明石であそぼう! たこ焼きキャンプ takocamp.exblog.jp

 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


by takocamp
プロフィールを見る
画像一覧
4月1日、郡山市労働福祉会館にて、恒例の《春休み中だこ会議》をおこないました。
《中だこ会議》とは、たこキャン参加の子どもたちの中でキャンプの企画・運営にかかわりたい!と手を挙げた子たちによる、子ども実行委員会。例年、春休みとキャンプ前におこなっています。

たこキャンからは、マスター、みーこさん、くっぽさんが郡山へ。
会場前で出会ったところをパチリ!
再会するたび、子どもたちの背が伸び、大人っぽくなってます。

d0238083_12515070.jpg

中だこ会議、今回子どもの参加は13名。
そして初めて、ボランティア希望の高校生のお姉ちゃんもひとり参加してくれました!

d0238083_12562943.jpg

体ほぐしのゲームのあと、写真で昨年のキャンプを振り返り。

d0238083_12590652.jpg
さて、いよいよ中だこ会議の始まりです。
(ここからは、当日参加のみーこさん、マスターからの報告を抜粋します。
お母さんからの写真も使わせていただきました。ありがとうございます!)


〈今年のキャンプでやりたいこと〉
恒例の年表のような工程表に、
「付箋1枚に1プログラム書こう!」
ということで、一斉に書いてもらったら、あっと言う間に全日程埋まっていきました!

d0238083_13110618.jpg
神戸空港に行ってみたい、また姫路城に行きたい、などお出かけの希望も出ていました。要検討にしました。

d0238083_13334242.jpg


〈ルール作り〉
みんなで話し合い、ルールを決めていきました。
↓ホワイトボードで「持ち物」のところにある機械類(ゲーム機・音楽プレイヤー・携帯電話)は持ってこない!ということになりました。

d0238083_13215477.jpg
カードゲームについては議論が出て…

<カードゲームのトラブル対策>
*カードは持ってきてもよいが、自己責任で管理。
*新しくカードを買わない(おでかけの時も買わない)
*カードをする場所を決める(自分や友達の荷物に紛れることを防止するため)
*カードが原因の喧嘩はしない(周りが迷惑。気分が悪い。うるさい。)
*カードの交換はしない。

⇑これらは、こどもたちで出した結論です。
どんな展開になるのか期間中、見守りたいと思います。

d0238083_13212402.jpg

その後は、今回4人も会議参加してくれた新中学生と、高校生ボランティアのお姉さんに「中だこ新聞」の作成の仕切りをお願いしました。

d0238083_13331288.jpg

完成した今年の「中だこ新聞」!

d0238083_13390716.jpg
d0238083_13393743.jpg



別室では、お母さん・お父さんたち参加の保護者懇談会を開催。
みなさん同窓会で顔を合わせていることもあり、最初からなごやかな雰囲気でした。
今年のキャンプの日程、姫路宿舎の変更と須磨での長期滞在、須磨寺でのお祭りの話などしました。それから、たこ焼きキャンプFUKUSHIMA(たこキャン保護者団体)の今後について、助成金についての実情なども伝えました。
「たこキャンに望むものはなんですか?」という質問に、「たこキャンでいろいろな事、人と出会いがあるのは刺激になってうれしい」という話がお母さんから出たり、海や山での自然体験などについて、やはり福島では安心してさせられないことなので、ぜひやって欲しいという声もありました。


以上、当日の報告抜粋でした。
休日を割いて参加してくれた子どもたち、保護者のみなさん、ありがとうございました!
次は夏のキャンプで会いましょう!

今回会議に来てくれた新中学生の中にも、今年も一部参加だけでもできないかと真剣に考えてくれている子がいるとのこと。
中学生は部活などで忙しくなり、なかなかキャンプに来られなくなってしまうことが多いのですが、ぜひ来てもらえたらうれしいです!



