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 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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9月2日、須磨の宿舎にて、今年のキャンプの振り返り会をおこないました。
キャンプに参加したスタッフ・ボランティアのみなさんが集まり、たこキャンの12日間をたどりました。

この日は、3段構えのスケジュール。
朝、スタッフだけの振り返りをおこない、その後、子ども担当のみの振り返りへ。

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キャンプでの子どもたちの様子を思い出しつつ、印象的だったことや今後の課題などを出していきました。
ついつい、キャンプ中の子どもとのエピソードに笑いがこぼれます。

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その後、ボランティアさんも入ってもらっての全体振り返り会。

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まずは、キャンプを写真と動画で振り返りました。
こちらは、夏まつりの映像をみんなで観ているところです。

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次の動画は、今回京都から来てボランティアで撮影してくださった中井邦彦さんの作品。
クオリティの高さにみんな釘づけです!

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2つのグループに分かれ、ワークショップ形式での振り返り。
キャンプで印象的だったことや、ほかの人に聞いてみたいこと、今後へ引き継ぎたいことを出していきました。

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ボランティアさんの中に残る思いを聴いていくと、たこキャンにかかわったことで、それぞれ何かが少しずつ変化したことが感じとれます。

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台風にはさまれ、酷暑の中でおこなった今年のキャンプでしたが、子どもたちが毎日を楽しんでいる様子を感じ、おとなたちも大変な仕事をこなしつつ、それぞれの立場で楽しんだ12日間だったようです。

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スタッフ・ボランティアのみなさん、ほんとうにお疲れさまでした!
その後、希望者で打ち上げもおこない、語らいの夜が更けていきました。

毎年、振り返りが終わるとほっとするとともに、今年もキャンプが終わったんだなあというさびしさも感じます。
この日に参加できなかった大勢のボランティアさんも含め、たこキャンを支えてくださったたくさんの力に、あらためて心からのお礼を申し上げます。

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# by takocamp | 2018-09-12 23:20 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
【いろんなこと。わすれられないこと。】

たこ焼きキャンプの12日間は、子どもたちにとっては親元を離れ、遠く福島を離れてすごす、長い時間です。
初めて出会う子、初めて出会うおとな、はじめて過ごす場所に、ひとつずつどきどきして。
リピーターの子にとっては、帰ってきたような安心感もあり、それでも毎年あたらしい体験や出会いがあります。
この12日間にしかない、大きな家族のようなつながり。
その中の、日々の表情を振り返ります。


たのしかった、海。きらきら。

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砂浜に、人魚出現。

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ひとつ屋根の下ですごした、毎日。

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おもいおもいに、あそぶ。

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どんだけ笑う!?

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すばやく動く、手と手。

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あばれる、あばれる。

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真剣に、プラモ制作中!

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真剣に、お味噌汁よそい中!

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むすんであげるよ。

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はいはい集まって~
この、わやわや感がたまりませんな。

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目にしみる青空と緑。
それにしても、暑かったなあ。

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セミをつかまえて、虫かごへ。
逃がさないように、慎重に…!

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うふふふふ。
ぼくが上だもんね。

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ケンカのあと。
マスター「それぞれの話、聞こうか。」

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洗濯していいですね!?

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なんだかとにかく、おかしいときもあるんだよ。

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背中と背中。
たこキャンの青。

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【最後の夜を、みんなで。】

キャンプ最後の夜。
何が大変って、最終荷づくりが大変。
着替え、おみやげ、どれが誰の…?
ボランティアさんが手伝って、なんとかがんばる!

