくださった中井邦彦さんの作品。
クオリティの高さにみんな釘づけです!

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2つのグループに分かれ、ワークショップ形式での振り返り。
キャンプで印象的だったことや、ほかの人に聞いてみたいこと、今後へ引き継ぎたいことを出していきました。

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ボランティアさんの中に残る思いを聴いていくと、たこキャンにかかわったことで、それぞれ何かが少しずつ変化したことが感じとれます。

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台風にはさまれ、酷暑の中でおこなった今年のキャンプでしたが、子どもたちが毎日を楽しんでいる様子を感じ、おとなたちも大変な仕事をこなしつつ、それぞれの立場で楽しんだ12日間だったようです。

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スタッフ・ボランティアのみなさん、ほんとうにお疲れさまでした!
その後、希望者で打ち上げもおこない、語らいの夜が更けていきました。

毎年、振り返りが終わるとほっとするとともに、今年もキャンプが終わったんだなあというさびしさも感じます。
この日に参加できなかった大勢のボランティアさんも含め、たこキャンを支えてくださったたくさんの力に、あらためて心からのお礼を申し上げます。

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by takocamp | 2018-09-12 23:20 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
【いろんなこと。わすれられないこと。】

たこ焼きキャンプの12日間は、子どもたちにとっては親元を離れ、遠く福島を離れてすごす、長い時間です。
初めて出会う子、初めて出会うおとな、はじめて過ごす場所に、ひとつずつどきどきして。
リピーターの子にとっては、帰ってきたような安心感もあり、それでも毎年あたらしい体験や出会いがあります。
この12日間にしかない、大きな家族のようなつながり。
その中の、日々の表情を振り返ります。


たのしかった、海。きらきら。

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砂浜に、人魚出現。

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ひとつ屋根の下ですごした、毎日。

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おもいおもいに、あそぶ。

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どんだけ笑う!?

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すばやく動く、手と手。

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あばれる、あばれる。

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真剣に、プラモ制作中!

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真剣に、お味噌汁よそい中!

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むすんであげるよ。

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はいはい集まって~
この、わやわや感がたまりませんな。

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目にしみる青空と緑。
それにしても、暑かったなあ。

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セミをつかまえて、虫かごへ。
逃がさないように、慎重に…!

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うふふふふ。
ぼくが上だもんね。

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ケンカのあと。
マスター「それぞれの話、聞こうか。」

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洗濯していいですね!?

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なんだかとにかく、おかしいときもあるんだよ。

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背中と背中。
たこキャンの青。

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【最後の夜を、みんなで。】

キャンプ最後の夜。
何が大変って、最終荷づくりが大変。
着替え、おみやげ、どれが誰の…?
ボランティアさんが手伝って、なんとかがんばる!

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キャンプからのおみやげ。
たこキャン手作り味噌や、
いろいろな支援者の方からのプレゼントも入っています。

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なんとか全員荷づくりをすませて、夜の振り返り会へ。
子どもたち、スタッフ、ボランティアがそれぞれ12日間を振り返ります。

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しかしその前に、すでに女の子たちの涙腺が崩壊。
キャンプが終わるのが、悲しくて、悲しくて…

それでもみんな集まってきて、まずはこれまでの写真を見ました。

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キャンプ初日からのたくさんの写真に、みんな笑顔。
いろいろ思い出すね。

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振り返り会がはじまりました。
ひとりひとり、このキャンプで思ったことを話していきます。

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ここで、涙でことばが詰まる子もいました。
さらりと明るく話す子も。

たのしかったこと。
おでかけ、夏まつり、ごはん作り、みんなであそんだこと…
どの子も、たいせつな時をすごしたことが伝わってきました。
「来年もまた来たいです。」
たくさんの子がそう言ってくれました。

スタッフやボランティアからも、子どもたちへのことばが贈られました。
大震災と原発事故という、大変な出来事からはじまった、たこ焼きキャンプ。
でも、それがこんな新しいつながりを毎年生みだしています。
みんなが長いキャンプ期間の中でいろんなことを経験し、得たもの。
それらをたいせつにしていってほしいです。

仕事から帰ってきて、振り返り会の最後に加わったマスターと工場長。
みんなで最後に歌をうたってしめくくりました。
《今宵、僕たちは友達のように歌うだろう》
立場のちがう同士でも、わかりあえる可能性を信じる歌、「ドラゴンナイト」でした。


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振り返り会が終わって、いよいよ涙が止まらなくなった子たち。

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今年が最後の参加になるかもしれない6年生を中心に、あらためてスタッフとボランティアさんに向けてあいさつをしてくれました。
「ありがとうございました。」
ぜんぜん予想していなかったので、思わず背筋がのびて、胸がじーんと。
こちらこそ、ありがとう。ありがとう。

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はなれたくないよね。
最後の夜は、やっぱり特別の夜です。

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【さよなら三角、また来てたこキャン!】

さあ、とうとう福島に帰る日がやってきました。
朝、最後のミーティングです。

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最終の片づけはおとながやりますが、子どもたちも出発前に掃除をしてくれました。

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女の子たち、みんなほんとに仲良くなったね!
ぎゅうぎゅうに集まって、最後にパチリ!