[PR]
# by takocamp | 2018-04-07 14:02 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
2011年、震災→たこ焼きキャンプ開始の年から毎年12月におこなっている《たこキャン同窓会》。
今年も、私たちスタッフやボランティアが福島を訪れ、夏のキャンプに参加した子どもたちと再会し、親御さんやきょうだいも含めにぎやかに1泊2日を過ごしました。

近年の《たこキャン同窓会》は、たこ焼きキャンプの保護者団体「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」の中で手を挙げてくれたお母さん・お父さんが、毎年準備や手配をおこなってくださっています。
今年も、幹事役のお母さんたちのきめ細かい準備と進行で、楽しい2日間が実現しました。

12月9日、スタッフ3名+子ども担当ボランティア2名が福島・二本松へ。

d0238083_14083837.jpg
福島はほぼ初めて、という若者たち。

d0238083_14084519.jpg
二本松駅から、安達が原ふるさと村「げんきキッズパーク」へと向かいました。
たこキャンの子どもたち、お母さんたち、きょうだいたちが次々と集まってきて…

夏以来の再会!
みんな少しずつ背が伸びて、おとなっぽくなっていますね~

d0238083_14084955.jpg
元気だった?
うれしいけどちょっと照れてみたり。

d0238083_14135388.jpg

お母さんたちも早速、話に花が咲きます。

d0238083_14134883.jpg
マスター登場~
みんな、ひさびさの《たこキャン時間》が始まった感じです。

d0238083_14140303.jpg
たくさん集まってくれたね~!
みんなに会えてほんとにうれしいです。
夜にはもっと人数が増えるよ!

d0238083_14135890.jpg

「げんきキッズパーク」で遊びはじめた子どもたち。
すぐにエンジン全開です!

d0238083_14212825.jpg
d0238083_14213184.jpg

震災後に福島県内に次々とできた、室内遊び場。
ここは広々としていて、さまざまなアイテムが用意されています。

d0238083_14213615.jpg

大きな遊び場には、すべり台やボールプールなど遊び道具がいっぱい。

d0238083_14303353.jpg
d0238083_14214373.jpg
みんな楽しそう!

d0238083_14214055.jpg

d0238083_14303784.jpg

d0238083_14304011.jpg
d0238083_14304497.jpg


たくさん遊んだあとは、二本松の男女共生センターへ移動。

d0238083_14342438.jpg

ここで、昼間は参加できなかった子や親御さんも合流しました。
会場を埋めた親子とスタッフ、総勢約50名!

d0238083_14343478.jpg

ここから合流の子は、子ども担当と再会してニコニコです。
なにやら、ギネスに挑戦するらしい!?

d0238083_14342853.jpg

さっそく自分たちでタイトルを書きはじめる子どもたち。

d0238083_14343147.jpg

みんなで夏のキャンプの写真を見ながら思い出を振り返ったあと、幹事役のお母さんたちが手配してくださったお弁当で夕食です。
いただきまーす!

d0238083_14443512.jpg

幹事役のお母さんたち、集まってくださった親御さん、小さいきょうだいのみなさん、ほんとうにありがとうございます!

d0238083_14343842.jpg

女の子チームも集まりました!

d0238083_14344197.jpg
こちら男の子チーム、笑顔笑顔。

d0238083_14344516.jpg

夕食の後は、子ども担当の翔くんと栄志くんが用意したゲームをやりました!
こちらは紙をつなぎあわせて競うゲーム。

d0238083_14521271.jpg

ジェスチャーゲームも盛り上がりました!

d0238083_14521825.jpg

d0238083_14522078.jpg

景品のお菓子、僕にも僕にも~

d0238083_14521557.jpg


こちらは、夜の大人の部。
福島の美味しいお酒やら、兵庫の海の幸のおつまみやら… 大人たちのおしゃべりが広がります。
その中を、小さい子たちがあっち行ったりこっち行ったり。

d0238083_14522387.jpg

たこキャンキッズもお菓子を求めて大人部屋にやってきました~

d0238083_14522514.jpg

夜はまだまだ長いぞ!
寝ない気(!)まんまんの男子たち。

d0238083_14522848.jpg

こうして二本松の夜は、にぎやかに更けていきました。
(ほんとにほとんど寝ずに遊んでいた子もいるというウワサも…)