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キャンプからのおみやげ。
たこキャン手作り味噌や、
いろいろな支援者の方からのプレゼントも入っています。

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なんとか全員荷づくりをすませて、夜の振り返り会へ。
子どもたち、スタッフ、ボランティアがそれぞれ12日間を振り返ります。

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しかしその前に、すでに女の子たちの涙腺が崩壊。
キャンプが終わるのが、悲しくて、悲しくて…

それでもみんな集まってきて、まずはこれまでの写真を見ました。

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キャンプ初日からのたくさんの写真に、みんな笑顔。
いろいろ思い出すね。

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振り返り会がはじまりました。
ひとりひとり、このキャンプで思ったことを話していきます。

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ここで、涙でことばが詰まる子もいました。
さらりと明るく話す子も。

たのしかったこと。
おでかけ、夏まつり、ごはん作り、みんなであそんだこと…
どの子も、たいせつな時をすごしたことが伝わってきました。
「来年もまた来たいです。」
たくさんの子がそう言ってくれました。

スタッフやボランティアからも、子どもたちへのことばが贈られました。
大震災と原発事故という、大変な出来事からはじまった、たこ焼きキャンプ。
でも、それがこんな新しいつながりを毎年生みだしています。
みんなが長いキャンプ期間の中でいろんなことを経験し、得たもの。
それらをたいせつにしていってほしいです。

仕事から帰ってきて、振り返り会の最後に加わったマスターと工場長。
みんなで最後に歌をうたってしめくくりました。
《今宵、僕たちは友達のように歌うだろう》
立場のちがう同士でも、わかりあえる可能性を信じる歌、「ドラゴンナイト」でした。


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振り返り会が終わって、いよいよ涙が止まらなくなった子たち。

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今年が最後の参加になるかもしれない6年生を中心に、あらためてスタッフとボランティアさんに向けてあいさつをしてくれました。
「ありがとうございました。」
ぜんぜん予想していなかったので、思わず背筋がのびて、胸がじーんと。
こちらこそ、ありがとう。ありがとう。

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はなれたくないよね。
最後の夜は、やっぱり特別の夜です。

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【さよなら三角、また来てたこキャン!】

さあ、とうとう福島に帰る日がやってきました。
朝、最後のミーティングです。

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最終の片づけはおとながやりますが、子どもたちも出発前に掃除をしてくれました。

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女の子たち、みんなほんとに仲良くなったね!
ぎゅうぎゅうに集まって、最後にパチリ!

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ロビーに集合。
藤ノ木山野外活動センターの職員のみなさん、お世話になりました!

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ここでお別れのスタッフ、ボランティアさんに見送られて。
名残り惜しいけど、元気で!

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今年のTシャツ、みんなのサインで埋まってる!

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バス停に、お世話になった仁豊野教会の方たちがわざわざ見送りに来てくださいました。
ほんとうにありがとうございました!

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姫路駅に到着。
ここでは子ども担当のボランティア・じまこちゃんが見送りに。
また会えてよかったね。

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いよいよホームへ。
スタッフ手作りの座席チケットを受け取って…

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みずほちゃんとも、笑顔でおわかれ。

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郡山まで付き添うマスター、みーこさん、もーりーとともに、新幹線に乗り込みます。

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バイバイ!
また年末、同窓会で会おうね!

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ありがとう!
元気でいるんだよ!

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こうして無事、新幹線に乗り込んだ子どもたち。
昨日の涙はもうありません!

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お弁当、たのしく食べてね~

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ふたりは仲良し!

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東京で乗り換え、東北新幹線に乗って、ついに郡山駅に到着!
長旅おつかれさま。
そして出迎えのご家族は、ひさびさの再会に感無量だったことでしょう。
12日間、見守ってくださりありがとうございました!