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ロビーに集合。
藤ノ木山野外活動センターの職員のみなさん、お世話になりました!

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ここでお別れのスタッフ、ボランティアさんに見送られて。
名残り惜しいけど、元気で!

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今年のTシャツ、みんなのサインで埋まってる!

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バス停に、お世話になった仁豊野教会の方たちがわざわざ見送りに来てくださいました。
ほんとうにありがとうございました!

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姫路駅に到着。
ここでは子ども担当のボランティア・じまこちゃんが見送りに。
また会えてよかったね。

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いよいよホームへ。
スタッフ手作りの座席チケットを受け取って…

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みずほちゃんとも、笑顔でおわかれ。

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郡山まで付き添うマスター、みーこさん、もーりーとともに、新幹線に乗り込みます。

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バイバイ!
また年末、同窓会で会おうね!

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ありがとう!
元気でいるんだよ!

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こうして無事、新幹線に乗り込んだ子どもたち。
昨日の涙はもうありません!

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お弁当、たのしく食べてね~

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ふたりは仲良し!

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東京で乗り換え、東北新幹線に乗って、ついに郡山駅に到着!
長旅おつかれさま。
そして出迎えのご家族は、ひさびさの再会に感無量だったことでしょう。
12日間、見守ってくださりありがとうございました!

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親御さんと会うなり「ただいま」より先に「来年も絶対行くから!」ということばが出た子もいたそうです。
そして、ここでは耐えていたけれど、家に帰るなり号泣した子も何人かいたとのこと。
そんなにも、終わってほしくないたのしい時間をすごせたんだなあ…。

今年のたこキャン。
途中参加の子も含め、20人の子ども全員が元気で過ごし、福島に帰ることができました。
たくさんの方に支えられ、この12日間を駆け抜けることができたしあわせを、かみしめています。

東日本大震災から7年半ちかく。
たこ焼きキャンプも8回目をむかえ、こうしてまた福島の子どもたちに、兵庫での日々をすごしてもらうことができました。
保養キャンプを必要とする親子がいるかぎり、たこキャンに行きたいとねがう子どもたちがいるかぎり、私たちはこれからも息長く活動を続けていくつもりです。

たこ焼きキャンプ2018にご協力いただいたすべての方へ、心からの感謝をこめて。
そして子どもたちが、これからも元気で成長していってくれるよう、願いをこめて。

きっと笑顔で、また会おう!

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【たこ焼きキャンプ2018、6回連載のレポートはこれで終了です。最後までご覧いただき、ありがとうございました!】


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by takocamp | 2018-08-24 19:07 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)

【須磨をあとに、姫路へ。】


今回、宿舎の関係で須磨期間を長くとり、姫路は最後の3泊だけ。
初めて姫路市の施設「藤ノ木山野外活動センター」を利用させていただきました。

一週間以上をすごした須磨とも今日でお別れ。
移動の日の朝のミーティング。みんな荷造りもすんで準備はOK!

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と思ったら、まだあそび足りてない子たち!
さあさあ出発しますよ~

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須磨の宿舎にも別れをつげて。
地元のボランティアのみなさん、お世話になりました!

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移動はマイクロバスで。
さあみんな、乗り込んだら運転手さんにあいさつしてね!
「はーい。よろしくお願いしま… ん? あれ?」

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「ははは、よろしくお願いしまーす!」
サプライズ!
運転手は、この数年キャンプ期間に来られなくなっていた子ども担当スタッフ、よっしー!
この日だけ来られるようになったため、みんなを驚かせようと、秘密で計画していたのです。

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「よっしー? よっしーだ…!」
よっしー大好きだったリピーターの子たちは茫然、騒然。

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「みなさま、お静まりください。
お待たせいたしました、たこ焼き観光バスにようこそ♡
バスはこれより須磨を発ち…」
こんなうれしそうなバスガイドさん、見たことありません。
マスターこのあと、歌までうたってくれましたよ♪

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よっしー運転のバスは順調に走行、姫路に到着しました!
さっそくおみやげを選ぶ子どもたち。
家族に、おじいちゃんおばあちゃんに、友だちに… 
迷うのも楽しい!

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ここで、福島から初参加してくれた高校生ボランティアさんとお別れです。
ちかちゃん、ほんとにお世話になりました! 気をつけて帰ってね!

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姫路市立動物園。
いろんな動物を見ました。さすがに暑すぎて寝てる動物が多かったけどね…

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国宝&世界遺産・姫路城~!
これからてっぺんまで、のぼる気まんまんの子どもたち。
それにしても… 暑い…!

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見学や観光を終え、ふたたびマイクロバスに乗車。
いよいよ、宿舎となる藤ノ木山野外活動センターに着きました。

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すでに先着のスタッフやボランティアさんがお出迎え。
お世話になります~

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所長さんなど職員の方から、宿舎の説明を受けました。

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一日運転手さん・よっしーとはお別れ。
さびしいけど…ひさびさに会えてうれしかったね!