翌日、12月10日。

朝食のときの風景。
自分の弟も大好きだけど、ほかの子の弟も可愛くて仕方ない!
大きな子が小さな子を一生懸命お世話する様子がたくさん見られました。

d0238083_15031519.jpg

用事があって早めに帰る子を、マスターと翔くんがお見送り。
また会おうな~!

d0238083_15032213.jpg


2日目の午前は、親御さんの懇談会をおこないました。

d0238083_15032547.jpg


たこキャンに参加するようになってからの子どもたちの変化、保養キャンプをこれからも長く続けてほしい、この同窓会が親が参加できる貴重な機会なので、これもぜひ続けていってほしい… など、いろいろなご意見を聞くことができました。
とにかくたこキャンが大好き!たこキャン命!というお子さんが多く、私たちにとってはほんとうにありがたい声をたくさんいただきました。

d0238083_15032940.jpg


d0238083_15033308.jpg


子どもを迎えに来られた親御さんとも、短い時間でも顔を合わせてお話を聴くことができ、よかったです!

d0238083_15033772.jpg


最後に全員で記念撮影。
今年も楽しくにぎやかな同窓会が実現したことに心から感謝です!
あらためて、幹事役のお母さんたち、何から何までお世話になりました。本当にお疲れさまでした!

d0238083_15034009.jpg


名残り惜しく別れていく子どもたち。
来年また中だこ会議で会えるかな~

d0238083_15235918.jpg


高校生になったらボランティアでたこキャンに行く!と言ってくれてる子たち。
頼もしい! それが実現したらほんとうにうれしいことです。

d0238083_15240330.jpg


大好きなマスターと3ショット!
きっとまた会おう!

d0238083_15240741.jpg



ここからは、同窓会後の番外編。

みんなと別れたあと、せっかく福島に来たのだからということで、子ども担当の若者2人をプチ・スタディツアーに連れて行きました。

まずは、浪江町から津波被害のため仮移転し、二本松駅前で営業している「杉乃家」さんで、名物の浪江焼きそばをいただきました。

d0238083_15241074.jpg


そのあとは、先日のボランティアさんたちのいわきスタディツアーでも訪れた、三春町のお店「えすぺり」へ。
こちらで、オーナーである大河原多津子さんのお話を伺うことができました。

d0238083_15241654.jpg

有機農業で未来を描いていた大河原さんご夫妻。
震災と原発事故以来、言葉につくせないほどの困難に出会いながら一歩一歩前進し、このお店を開いて今日まで発展させてこられた道のりの一端を聞かせていただき、深く胸の奥に響きました。
お忙しい中、時間を割いてお話を聞かせてくださった大河原さん、ほんとうにありがとうございました。

最後に訪れたのは、三春町にある「コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)」。
原発事故以来の放射能汚染について学習できる施設として昨年開設され、福島県内の小学生は全員、学校単位でここを訪れるようになっています。

d0238083_15242566.jpg
事故の起きた福島第一原発のジオラマです。

d0238083_15241932.jpg

放射線の動きを目で見ることができる機械。

d0238083_15242277.jpg
日本で2つしかないという、360度・全球型のシアターも体験しました。
さまざまなとらえ方があると思いますが、具体的に放射線についていろいろと学べる反面、廃炉の問題や現在の放射線放出の問題などには触れず、福島への郷土愛や復興を前面に出す形で作られている施設とも感じました。福島を初めて訪れた若者たちは、どんなふうに受けとめたでしょうか。

福島県内では当たり前の風景となったモニタリングポストも、2人にとっては初めて間近に見るもの。今回の経験が、福島をめぐるさまざまな問題を考えるために少しでも役立ってくれればと思います。

d0238083_15242996.jpg

たこキャン同窓会2017、濃くて熱い2日間となりました。
参加してくださったみなさん、支えてくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。
※この事業は認定NPO法人 しみん基金•こうべの助成も受けて実施しました。


そして、たこキャンにかかわり、応援してくださるみなさんへ。
どうぞよい新年をお迎えください!
2018年が明るい思いを抱ける年になりますように。
新しい年も、たこ焼きキャンプをどうぞよろしくお願いいたします!