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親御さんと会うなり「ただいま」より先に「来年も絶対行くから!」ということばが出た子もいたそうです。
そして、ここでは耐えていたけれど、家に帰るなり号泣した子も何人かいたとのこと。
そんなにも、終わってほしくないたのしい時間をすごせたんだなあ…。

今年のたこキャン。
途中参加の子も含め、20人の子ども全員が元気で過ごし、福島に帰ることができました。
たくさんの方に支えられ、この12日間を駆け抜けることができたしあわせを、かみしめています。

東日本大震災から7年半ちかく。
たこ焼きキャンプも8回目をむかえ、こうしてまた福島の子どもたちに、兵庫での日々をすごしてもらうことができました。
保養キャンプを必要とする親子がいるかぎり、たこキャンに行きたいとねがう子どもたちがいるかぎり、私たちはこれからも息長く活動を続けていくつもりです。

たこ焼きキャンプ2018にご協力いただいたすべての方へ、心からの感謝をこめて。
そして子どもたちが、これからも元気で成長していってくれるよう、願いをこめて。

きっと笑顔で、また会おう!

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【たこ焼きキャンプ2018、6回連載のレポートはこれで終了です。最後までご覧いただき、ありがとうございました!】


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# by takocamp | 2018-08-24 19:07 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)

【須磨をあとに、姫路へ。】


今回、宿舎の関係で須磨期間を長くとり、姫路は最後の3泊だけ。
初めて姫路市の施設「藤ノ木山野外活動センター」を利用させていただきました。

一週間以上をすごした須磨とも今日でお別れ。
移動の日の朝のミーティング。みんな荷造りもすんで準備はOK!

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と思ったら、まだあそび足りてない子たち!
さあさあ出発しますよ~

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須磨の宿舎にも別れをつげて。
地元のボランティアのみなさん、お世話になりました!

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移動はマイクロバスで。
さあみんな、乗り込んだら運転手さんにあいさつしてね!
「はーい。よろしくお願いしま… ん? あれ?」

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「ははは、よろしくお願いしまーす!」
サプライズ!
運転手は、この数年キャンプ期間に来られなくなっていた子ども担当スタッフ、よっしー!
この日だけ来られるようになったため、みんなを驚かせようと、秘密で計画していたのです。

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「よっしー? よっしーだ…!」
よっしー大好きだったリピーターの子たちは茫然、騒然。

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「みなさま、お静まりください。
お待たせいたしました、たこ焼き観光バスにようこそ♡
バスはこれより須磨を発ち…」
こんなうれしそうなバスガイドさん、見たことありません。
マスターこのあと、歌までうたってくれましたよ♪

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よっしー運転のバスは順調に走行、姫路に到着しました!
さっそくおみやげを選ぶ子どもたち。
家族に、おじいちゃんおばあちゃんに、友だちに… 
迷うのも楽しい!

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ここで、福島から初参加してくれた高校生ボランティアさんとお別れです。
ちかちゃん、ほんとにお世話になりました! 気をつけて帰ってね!

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姫路市立動物園。
いろんな動物を見ました。さすがに暑すぎて寝てる動物が多かったけどね…

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国宝&世界遺産・姫路城~!
これからてっぺんまで、のぼる気まんまんの子どもたち。
それにしても… 暑い…!

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見学や観光を終え、ふたたびマイクロバスに乗車。
いよいよ、宿舎となる藤ノ木山野外活動センターに着きました。

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すでに先着のスタッフやボランティアさんがお出迎え。
お世話になります~

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所長さんなど職員の方から、宿舎の説明を受けました。

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一日運転手さん・よっしーとはお別れ。
さびしいけど…ひさびさに会えてうれしかったね!

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野外活動センターの食堂で、最初の夕食。
みーこさんの「いただきます」のマネしてる~

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【藤ノ木山の緑につつまれて。】


木々にかこまれた宿舎のまわりは、ひぐらしをはじめ、さまざまなセミの声が響いていました。
さっそく、虫取り網をもって駆け出す子どもたち。

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山のセミはなかなかつかまらず…
でも、バッタやカマキリ、ナナフシなどいろんな虫をゲット。
観察、観察…

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「あ!」
宿舎の外廊下でも、しょっちゅうクワガタに出会います。

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さてさて今日は、野外調理!
さあ、とりかかるぞ~

…って、何してるの?
「火おこし~!」
石をこすりあわせて、必死でがんばっております!