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野外活動センターの食堂で、最初の夕食。
みーこさんの「いただきます」のマネしてる~

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【藤ノ木山の緑につつまれて。】


木々にかこまれた宿舎のまわりは、ひぐらしをはじめ、さまざまなセミの声が響いていました。
さっそく、虫取り網をもって駆け出す子どもたち。

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山のセミはなかなかつかまらず…
でも、バッタやカマキリ、ナナフシなどいろんな虫をゲット。
観察、観察…

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「あ!」
宿舎の外廊下でも、しょっちゅうクワガタに出会います。

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さてさて今日は、野外調理!
さあ、とりかかるぞ~

…って、何してるの?
「火おこし~!」
石をこすりあわせて、必死でがんばっております!

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大きな羽釜で、ごはんを炊きます。
ボランティアさんから提供していただいたお米をはかって…

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水は、このへんまで入れるんだよ。

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木を割って、薪作り。
経験者だけあって、なかなかポーズが決まってます!

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薪の準備はできた!
そしてみごと!火が!
(マッチで(-_-;)

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バーベキューもしましたよ。
食材を切るのも、みんなで。

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野菜をじっくりと焼きましょう。

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そしてお肉がやっぱりうまいのだ!

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ほほーい。
たのしい。

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おとなもあとから、いただきま~す。

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この日は、朝日新聞の記者さんが取材に来られました。
第1回からずっと参加している子にインタビューしています。

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薪で何度かごはんを炊きましたが、いつも大人気。
コツを子どもたちに伝授してくれた、アウトドア得意なエイジくん。

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ちょうどいい木を見つけて、
木のぼりだって、するするっと。
「おー、いいながめ!」

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こちらはいったい、何をしてるんです?

「アイスクリーム、作ってるの!!!」
牛乳とお砂糖と氷。
ぐるんぐるん回しつづけると、遠心力でアイスクリームができちゃうんですって!
なかなかむずかしかったけど、うまくいったのはおいしかったね~

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で、そこの人、そろそろおりてくださーい。
「やだ~、ずっとこうしてる~」
大好きと、かわいいのコラボ。

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【そうめんと、無人島。】

藤ノ木山に来たその日から、ここでも生活スタッフと姫路のボランティアさんが、一日二回の洗濯を担当。
今年は「淳心の家」には宿泊できませんでしたが、仁豊野教会はじめ、たくさんのボランティアさんがここまで来てくださいました。暑い中、ほんとうに感謝です!

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宿舎の部屋は、二段ベッド。
それぞれの部屋をたずねたり、須磨とはまたちがう交流がありましたね。

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広い体育室でも、たくさんあそびました!

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野外炊事じゃないときは、宿舎の食堂でごはん。
自由にすわって、たのしく食べます。

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そして、淳心の家に着いたときの毎年のお楽しみだった、姫路おでん。
今年もたこキャンの子どもたちに食べてもらいたい!と、仁豊野教会の方たちがたくさん作って持ってきてくださいました!
デザートまで手作りしてくださり…感激です。
子どもたち、おいしくおいしくいただきました!

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みんな大好き、流しそうめん!
淳心の家の庭で毎年ボランティアさんがやってくださっていましたが、
今年も藤ノ木山まで道具を持ってきてくださいました!
ほんとうにありがとうございます。

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やっぱりたのしい~

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どれだけたくさんつかめるか!?

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おしゃべりも、はずみます♪

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さて、中だこ会議(子ども実行委員会)から「やりたいこと」としてリクエストのあった《無人島体験》。
さすがに島には行けないので、無人島気分を体験する、ということになりました。
電気もガスも水道もなかったら、どうやってごはんを食べる?
これは災害時に備えての練習にもなります。

みーこさんのレクチャー。
薪でお湯をわかし、そこにビニール袋に入れたお米と水を投入して、ごはんを炊く。
それでほんとにうまく炊けるのかな~?
みんな注目、注目。

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そしておかずは、缶詰だけ~♪
この日のために、みんな思い思いの缶詰を持ってきてもらったんです。

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持参の懐中電灯も持ち寄って、夕闇につつまれた戸外で、無人島的夕食。
ごはんもそれぞれ、ちゃんと炊けたようです!
缶詰おかずも、意外にイケる?!

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しかし全景で見るとこれ、ちょっとあやしい宗教儀式みたいですよ…?
いや、あやしくないですから…たこキャンですから…

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あやしい人出た!
いや、ただのマスターでした…
このあと、きもだめしもおこなわれたのです。
みんな、「あんまりこわくなかった~」と言いつつ、キャーキャー言ってたね!

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こんなふうに、藤ノ木山での3泊はあっという間に過ぎていきました。

お届けしてきた、たこ焼きキャンプ2018のレポートも、次回で最終回!
毎回、福島で子どもたちや親御さんも楽しみにブログを見てくださっているようです。
写真を見て、いろんなことを思い出して、おうちでたくさんおしゃべりができるといいな~と思っています。
そして、キャンプの現場を知らない方にも、少しでもたこキャンの雰囲気が伝わればと願っています。

それでは次回、今年のたこキャンをどうぞ最後まで見届けてください!