[PR]
# by takocamp | 2017-12-15 16:30 | たこ焼きキャンプ2017 | Comments(0)
11月26日、複合型交流拠点ウィズあかしにて、
たこ焼きキャンプスタッフとボランティアが見た・感じた福島
2017現地スタディツアーとキャンプの報告~
と題した報告会を開催しました。
10月中旬、スタッフとボランティアの6名が関西から福島へ行き、いわき市から出発して帰還困難区域のすぐ近くや、最近避難解除された地域も含む福島の現状を見学してきました。たこ焼きキャンプに参加している親子とも念願の交流をし、とても充実した一泊二日のスタディツアーを体験してきました。
当日は、このスタディツアーに参加したスタッフとボランティアによる内容報告と感想、また他の参加者からの保養についての貴重な報告もおこなわれました。
ツアーの様子は、このブログの前々記事http://takocamp.exblog.jp/25945670/をご覧ください)

最初に、写真を見せながらスタディツアーの様子を事務局より報告しました。
いわき市内から楢葉町、富岡町の帰宅困難区域ぎりぎりまでの行程、そして2日目に訪ねたいわき市小名浜港、避難解除となった葛尾村などの様子をお伝えしました。

d0238083_16260778.jpg

スタディツアーに参加し、初めて福島を訪れたボランティアさんからの感想もお聴きしました。
やはり現地に行ってみてこそ感じることが、とてもたくさんあったとのことです。

d0238083_16263784.jpg

保養の必要性を実感したという声とともに、もっと福島にかかわりたいという思いを語ってくださる方もありました。

d0238083_16270758.jpg

また、この日は保養の全国調査をずっとおこなっている、たこキャン元スタッフ・鈴木一正さんからの最新報告もありました。また、環境学の立場から保養にかかわっておられる研究者の方々の飛び入り参加があり、貴重なお話を聴くこともできました。

d0238083_16273779.jpg

最後に、たこ焼きキャンプ代表の小野洋より、最近保養について考えているさまざまな問題について話をさせていただきました。
原発事故から7年近くがたつ今、保養の意義や意味が変わりつつある部分と変わらない部分がそれぞれにあります。私たち保養キャンプのスタッフにとって、これからも活動を続けていく上で大切な問題を、短い時間ではありますが参加者と共有できたように思いました。

d0238083_16280761.jpg

終了後、とても充実した報告会だったと感想をいただきました。
お忙しい中ご参加いただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました!
※この事業は認定NPO法人 しみん基金•こうべの助成も受けて実施しました。


師走に入り、今度は「たこキャン同窓会」が目前。子どもたち、親御さんたちがワクワクと福島で待ってくれているようです。またこのブログでの報告をお楽しみに!


[PR]
# by takocamp | 2017-12-04 17:26 | イベント・講演会 | Comments(0)
お知らせが遅くなりましたが…
このブログの前々記事でもお伝えした、いわきスタディツアーの報告会を下記のように開催します。

たこ焼きキャンプスタッフとボランティアが見た・感じた福島
2017現地スタディツアーとキャンプの報告~


1126日(日)
 午後130分より午後4時まで
□複合型交流拠点ウィズあかし(明石市生涯学習センター/アスピア明石7F) 学習室701A

□内容
10月中旬にスタッフとボランティアの6名が帰還困難区域のすぐ近く、それから最近避難解除された地域も含む福島の現状を見学してきました。たこ焼きキャンプに参加している親子とも交流をしてきました。
ツアーでは、原発事故の直接の結果である放射能汚染の問題だけにとどまらない、原発事故がもたらした<原子力災害>の様々な側面を垣間見ることができました。現地で居住する方たちの様々な苦悩、復興へ向けた様々な模索、保養を希望する親子のおかれた状況、そして、避難指示が解除され箱物が整備されても、子どもや若い親が戻らず様々な矛盾を抱える帰還が始まった町や村の実際の様子etc…。
そのツアーの様子や今年のキャンプを通して感じたことをお話しし、みなさんとたこ焼きキャンプのこれからや今後の原発事故被災地への支援について考えてみたいと思います。
(ツアーの様子は、このブログの前々記事http://takocamp.exblog.jp/25945670/をご覧ください)