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大きな羽釜で、ごはんを炊きます。
ボランティアさんから提供していただいたお米をはかって…

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水は、このへんまで入れるんだよ。

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木を割って、薪作り。
経験者だけあって、なかなかポーズが決まってます!

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薪の準備はできた!
そしてみごと!火が!
(マッチで(-_-;)

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バーベキューもしましたよ。
食材を切るのも、みんなで。

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野菜をじっくりと焼きましょう。

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そしてお肉がやっぱりうまいのだ!

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ほほーい。
たのしい。

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おとなもあとから、いただきま~す。

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この日は、朝日新聞の記者さんが取材に来られました。
第1回からずっと参加している子にインタビューしています。

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薪で何度かごはんを炊きましたが、いつも大人気。
コツを子どもたちに伝授してくれた、アウトドア得意なエイジくん。

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ちょうどいい木を見つけて、
木のぼりだって、するするっと。
「おー、いいながめ!」

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こちらはいったい、何をしてるんです?

「アイスクリーム、作ってるの!!!」
牛乳とお砂糖と氷。
ぐるんぐるん回しつづけると、遠心力でアイスクリームができちゃうんですって!
なかなかむずかしかったけど、うまくいったのはおいしかったね~

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で、そこの人、そろそろおりてくださーい。
「やだ~、ずっとこうしてる~」
大好きと、かわいいのコラボ。

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【そうめんと、無人島。】

藤ノ木山に来たその日から、ここでも生活スタッフと姫路のボランティアさんが、一日二回の洗濯を担当。
今年は「淳心の家」には宿泊できませんでしたが、仁豊野教会はじめ、たくさんのボランティアさんがここまで来てくださいました。暑い中、ほんとうに感謝です!

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宿舎の部屋は、二段ベッド。
それぞれの部屋をたずねたり、須磨とはまたちがう交流がありましたね。

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広い体育室でも、たくさんあそびました!

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野外炊事じゃないときは、宿舎の食堂でごはん。
自由にすわって、たのしく食べます。

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そして、淳心の家に着いたときの毎年のお楽しみだった、姫路おでん。
今年もたこキャンの子どもたちに食べてもらいたい!と、仁豊野教会の方たちがたくさん作って持ってきてくださいました!
デザートまで手作りしてくださり…感激です。
子どもたち、おいしくおいしくいただきました!

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みんな大好き、流しそうめん!
淳心の家の庭で毎年ボランティアさんがやってくださっていましたが、
今年も藤ノ木山まで道具を持ってきてくださいました!
ほんとうにありがとうございます。

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やっぱりたのしい~

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どれだけたくさんつかめるか!?

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おしゃべりも、はずみます♪

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さて、中だこ会議(子ども実行委員会)から「やりたいこと」としてリクエストのあった《無人島体験》。
さすがに島には行けないので、無人島気分を体験する、ということになりました。
電気もガスも水道もなかったら、どうやってごはんを食べる?
これは災害時に備えての練習にもなります。

みーこさんのレクチャー。
薪でお湯をわかし、そこにビニール袋に入れたお米と水を投入して、ごはんを炊く。
それでほんとにうまく炊けるのかな~?
みんな注目、注目。

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そしておかずは、缶詰だけ~♪
この日のために、みんな思い思いの缶詰を持ってきてもらったんです。

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持参の懐中電灯も持ち寄って、夕闇につつまれた戸外で、無人島的夕食。
ごはんもそれぞれ、ちゃんと炊けたようです!
缶詰おかずも、意外にイケる?!

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しかし全景で見るとこれ、ちょっとあやしい宗教儀式みたいですよ…?
いや、あやしくないですから…たこキャンですから…

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あやしい人出た!
いや、ただのマスターでした…
このあと、きもだめしもおこなわれたのです。
みんな、「あんまりこわくなかった~」と言いつつ、キャーキャー言ってたね!