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by takocamp | 2018-08-22 18:18 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)

【なにげなくて、だいじな毎日。】


今年の異常な気温上昇のため、熱中症への対策は必須でした。
戸外で自然を楽しむ時間を一定にして、宿舎の中で過ごす時間もたいせつにしました。

あそんで、のんびりして、わらって、食べて、ときにはケンカし、一緒に眠り…。
長期間をともに過ごす中で、しだいに《暮らす》感覚になっていく。
振り返ればそれは、なにげなくて、とてもだいじな毎日でした。


じっくり集中してあそぶ時間。

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すてきな作品も生まれます。

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なかよしの時間。

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これ描いたの、だーれだ?
似て…る…!?

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おでかけで買ったプラモ。
ほんとに集中して作り上げたね!

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おおっと、こちらもすごい!

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こちらでは、音楽をかなでる二人。

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みんなでいっしょに、食器洗い。

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ボランティアさんと、あそぶ。
というか…(-_-;)
この安心感がなによりだいじ。

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たこ焼きキャンプのたこ焼き、今年もみんなでやりました!

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近所の子どもスペース「とおりゃんせ」さんに遊びにいったり。

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地元自治会主催の花火にも、今年も参加させていただきました。

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お楽しみの、すいか割り。
誰が命中させたのかな?

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いつの間にか子どもが書いた、スタッフルームの張り紙。
みんな、「ノミになりまーす」って入ってきてたね。

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毎日のようにおこなっていた、子ども担当ボランティアさんとのミーティング。
その日の動き、子どもについて気になること、さまざまな確認や打ち合わせをします。

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暑い暑い日差しの中、連日洗濯にいそしむ生活担当ボランティアさんたち。

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乾いた洗濯ものは、こうしてひとりずつのネットに入れて返され、子どもたちが自分で荷物に戻します。

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今年の須磨長期滞在にそなえて、ついに作ってしまった宿舎裏庭の屋外風呂。
ボランティアさんのお手伝いでコンクリートの土台作りからはじめ、おとなたちが汗と涙(?)で完成させました。
期間中、シャワーが壊れた!などなどもありましたが、子どもたちはめずらしいお風呂を楽しんでくれたようです。

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毎年訪ねてきてくださる、シンガーソングライター石田裕之さんファミリー。
たこキャンの音楽イベントに出演していただいて以来のご縁です。
お忙しい中、今年もありがとうございます!

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年々成長する可愛いふたごちゃん+赤ちゃんに、今年もみんなメロメロよ!

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今年も好評、チリメンモンスター!
ちりめんじゃこ(イワシの稚魚)の中から、いろいろな海の生きものを見つけます。
これ、はまる子はほんと、はまるんですよね~

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これ、エビかな…
こっちは、なんていうさかな?

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こんな日常もすごしつつ…
たこキャン最大のイベントもありましたよ~!



【たこ焼きキャンプの夏まつり!】

第1回からずっと続いている、たこキャンの夏まつり。
子どもたちがやりたいお店を考えて準備し出店、おとなたちもさまざまに協力します。
ステージは今回も超豪華!
そして、なんといっても会場が神戸の名刹・須磨寺境内!

さあ、いったいどんな夏まつりになったのでしょうか?

女の子たちが、夏まつりでそれぞれのお店に置く、たこキャンへの募金箱を手作りしてくれました。
どれも工夫されててかわいい!
子どもたち、たこキャンのためにいつもありがとう(涙)
お金がたくさん入るといいな~♪

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焼き菓子のお店を出す子たち。
ボランティアさんに教えてもらいながら、マフィンを作りました。

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さて、いよいよ夏まつり当日の朝。
子どももおとなも集まって、大ミーティング。
担当や進行について打ち合わせました。

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いざ、出店準備開始~!
みんな自分のお店の用意に余念がありません。

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かわいい貼り紙もどんどんできます。

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こんなすてきなTシャツ屋さんの看板が完成!

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こちら、ポップコーン屋さんが機械の操作を練習中。
そして味見も実践中!

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マフィンを焼いた子たちも、袋に入れてラッピング♪

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チケット作り、まかせて!
すっごくきれいに書いてますね~

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さて、いよいよ須磨寺へ。
会場設営もできて、たこキャン夏まつりのはじまりです!

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こちらは、ボランティアさんを男の子たちが手伝った、射的のお店。

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スーパーボールすくい。
担当のお店がある子は、他店めぐりは交代で。

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毎年おなじみ、自転車チャリダー発電機!
今年は自家発電で作る、かき氷屋さんですよ。

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さあ漕いで漕いで、かき氷!

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すばらしいディスプレイ! たこキャンTシャツ&てぬぐい屋さん。

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歴代のTシャツも扱っております♪
どうぞお買い求めください!

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ステージもはじまりました。
多彩な弾き語りの、山崎小夜子さん。

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子どもたちも、興味津々。

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縦横無尽にみんなを巻き込んだ、しんごお兄さんのステージ!

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ハーメルンのギター弾き男!?

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そんな中でも、お店の方はしっかり仕事をこなしてます。
「はい、フライドポテトどうぞ~」

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焼き菓子のお店、繁盛してるかな?

