たこ焼きキャンプ☀家族で夏休み2025、早くも3日目となりました。
8月17日、今日は「交流の日」として、いろいろな予定が盛りだくさんです。
厨房では、早朝から働く大人たちと、そして手慣れた小さなボランティアの姿も…。
頼もしいです♪
今日の朝ごはんは、パンといろいろなトッピングを用意。
それぞれが好きな盛りつけを楽しみました。
おしゃれなカフェのプレートのように盛りつける人も♪
個性が出ますね~
ぼくたちでバナナジュースを作ろう!
あれ? ほっぺたがぷっくり膨らんでる子がいるのは…
気のせいだね!
ごはんのあとは、朝のプール。
プールはこれがラストとなります。
いつまでも水の中であそびたいよ~
みんなであそんだ楽しい時間、ずっとおぼえていたい♪
さて、夕方からのミニ夏まつりの仕込みが、こちらでは始まっております!
新人パティシエ、さえこ先生の指導を受けて笑顔でがんばっていますよ♪
どんなお店が出るのでしょう?
午前中は、初めての企画の「お茶会」を開きました。
リピーターのお母さんと初めて参加のお母さんが、昔のたこキャンのリーフレットを手におしゃべり。
これまでずっと支えてくださっている仁豊野教会の方たちをお迎えして、参加の親御さん、ボランティア、スタッフ、さまざまな人が集まりました。
最初にスタッフから、たこ焼きキャンプのこれまでのあゆみを簡単にお話ししたあと、ひとりずつ自己紹介。
そのあとそれぞれに発言していただきました。
お母さん、お父さんたちからは、震災と原発事故からこれまでの保養とのかかわり、たこ焼きキャンプに参加して感じていることなど、それぞれの思いをお聞きすることができました。
たこキャンのような保養は、原発事故の影響から一時離れるという目的だけではなく、親御さんのさまざまな悩みや心の内を共有できる場として、今も大切な意味があることを実感しました。
そして、かつて子どもとして、たこキャンや他の保養に毎年参加していた高校生、大学生たちも、それぞれが自分の言葉で発言してくれました。
保養キャンプが自分たちにとってなつかしくかけがえのない場所であり、思い出となっていること。
それが今の自分のありかたにつながっている…というお話もありました。
年月がたち、こうして立場を変えて参加してみてわかったことや、主催側への感謝の思いまで口にしてもらえて、スタッフは思わず眼頭が熱くなってしまいました。
たこキャンにとって、これほどさまざまな世代や立場の人が一堂に会して言葉や思いをかわす集まりは初めてで、予想以上に深い時間となりました。
仁豊野教会のみなさんには、長年にわたってサポートをいただいていること、あらためて感謝を伝えさせていただきました。
お茶会を終えて、子どもたちとお兄さんたちは一遊び。
もうすぐお昼ごはんです。
お昼はさえこ食堂カレー♪
スパイスがとけこんだまろかやな味が最高です!
お昼ごはんを終えると、元気なボーイズが庭に飛び出してバレーボール。
今回、あまりにも日差しと暑さがすごく、プール以外はなかなか外あそびができませんでしたが…
わずかな時間でも楽しみました♪
午後からは、いよいよミニ夏まつりの準備にエンジン全開です!
こちらは親チームの企画会議。
夏まつりに、なんと3種類のゲームを実施するそうです。
その仕込みと計画の緻密なこと…!
ゲームの賞品も、お母さん、お父さんたちが自分で選んできてくれました。
親チーム、燃えてます!
一方こちらは、たこ焼き屋さんの看板づくり。
お兄さんたちに手伝ってもらって、納得の看板ができるはず!
画伯の腕が冴えます!
できた看板を設置中。
よいしょ、よいしょ。
危険な暑さが続くため、今年の夏まつりは例年のように庭ではなく、おもに室内でおこなうことにしました。
広い芝生の庭での解放感はありませんが、安全第一。
食堂にいろいろなお店を出して、いよいよ夏まつりが始まりますよ~
こちらは飲みもの屋さん。
注文を聞いて、ひとりひとり注いであげるサービス。
たこ焼きも力を合わせて、おいしく焼き上げます!
食べてしゃべって、にぎやかになってきました!
新人パティシエによる、お菓子のお店も開店。
やさしい店主さんが、最後の仕上げに魔法の粉を☆
かき氷屋さんです。
容器を回しながら均等に氷を受ける、熟練の技が光ります☆
仕事人のオーラ全開!
人気のたこ焼き屋さんは、ひたすら焼き続ける長丁場。
大人のヘルプが入りました!
お店が一段落したところで…
さあ、親チームによるゲームの時間が始まりましたよ♪
まずは空き缶を、制限時間内にどれだけ積みあげられるかゲーム!
あのかき氷屋さんが!
ここでも冷静沈着に技を見せる…
お次は、淳心の家の長ーい廊下を使っての、紙飛ばしゲーム!
一枚の紙を自由に使って、一番遠くまで飛ばせた人が優勝です。
そして3つ目、最後のゲームは…
勝ち抜きトーナメントの腕相撲対決!
まずはチャンピオンが威嚇ポーズで登場☆
「俺にかかってこいよ!」
パパの本気度半端ないぜ!
腕相撲対決開始!
観客も大興奮!
シビアな勝負が続きます!
そのころ、淳心の家の玄関先では炭火がおこされ、バーベキューの準備が始まっていました。
暑い中、火起こしから黙々と働いてくださったバーベキュー担当のボランティアさん、ほんとうにありがとうございます!
腕相撲勝負が終わり、みんな玄関の方へと移動。
毎年提供していただくお肉、ボランティアさんが下準備してくださった野菜など、おいしくいただきました。
新しい管理人のレネ神父さんが来てくださり、みなさんとごあいさつ。
今回も、こまやかな配慮をいただきました。これからもどうぞよろしくお願いします♪
お腹がいっぱいになったら、花火の時間です。
3泊は、ほんとうにあっという間。
気づけば最後の夜になっていて…
楽しい時間をあともう少し。
マスターも、しみじみと線香花火を見つめていますよ。
若者たちも笑顔で花火。
たこキャンが、少しでも良い経験になっていますように。
いろんな思い出を持って、明日は元気に帰ってね。
新人パティシエ、お先に帰路につきます。
みんなでお見送り。
ひさびさの再会でまた仲よくなって…別れは名残惜しいね。
また来年会えたら!
たこキャンの伝統復活?
お別れの前夜、たこキャンTシャツにボランティアさんのサインをもらう儀式。
子どもたちが寝ついたあとは、大人でじっくり最後の夜の語り合い(という名の飲み会)。
短い期間の中にもいろんな出来事があり、ほんとうに濃い時間の重なりでした。
ぜひ同窓会的な「芋煮会」をしよう! という素敵なアイデアも飛び出して、明日別れたあとにもつながりが続いていきそうな予感…。うれしく楽しい夜でした♪
ほんとうに盛りだくさんだった、たこ焼きキャンプ☀家族で夏休み2025の3日目。
いかがでしたか?
いつものことだけどブログが長すぎる?
いやいや気のせいでしょう…☆
明日はいよいよ最終日。
次回のレポートをどうぞお楽しみに!