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こんなふうに、藤ノ木山での3泊はあっという間に過ぎていきました。

お届けしてきた、たこ焼きキャンプ2018のレポートも、次回で最終回!
毎回、福島で子どもたちや親御さんも楽しみにブログを見てくださっているようです。
写真を見て、いろんなことを思い出して、おうちでたくさんおしゃべりができるといいな~と思っています。
そして、キャンプの現場を知らない方にも、少しでもたこキャンの雰囲気が伝わればと願っています。

それでは次回、今年のたこキャンをどうぞ最後まで見届けてください!

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# by takocamp | 2018-08-22 18:18 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)

【なにげなくて、だいじな毎日。】


今年の異常な気温上昇のため、熱中症への対策は必須でした。
戸外で自然を楽しむ時間を一定にして、宿舎の中で過ごす時間もたいせつにしました。

あそんで、のんびりして、わらって、食べて、ときにはケンカし、一緒に眠り…。
長期間をともに過ごす中で、しだいに《暮らす》感覚になっていく。
振り返ればそれは、なにげなくて、とてもだいじな毎日でした。


じっくり集中してあそぶ時間。

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すてきな作品も生まれます。

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なかよしの時間。

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これ描いたの、だーれだ?
似て…る…!?

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おでかけで買ったプラモ。
ほんとに集中して作り上げたね!

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おおっと、こちらもすごい!

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こちらでは、音楽をかなでる二人。

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みんなでいっしょに、食器洗い。

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ボランティアさんと、あそぶ。
というか…(-_-;)
この安心感がなによりだいじ。

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たこ焼きキャンプのたこ焼き、今年もみんなでやりました!

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近所の子どもスペース「とおりゃんせ」さんに遊びにいったり。

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地元自治会主催の花火にも、今年も参加させていただきました。

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お楽しみの、すいか割り。
誰が命中させたのかな?

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いつの間にか子どもが書いた、スタッフルームの張り紙。
みんな、「ノミになりまーす」って入ってきてたね。

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毎日のようにおこなっていた、子ども担当ボランティアさんとのミーティング。
その日の動き、子どもについて気になること、さまざまな確認や打ち合わせをします。

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暑い暑い日差しの中、連日洗濯にいそしむ生活担当ボランティアさんたち。

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乾いた洗濯ものは、こうしてひとりずつのネットに入れて返され、子どもたちが自分で荷物に戻します。

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今年の須磨長期滞在にそなえて、ついに作ってしまった宿舎裏庭の屋外風呂。
ボランティアさんのお手伝いでコンクリートの土台作りからはじめ、おとなたちが汗と涙(?)で完成させました。
期間中、シャワーが壊れた!などなどもありましたが、子どもたちはめずらしいお風呂を楽しんでくれたようです。

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毎年訪ねてきてくださる、シンガーソングライター石田裕之さんファミリー。
たこキャンの音楽イベントに出演していただいて以来のご縁です。
お忙しい中、今年もありがとうございます!

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年々成長する可愛いふたごちゃん+赤ちゃんに、今年もみんなメロメロよ!

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今年も好評、チリメンモンスター!
ちりめんじゃこ(イワシの稚魚)の中から、いろいろな海の生きものを見つけます。
これ、はまる子はほんと、はまるんですよね~

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これ、エビかな…
こっちは、なんていうさかな?

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こんな日常もすごしつつ…
たこキャン最大のイベントもありましたよ~!



【たこ焼きキャンプの夏まつり!】

第1回からずっと続いている、たこキャンの夏まつり。
子どもたちがやりたいお店を考えて準備し出店、おとなたちもさまざまに協力します。
ステージは今回も超豪華!
そして、なんといっても会場が神戸の名刹・須磨寺境内!

さあ、いったいどんな夏まつりになったのでしょうか?