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須磨寺商店街のみなさんが、楽しいくじ引きのお店を出してくださいました。

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「とおりゃんせ」の子どもたちのお店。
びんを持ち上げるだけなのに、これがむずかしい~

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去年に続き出演のユニット・アカリトバリさんのステージ。
赤い鳥居越しに会場を見たところ。

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会場に飛ばず、しゃぼん玉。

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夕暮れが迫ってきました。
楽しそうな子どもたちをながめる、みーこさんのまなざし。

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元スタッフとそのパートナーさんのユニット・みつばちーず。
透んだ音色を聴かせてくれました。

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ゲストミュージシャンの最後は、宮崎からお越しの、唄うたい・逸枝(いつえ)さん。
ここに、たこキャンの女の子たちがパフォーマンス参加!
かわいいダンスを見せてくれました♪

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そしてトリをつとめたのは、竜くん+伝説のバンド(!?)マスコデラックス!
キャンプ運営の苦労を吹き飛ばす勢いで歌い奏でるマスターと工場長、そして竜くん、飛び入りの須磨寺副住職さん、しんごお兄さん、子どもたちが大好きなボランティア・まっさん…
超豪華なコラボ!!

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今年も最後は「リンダリンダ」で盛り上がりました!

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こっこれは…
どこのスーパースターやねん!!
なんと贅沢なステージでしょう。

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興奮したお客さんが、ステージに駆け寄る盛り上がりぶり!
いえい、いえーい!

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こうして大団円で幕を閉じた、たこキャンの夏まつり。
初めての会場で、わからないことも多かったのですが、たくさんの方のご協力でとても楽しく、充実した半日となりました。
こころよく会場提供してくださった須磨寺の副住職さんはじめ、お力添えくださった関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
会場の片づけに最後までがんばってくれたボランティアさん、そしてきっと翌日もいろいろと後始末に追われたであろう須磨寺のみなさまにも、深くお礼申し上げます。
そしてなにより、「楽しかった~」というこどもたちの笑顔が心にしみた夏まつりでした。

さて、たこキャン2018のキャンプレポート、次回は須磨から姫路に移動です!
更新がゆっくりですみませんが、気長にお待ちください!



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by takocamp | 2018-08-20 18:51 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)

【ごはんだごはんだ♪さあ作ろう!】


たこキャンでは、子どもたちが事前に自分たちで決めたメニューを、キャンプ中の夕食に作ります。
あくまで主体は、子どもたち。おとなは手伝い、見守ります。

まずは女の子チームの活躍をご覧ください!

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かぼちゃに、にんじん、たまねぎ…
下ごしらえも、ていねいに。

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うふふ、スープの味はばっちり。

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お肉と野菜を、炒めて、炒めて!

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できあがったら、みんなの前でメニューの説明をします。
ここがポイント!というのも伝えますよ。

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おいしそうだなあ~

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いや~がんばった、私たち!!!

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みんなでいただきまーす。
お味はどうですか~?

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続いて、男の子チーム登場!

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今夜のメニューは、チンジャオロースー!

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「これ、どうやんの?」
「うーん、それはなー」
小さな子はアドバイスもらいながら、でも包丁で切るのも自分で。
手慣れた子は、さっさと進めていきます。

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ただ黙々と、じゃがいもをむく。

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この落ち着きぶりもまた、かっこいい。

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あれ?
シェフ、いつの間にか撮影の方にスライド。
「このアングルでどうかね」
「いいですね~監督!」

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できあがったのが、こちら。
おいしそうでしょう~
色あざやかなサラダも添えられてます!

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自分たちで作ったごはん。
じっくり味わってね。

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キャンプ中のおひるごはんは、いろいろなボランティアさんのグループが交代で作ってくださいました。みなさん暑い中、ごちそうさまでした!

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ボランティアさんのごはんも、どれもおいしかったね!

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どのぐらいかな?
みんな、自分で食べられる量を自分で言います。

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夏野菜カレー最高!
いや~うまいなあ!

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キャンプのごはん、ほんとにおいしいんです。
みんなみんな、ごちそうさまでした!




【待ちに待った!おでかけの日。】

さてさて、たこキャンのおたのしみ、グループでおでかけの日が来ました。

まずは、みんな行きたいところを考えます。
水族園でしょ、プラモデルのお店も、それから明石海峡大橋を見て、お昼ごはんは…

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自分たちの計画書ができて、マスターに相談を持ちかける子たち。
実は行きたい場所が、今年のおでかけの範囲をすこし超えているのです… 
「うーん、どうしたものかな」
…OKが出るかな?
ドキドキ。
 
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スタッフが預かっているおこづかい、この日は解禁です!
みんなお財布に大事なお金を入れて、出発!

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グループに分かれ、自分たちが行きたい場所へ、自分たちで決めたルートで。
おとなはあくまで、付き添いに徹します。

水族園で、海の生きものの生態を見る。

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お昼ごはんは、やっぱりこれ!
みんなに大人気の、明石焼き。
あつあつ、ふわふわだよ~

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こちらは、お好み焼きも。
やっぱり、関西に来たからにはね!

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女の子たちも迷わずお昼は、明石焼き!
「大好き!」「めっちゃおいしい~」と大評判です。

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念願のプラモデル屋さんに寄った子たち。
静かなる盛り上がり。

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こちら移動中。
こちら移動中。
あ、つ、い…

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明石海峡大橋~!!
いえーい♪
橋の向こうは淡路島♪

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しかし。
橋の内部に来ると…
海の上、ガラス張りのところを歩くのは
じつは
とても

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おっかなかったっす。
この下、海だよ…

もう大丈夫。
瀬戸内海!
気持ちいいぞ~!