<ツアーの行程>
10/14午後 楢葉町や富岡町など原発事故の影響を大きく受けたのち避難解除された浜通りを見学 →同日夜 たこ焼きキャンプや他の保養に参加している親と交流(宿泊はNPO法人ふよう土2100の前理事長・里見喜生さんが経営する創業300年の湯本の老舗旅館「古滝屋」にて) →10/15午前 いわき市小名浜の鮮魚市場と震災ミュージアムの見学 →同昼 地元農家の野菜を測定した上で販売する三春町(中通り)のカフェ「えすぺり」でランチ(創業者が人形劇で原発事故を伝える活動もしている) →同午後 昨年6月に避難解除され帰還が始まった葛尾村の村議を務める方のお話をうかがう

□報告会参加費  無料
□参加申し込みは必須ではありませんが、事前に連絡をいただけるとうれしいです。
電話  090-9871-1419(小野)
□この報告会は、認定NPO法人 しみん基金こうべの助成を受けて実施します。
 (このたびのスタディツアーも同基金の助成を受けて実施しました。)

[PR]
# by takocamp | 2017-11-20 17:50 | Comments(0)
10月28・29日、神戸市須磨区にて関西の保養団体のつながり「ほようかんさい」の一泊交流会がおこなわれました。
昨年に続き、この一泊交流会は2回目の開催。関西一円の保養団体のスタッフだけでなく、東京や松本、岡山、香川など遠方からの参加者もあり、にぎやかな顔ぶれとなりました。

一日目のプログラム、ブログ担当不在だったため写真はありませんが、宇野田陽子さん(ゆっくりすっぺin関西)の開会あいさつに始まり、たこ焼きキャンプ代表の小野洋の基調報告「保養が今置かれている状況」、遠方からのゲストのコメント、基調報告を受けての分科会とシェアリングがおこなわれました。それぞれが抱える問題を話し合い、情報を共有する貴重な時間となったようです。

こちらは一日目の夜、懇親会の様子。
真剣な話し合いと同時に、リラックスした交流も大切です!
といいつつ、結局ここでも保養をめぐる問題を真剣に話している人が多かったですが(写真からはうかがい知れない!?)

d0238083_00105078.jpg


一夜明けて、二日目のプログラム。
蒲牟田宏さん(宝塚保養キャンプ)のあいさつから始まりました。

d0238083_00105667.jpg

夏のキャンプ報告・ひとつめは、「たかつき保養キャンプ」(松野尾かおるさん)より。

d0238083_00110092.jpg
ふたつめのキャンプ報告は、京都の「ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ」(伊達一哉さん)。
それぞれのキャンプに特色があり、運営の仕方もさまざま。参考になります。

d0238083_00110559.jpg
続いて、参加者から出された3つのテーマによる分科会をおこないました。

d0238083_00110952.jpg
話し合った内容を大きな紙に書いていきます。
こちらのテーマは「保養のこれから」。

d0238083_00111341.jpg
こちらのグループのテーマは「保養Q&A」です。

d0238083_00111720.jpg
最後にそれぞれのグループが話し合った内容を発表。
こちらは「次世代につなぐ」がテーマ。
どうやったら保養の活動を若い世代につないでいけるのか。切実な課題です。

d0238083_00113219.jpg
終始和気あいあいとした雰囲気の中にも、保養が今抱える多くの問題についてそれぞれが悩み、考えていることが数多く出されました。
第2回をむかえた一泊交流会、関西を中心とするさまざまな地域で保養の活動をおこなう人々が思いを共有し、これからを考える2日間となったのではないでしょうか。

d0238083_00112651.jpg

[PR]
# by takocamp | 2017-11-03 00:44 | 保養のひろがり | Comments(0)