女の子たちが、夏まつりでそれぞれのお店に置く、たこキャンへの募金箱を手作りしてくれました。
どれも工夫されててかわいい!
子どもたち、たこキャンのためにいつもありがとう(涙)
お金がたくさん入るといいな~♪

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焼き菓子のお店を出す子たち。
ボランティアさんに教えてもらいながら、マフィンを作りました。

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さて、いよいよ夏まつり当日の朝。
子どももおとなも集まって、大ミーティング。
担当や進行について打ち合わせました。

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いざ、出店準備開始~!
みんな自分のお店の用意に余念がありません。

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かわいい貼り紙もどんどんできます。

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こんなすてきなTシャツ屋さんの看板が完成!

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こちら、ポップコーン屋さんが機械の操作を練習中。
そして味見も実践中!

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マフィンを焼いた子たちも、袋に入れてラッピング♪

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チケット作り、まかせて!
すっごくきれいに書いてますね~

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さて、いよいよ須磨寺へ。
会場設営もできて、たこキャン夏まつりのはじまりです!

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こちらは、ボランティアさんを男の子たちが手伝った、射的のお店。

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スーパーボールすくい。
担当のお店がある子は、他店めぐりは交代で。

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毎年おなじみ、自転車チャリダー発電機!
今年は自家発電で作る、かき氷屋さんですよ。

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さあ漕いで漕いで、かき氷!

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すばらしいディスプレイ! たこキャンTシャツ&てぬぐい屋さん。

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歴代のTシャツも扱っております♪
どうぞお買い求めください!

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ステージもはじまりました。
多彩な弾き語りの、山崎小夜子さん。

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子どもたちも、興味津々。

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縦横無尽にみんなを巻き込んだ、しんごお兄さんのステージ!

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ハーメルンのギター弾き男!?

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そんな中でも、お店の方はしっかり仕事をこなしてます。
「はい、フライドポテトどうぞ~」

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焼き菓子のお店、繁盛してるかな?

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須磨寺商店街のみなさんが、楽しいくじ引きのお店を出してくださいました。

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「とおりゃんせ」の子どもたちのお店。
びんを持ち上げるだけなのに、これがむずかしい~

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去年に続き出演のユニット・アカリトバリさんのステージ。
赤い鳥居越しに会場を見たところ。

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会場に飛ばず、しゃぼん玉。

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夕暮れが迫ってきました。
楽しそうな子どもたちをながめる、みーこさんのまなざし。

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元スタッフとそのパートナーさんのユニット・みつばちーず。
透んだ音色を聴かせてくれました。

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ゲストミュージシャンの最後は、宮崎からお越しの、唄うたい・逸枝(いつえ)さん。
ここに、たこキャンの女の子たちがパフォーマンス参加!
かわいいダンスを見せてくれました♪

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そしてトリをつとめたのは、竜くん+伝説のバンド(!?)マスコデラックス!
キャンプ運営の苦労を吹き飛ばす勢いで歌い奏でるマスターと工場長、そして竜くん、飛び入りの須磨寺副住職さん、しんごお兄さん、子どもたちが大好きなボランティア・まっさん…
超豪華なコラボ!!

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今年も最後は「リンダリンダ」で盛り上がりました!

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こっこれは…
どこのスーパースターやねん!!
なんと贅沢なステージでしょう。

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興奮したお客さんが、ステージに駆け寄る盛り上がりぶり!
いえい、いえーい!

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こうして大団円で幕を閉じた、たこキャンの夏まつり。
初めての会場で、わからないことも多かったのですが、たくさんの方のご協力でとても楽しく、充実した半日となりました。
こころよく会場提供してくださった須磨寺の副住職さんはじめ、お力添えくださった関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
会場の片づけに最後までがんばってくれたボランティアさん、そしてきっと翌日もいろいろと後始末に追われたであろう須磨寺のみなさまにも、深くお礼申し上げます。
そしてなにより、「楽しかった~」というこどもたちの笑顔が心にしみた夏まつりでした。

さて、たこキャン2018のキャンプレポート、次回は須磨から姫路に移動です!
更新がゆっくりですみませんが、気長にお待ちください!