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こちらは、イラスト体験をしたり、おしゃれなお店をのぞいたり。


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そしてあの女の子たちは、計画書がみごと通り…
行きたかったところへ行くことができました。
よかったよかった~

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それぞれに、たのしいたのしい、おでかけの日となりました。

まだまだ須磨の日々は続きます!
次回更新をお楽しみに~♪


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by takocamp | 2018-08-17 21:13 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)

【やっぱり海は、たのしいのだ!】

明日は海!
浮き輪ぜんぶふくらませて、今からわくわく!

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そんな一夜が明け…
さあ、いよいよ海へと出発です!!

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トンネルや踏切をこえていく、おなじみの海への道。
タイトル『青いトンネルの少年』。

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マスターに何を一生懸命話しているのかな?
声が聞こえてきそう。

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着いたぞー。
海だ~!
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安全のため、たくさんのボランティアさんが配置につきます。
まずは、準備運動!

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おお~
気持ちいいな~

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今年も、生まれて初めて海に入った、という子がいました。
ここに来てできることを、いっぱい体験してほしい。

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おーし、つかまえるぞ~♪
ボランティアのお兄さん、お姉さんたちも楽しんでます!

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波打ち際で、みんなで記念撮影!

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この日は海での様子を、映像会社の方が撮影に来てくださいました。

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砂浜でのんびりも気持ちいいね~
いい笑顔!

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光につつまれて、ぎゅーっと。
ずっと忘れない時間。

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素手で魚をつかまえたよ!
どんな感触だったかな?

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僕はねえ、まだまだ泳ぐんだよ…

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こちらは…
王子様と従者かしら!?

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【釣りってこんなに、おもしろい!】


海で泳ぐのもたのしいけど、釣りもまた、子どもたちの血をさわがせるのです。
夢中で海に向かう釣り師たちの姿をごらんください!

釣りの師匠に教わりながら…
おおっ、引いてる引いてる!

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魚って…
ぴちぴち動くね…

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釣果に満足!
マスター奮闘の甲斐あり。

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遠景からとらえた、渋い一枚。
さまになってます!

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わー、生きてる生きてる~
手の中で生きてる~

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ほら、見てみて~

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釣り師たちの獲物は、ざっとこんなもの。
もちろんみんなでおいしくいただきました!

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【仲間がふえたよ! & 海のあとの、おたのしみ。】


忙しい習いごとで全日参加がむずかしい子や、ほかの保養キャンプを経由した子も、「やっぱりたこキャンに行きたい!」と途中参加してくれました。

おばあちゃんの付き添いで到着!
キャンプの現場をおばあちゃんにも見ていただけ、いい機会となりました。
友だちが待ちかねて、駅へとお出迎え。「ひさしぶり~!」

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こちらは、自力で到着のしっかりもの!
鉄ちゃんの本領発揮で、いろんな電車を調べ、乗り継いで来たそうです。
たこキャンに、おかえり~!

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海でゲットした魚を、さばいてみる。
「うわ、うわ」
ぴくぴく動く魚の命を、自分の手でいただく経験。

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みんなで食べるスイカは、うまい!!
赤いところは全部食べちゃうよ!

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「ウフフフ…」
なんだか笑顔になっちゃいます。

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この甘えっぷりも、《大好き》のしるしかな。

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じっくりカードゲームも、たのしい。
真剣、真剣。

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海に続いて、室内での動画撮影。
撮影機材に、興味津々の子どもたち。
「よっ、監督! 若いのにキマッてるね!」

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エプロン姿といえば…

この続きは、ごはん編にて!
次回はたこキャン名物、子どもたちのおいしいごはん作りを紹介します!



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by takocamp | 2018-08-14 23:47 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
まずはご報告。
たこ焼きキャンプ2018、おかげさまで7月29日~8月9日の12日間の行程を終え、無事終了しました。
今年は台風と台風にはさまれてハラハラドキドキではありましたが、結果的に台風の影響を受けることなく、すべて予定通りのスケジュールで進めることができました。
なによりも、福島から参加した20人の子どもたちが、みんな元気でこの12日間をすごし、たくさんの笑顔と経験を抱いてキャンプを終えられたことを心からうれしく思います。
ともに日々を支えてくださったボランティアさんをはじめ、今年もさまざまな形でたこキャンにご協力くださったすべてのみなさまに、深く感謝申し上げます。

さて、今日からは5回(6回になるかも?)シリーズで、今年のたこキャンをレポートしたいと思います。
まずは第1回のはじまり、はじまり!


【心も体も、今日が旅立ち!】

7月29日午前、郡山駅に集合した子どもたち。
家族に見送られ、やる気まんまんで出発です!

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東北新幹線でも、自然と笑顔が。

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東京駅の乗り換えも、リピーターの子たちは慣れたもの。
今年のターコイズブルーのたこTシャツと、黄色いたこキャンの旗が目印です。

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郡山での集合から5時間後、無事に新神戸に着きました!
台風の影響がなくて、ほんとにラッキーでした。
出迎えのスタッフやボランティアさんを見つけた子は、満面の笑顔!

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旅の疲れは、ナッシング!?

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電車を乗り継いで、宿舎のある須磨寺駅に到着。
駅を出ると、宿舎に向けて走り出す子も!! 

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宿舎はもうすぐ、いよいよ須磨でのキャンプの日々のはじまりです。

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宿舎に到着すると、さっそく子どもたちが集まりミーティング。
生活のこと、食事のことなど、担当のスタッフから説明を聞きます。

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リピーターさんは、去年よりちょっとおとなびた、余裕の笑顔?

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歓迎の夕食を作ってくれたボランティアさんたちに、かわるがわるお礼を言いにいきました。
子どもたち、しっかりしてる!

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さあ今日は早く休もうね…
と思ったら、さっそく宿題はじめる真面目さんたちも。えらいなあ。

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【須磨での日々、はじまる。】

いよいよ、須磨での毎日がはじまりました。
近くの公園に、虫取り網をもって出発!
こんなにたくさんセミがいるよ!とみんな大興奮。

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もうちょっと!いける!

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池の上では、トンボをつかまえようと奮闘中。
「あ~、むずかし~!!」

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源平合戦の史跡でもある古寺、須磨寺の境内へ。
とても情緒があります。

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なりきり千手観音!
ビューティフル!

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ここでも虫取りに夢中の子どもたち。
「あそこにもいるぞぉぉー!」

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「チョウも捕れたよ~」
須磨寺のCMに採用されませんかね。

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宿舎では、マスターを中心にミーティングをしたり、室内あそびを楽しんだり。
今年の異常な暑さの中、熱中症や過労に気をつけて、できるだけ休息をとるように意識しました。

毎日の予定は、マスターやスタッフがみんなに伝えます。

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真剣に聴いていますね。

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子ども担当のボランティアさんとは、すぐに友だち状態。
たちまち馬跳び大会がはじまります!
ウマいっ!

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すごい作品ができたね!
年上の子もやさしく協力してくれました。

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今回、ここ何年もずっとお世話になってきた姫路の宿舎「淳心の家」が使用できなくなったため、須磨期間をこれまでよりも長くとることになりました。
ここで毎日を過ごすうちに、子どもたちの関係にもいろいろな変化が生まれていきます。

次回、須磨での日々の続きをお楽しみに!
子どもたちの大好きな海とか、釣りとか!



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by takocamp | 2018-08-12 22:02 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
いよいよ明日から、2018年のたこ焼きキャンプがスタートします!
明日の朝、福島から子どもたちが新幹線に乗り、5時間半かけて宿泊地の須磨へ。
迎えのスタッフはすでに福島入りしています。
なんと初日から台風12号が関西を直撃という、びっくり要素もありますが…
なんとか無事に全員たどりつけますように!

今年の参加者は、福島県内から集まった小2から中2まで、20人の子どもたち。
これから、どんな12日間が待っているのでしょう?
今年もキャンプの様子は、8月9日の終了後にまとめてお伝えする予定です。
キャンプ中はその日その日のごく短い報告を、毎晩ツイッターで送信しますので、こちらもチェックしてみてください。https://twitter.com/takocamp

今年も子どもたちにとって安全で楽しいキャンプの日々になるよう、せいいっぱい努力していきます。
みなさん、応援よろしくお願いします!!

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by takocamp | 2018-07-28 21:28 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
今年のキャンプも間近に迫ってきました。
そんな中、たこ焼きキャンプの新しいリーフレットができあがりました!
これまでに募金をくださった方たちにはすでに郵送させていただきましたが、まだまだこれからいろいろなところに配布させていただき、保養キャンプのこと、たこキャンのことをたくさんの方に知っていただきたいと思っています。

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今回のリーフレットは、ソウル・フラワー震災基金の助成をいただき作成しました。ありがとうございました!




リーフレットは2種類あり、ひとつはたこキャンそのものの活動を紹介するリーフレット。
これを見ていただければ、保養キャンプについて、たこキャンの概要について、具体的にいろいろなことがわかるように作ってあります。

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もうひとつは、2017年のキャンプの報告リーフレットです。


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今回、このリーフレットに表紙をはじめ、たくさんのイラストを描いてくださったイケガミヨリユキさんと、たこキャン設立のストーリーを漫画にしてくださった、あおむろひろゆきさんのお二人にメールでインタビューをさせていただきました。


◆イラストレーター・イケガミヨリユキさん インタビュー◆

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●このたびは、たこキャンのリーフレットにすてきなイラストを描いていただき、ありがとうございました。イラストの依頼を受けられたときは、たこ焼きキャンプについてどんな印象を持たれましたか?また、保養キャンプの存在を知っておられまし たか?