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# by takocamp | 2018-08-20 18:51 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)

【ごはんだごはんだ♪さあ作ろう!】


たこキャンでは、子どもたちが事前に自分たちで決めたメニューを、キャンプ中の夕食に作ります。
あくまで主体は、子どもたち。おとなは手伝い、見守ります。

まずは女の子チームの活躍をご覧ください!

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かぼちゃに、にんじん、たまねぎ…
下ごしらえも、ていねいに。

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うふふ、スープの味はばっちり。

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お肉と野菜を、炒めて、炒めて!

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できあがったら、みんなの前でメニューの説明をします。
ここがポイント!というのも伝えますよ。

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おいしそうだなあ~

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いや~がんばった、私たち!!!

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みんなでいただきまーす。
お味はどうですか~?

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続いて、男の子チーム登場!

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今夜のメニューは、チンジャオロースー!

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「これ、どうやんの?」
「うーん、それはなー」
小さな子はアドバイスもらいながら、でも包丁で切るのも自分で。
手慣れた子は、さっさと進めていきます。

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ただ黙々と、じゃがいもをむく。

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この落ち着きぶりもまた、かっこいい。

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あれ?
シェフ、いつの間にか撮影の方にスライド。
「このアングルでどうかね」
「いいですね~監督!」

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できあがったのが、こちら。
おいしそうでしょう~
色あざやかなサラダも添えられてます!

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自分たちで作ったごはん。
じっくり味わってね。

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キャンプ中のおひるごはんは、いろいろなボランティアさんのグループが交代で作ってくださいました。みなさん暑い中、ごちそうさまでした!

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ボランティアさんのごはんも、どれもおいしかったね!

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どのぐらいかな?
みんな、自分で食べられる量を自分で言います。

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夏野菜カレー最高!
いや~うまいなあ!

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キャンプのごはん、ほんとにおいしいんです。
みんなみんな、ごちそうさまでした!




【待ちに待った!おでかけの日。】

さてさて、たこキャンのおたのしみ、グループでおでかけの日が来ました。

まずは、みんな行きたいところを考えます。
水族園でしょ、プラモデルのお店も、それから明石海峡大橋を見て、お昼ごはんは…

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自分たちの計画書ができて、マスターに相談を持ちかける子たち。
実は行きたい場所が、今年のおでかけの範囲をすこし超えているのです… 
「うーん、どうしたものかな」
…OKが出るかな?
ドキドキ。
 
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スタッフが預かっているおこづかい、この日は解禁です!
みんなお財布に大事なお金を入れて、出発!

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グループに分かれ、自分たちが行きたい場所へ、自分たちで決めたルートで。
おとなはあくまで、付き添いに徹します。

水族園で、海の生きものの生態を見る。

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お昼ごはんは、やっぱりこれ!
みんなに大人気の、明石焼き。
あつあつ、ふわふわだよ~

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こちらは、お好み焼きも。
やっぱり、関西に来たからにはね!

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女の子たちも迷わずお昼は、明石焼き!
「大好き!」「めっちゃおいしい~」と大評判です。

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念願のプラモデル屋さんに寄った子たち。
静かなる盛り上がり。

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こちら移動中。
こちら移動中。
あ、つ、い…

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明石海峡大橋~!!
いえーい♪
橋の向こうは淡路島♪

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しかし。
橋の内部に来ると…
海の上、ガラス張りのところを歩くのは
じつは
とても

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おっかなかったっす。
この下、海だよ…

もう大丈夫。
瀬戸内海!
気持ちいいぞ~!

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こちらは、イラスト体験をしたり、おしゃれなお店をのぞいたり。


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そしてあの女の子たちは、計画書がみごと通り…
行きたかったところへ行くことができました。
よかったよかった~

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それぞれに、たのしいたのしい、おでかけの日となりました。

まだまだ須磨の日々は続きます!
次回更新をお楽しみに~♪


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# by takocamp | 2018-08-17 21:13 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)