こちらこそ、この度はイラストを描かせていただき、ありがとうございました。
恥ずかしながら、保養キャンプという名前をぼんやり聞いたことがあるなあというような状態で、今回たこ焼きキャンプさんからのご依頼をお引き受けするまで詳しい活動内容を存じ上げませんでした。イラストを描くにあたりお送りいただいたキャンプの資料には、大勢の子どもたちが太陽のまぶしい光の中で自然に触れたり、たこ焼きを作ってみんなでそれを食べたりしてとても楽しそうなお写真ばかりで、現場の温度が伝わってくるようで、見ていて私も嬉しくなりました。それと「たこ焼きキャンプ」という名前の面白いインパクト故に、ユーモラスで親しみやすく、全体的にポップで楽しそうな印象をお受けしました。


●リーフレットは大好評で、まず目に入る表紙のイケガミさんのイラストに「かわいい!楽しそう!」とみなさんから声が上がっています。表紙イラストはいろんなところに赤いタコがいたり、スイカが木になっていたりと、発見がたくさんあってわくわくする感じですね。また、見開きページのイラストは海の上をジンベイザメ(?)が飛んでいて、これもまた夢のある世界が広がっています。子どものうしろからおずおずとカニを見ているタコも、なんともかわいらしい!これらのイラストは、どんなイメージをふくらませて描かれたのでしょうか?

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私自身、たこ焼きキャンプさんの活動のように、幼少期に山や海でよく遊んでおり、その経験が絵にも現れているのかなあと思う事が時々あります。また、スイカが切り身で木になってたら食べやすいのになあとか、ジンベイザメは飛んでたら大きな影が動いて面白いし涼しそうなのになあと思うことがあったり、私は生き物が好きなのでカニやタコと仲良くなりたいなあとか、そういういいなあ…と思う小さい願望が絵になっているなとこの質問を読んで気付きました。


●2つのイラストのほかにも、とてもかわいい子どもたちのカットも描 いてくださっていますね。これらは、この先も毎年のキャンプ報告リーフレットに使わせていただく予定です。

今回のイラスト全体を通して感じられたこと、たとえば悩まれたことや、よかったことなど、なんでもお聞かせください。


たこ焼きキャンプさんは 夏!のイメージが強かったので普段描いている絵よりも原色の鮮やかな色を使いました。一番目の回答にもありますが、「たこ焼きキャンプ」というお名前からユーモラスな印象を受けたので、そういうユーモアを絵のどこかに散りばめたいな~とも。

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●イケガミさんのイラストレーション作品をネット上でいろいろ見せていただきましたが、少しダークな中に色あざやかで奥行のある世界がひろがっていて、こまかく描きこまれた部分も含めて、とても物語性を感じさせてくれる、個性的で多彩な作品に魅了されます。熱烈なファンも多く、すでに作品集やグッズも販売されているイケガミさんですが、今後はどんなお仕事をしていきたいと考えておられますか?

普段のイラストまで見ていただけて光栄です、ありがとうございます。
今後も細々と今の絵の続きを描いていけたらなあとそれだけ思います。



◆漫画家・あおむろひろゆきさん インタビュー◆

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●このたびは、たこキャンのリーフレットに楽しい漫画を描いていただき、ありがとうございました。たこキャン設立のエピソードを読者にわかりやすく、ほんわかとした雰囲気で表現されていて、とても好評です。
最初に依頼を受けられたときは、たこ焼きキャンプについてどんな印象を持たれましたか?
また、保養キャンプの存在を知っておられましたか?


こちらこそこの度はありがとうございました!恥ずかしながらこのような取り組みをされている方々がいらっしゃることを存じ上げておりませんでしたので、初めて知った時は驚きました。保養キャンプというものも、知りませんでした。色々と考えさせていただく良い機会になりました。


●最初、こちらから原作というかラフの形でお渡しし、第一稿を描いていただきましたが、いろいろと具体的にわからない部分もあったのではと思います。最終稿までの間、特にどんなところで苦労されましたか?

設立~活動が軌道に乗るまでの経緯を、限られたコマ数でいかにていねいに、かつシンプルに描くかということに気をつけました。なかなか難しかったです。


●逆に今回のお仕事で、あおむろさんにとってプラスになったことがあればお聞かせくさい。

今まではゼロから自分で考えて漫画を描くお仕事ばかりで、今回のようにお話の流れがある程度まとまった段階で依頼をいただいたのが初めてだったので、とても新鮮でした。いただいたお話の流れを崩さないように、かつ自分の作風も崩さないように意識して描くことは、とても楽しかったです。


●あおむろさんは『ポパイ』に作品を掲載されたり、漫画作品やエッセイを出版されたりと活躍されていますが、特にシュールな笑いがじわじわと来る4コマ作品や、独特のユルさで脱力と爆笑を誘う子育て漫画などで、あおむろさんにしかない独自の世界を展開されていますね。今後は、どんなお仕事をしていきたいと思っておられますか?

普段は会社員をしているので、漫画についてはこれまで通りマイペースに活動を続けていきます。漫画だけにこだわって活動しているわけではなく、実は特撮ヒーローものに出演したいという夢が子どもの頃からあるので、その夢に向けても努力を重ねていきたいなと考えています。憧れは、やはり仮面ライダー!

*****

お忙しい中、インタビューに答えてくださったイケガミヨリユキさん、あおむろひろゆきさん、どうもありがとうございました!
お二人の、よりいっそうのご活躍を心から願っています。

次回はリーフレット全体のデザインを担当してくださった、アートディレクターの香村真紀さんのインタビューをお届けします!





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by takocamp | 2018-07-25 18:03 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)