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 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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7月7日に予定していた須磨ボランティアミーティングですが、大雨の影響で延期させていただき、15日におこないました。急な変更にもかかわらず、たくさんの参加がありました。

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今年初めてボランティアに参加する方もかなりおられるため、たこ焼きキャンプについて概略を説明し、去年のキャンプの様子、また先月福島でおこなった参加者ミーティングの様子を写真で見ていただきました。

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昨年、子ども担当として参加してくれた学生さんに感想を話していただきました。
子どもたちとの交流が、自分にとってもとても楽しい体験になったとのことです。

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先日の大阪での地震や、今回の西日本の大雨災害を受けて、それぞれの宿舎からの避難場所や災害時の心構えなどについてもレクチャーをおこないました。

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その後はそれぞれの担当に分かれてくわしい打ち合わせ。
こちらは食事担当のボランティアさん。

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こちらは、キャンプ期間中に須磨寺の境内でおこなう夏まつりの、ステージ出演者の方との打ち合わせです。どんな音楽をかなでてくださるのか、とても楽しみです!

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そして学生さんを中心とした、子ども担当ボランティアとの打ち合わせ。
それぞれのボランティアさんと、こまかいところまで予定を詰めていきました。
今年は子どもたちとどんな出会いがあるのでしょう。一緒に楽しくあそぶとともに、被災地についても、より関心を持っていただければうれしいです。

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予定時間をかなりオーバーしてボランティアミーティングは終了。
ひさびさに再会するボランティアさんもいて、スタッフにとっても充実した時間でした。
大変な暑さの中を参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

その後、スタッフだけでキャンプ期間中についての防災ミーティングをあらためておこないました。

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須磨期間については、海から上がれば急勾配の土地柄でもあり、宿舎への水の被害はまずないこと。ただし海水浴や釣りのときに災害があればただちに宿舎へ向かい避難する必要があることなどを確認しました。
姫路期間については、宿舎のある場所の地盤は比較的堅牢であること、鉄筋の建物で安心ではあるが、必要があれば避難する予定の近隣の小学校への経路なども確認しておきました。
いずれにしても、大きな災害の場合は保護者が迎えに来られる状況になるまで、一定期間子どもたちをこちらで預かることになります。
今回の地震と大雨は、私たちもあらためて災害時の対応について具体的に考え、準備するきっかけとなりました。

さて、姫路と須磨の2か所でのボランティアミーティングも終了し、あとはキャンプ開始に向けて物品の準備やさまざまな手配をおこなっていきます。
キャンプまであと2週間! 今年もご支援よろしくお願いします!
すでに、新リーフレットと通信の届いた方たちから、次々と募金やメッセージが届いています。ほんとうにありがとうございます。

次回は、このほど完成した新しいリーフレットについてお伝えします。



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# by takocamp | 2018-07-16 23:55 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
7月1日、姫路・カトリック仁豊野教会ヨゼフ館にて、姫路ボランティアミーティングをおこないました。
これまで姫路期間の宿舎としてお世話になってきた「淳心の家」は、今回は施設の都合で使えなくなり、今年は姫路期間を最後の3泊だけとし、「藤ノ木山野外活動センター」に宿泊します。

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なつかしい「淳心の家」の敷地内でおこなったボランティアミーティング。今年も仁豊野教会の方々や、姫路周辺のボランティアさんたちが来てくださいました。
みなさん、ずっとたこキャンを応援しようという思いを持ってくださっていて、心から感謝です。
子どもたちが大好きな恒例の「姫路おでん」、今年も仁豊野教会の方たちが作ってくださることになりました! それをどうやって藤ノ木山まで運ぶか?という話し合いもありました。
また、これも恒例のお楽しみの流しそうめんも、ボランティアさんが藤ノ木山に材料を持っていって組み立てる!とはりきってくださっていました。

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今年は姫路期間が短く、宿泊施設も野外調理以外は自炊できないため、毎年ボランティアさんが担ってくださっていた昼食作りはありません。また洗濯も、短期間なのでこれまでのように各教会の方たちにシフトを組んでいただく必要はなくなりました。
ボランティアさんの酷暑の中の大変な作業が軽減されるので、私たちとしてはほっとする反面、これまでずっと顔を合わせてきた方たちにほとんどお会いできないのは、さびしい気持ちもあり…。
ともあれ、今年も姫路のみなさんにはいろいろとお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします!

ボランティアミーティング後、「淳心の家」の管理人・ムッシェ神父さんにごあいさつ。
いつもと変わらない優しい笑顔で迎えてくださいました。今年もできるだけの協力はしたいと、うれしいお言葉もいただきました。

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その後、スタッフ・ボランティアの数人で今年の宿泊地「藤ノ木山野外活動センター」へ。
この日はお休みだったので、外から見られる範囲で下見をおこないました。
広い敷地内に、立派な野外炊事場がととのっています。

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周囲は緑がいっぱい。子どもたち、走り回ってあそべそうですね。

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7月に入り、いよいよキャンプの準備も本格化。
7日には、須磨のボランティアミーティングもおこなう予定です。
またこのほど完成した、たこ焼きキャンプの新しいリーフレットも本日支援者のみなさんに向けて、通信とともに発送予定です。このブログでも紹介しますのでお楽しみに!



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# by takocamp | 2018-07-05 10:24 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
今年もついに、たこキャンの季節が近づいてきました!
6月24日、福島市市民活動サポートセンターにて、今年のたこ焼きキャンプの参加者ミーティングを開催しました。

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午前中は、リピーター有志による「中だこ会議」。
たくさんの子どもたちが「中だこ」(子ども実行委員)として集まりました。

おひさしぶり!の再会。キャンプで呼んでもらいたい名前を自分で決めて、名札を貼ります。

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個人票を作るための写真を撮影。笑って笑って~
スタッフが着ているTシャツは、今年からの定番オリジナル。
原点に返って、たこキャン初年の色・ターコイズブルーです。

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付き添いのお兄ちゃんは、たこキャンOB。
中学生、もうこんなに背が伸びたんや~

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「中だこ会議」はじまりました!
12人の「中だこ」たち、そして今回初参加の学生ボランティア「もーりー」も一緒です。

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先日起きた大阪を中心とする地震で、関西の様子を心配された親子がたくさんおられることから、まず子どもたちにもマスターから地震についてのお話がありました。
東日本大震災の揺れを覚えている子は?と聞くと、やはりほとんど5年生以上の子ばかり。世代交代が進んでいます。

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今回の地震は、大きく揺れたのは大阪の一部で、津波の心配はなかったこと。
もしキャンプ中に地震があったら、どう身を守るかをスタッフもいろいろ考えていること。
みんな真剣に聴いています。

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地震のお話のあとは、子どもたちが春休みの中だこ会議で決めた今年のキャンプのルールなどをおさらいしました。
決めたのはどんなことだったっけ… そうか、そうか。

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キャンプでやりたいこと、ほかにもなかったっけ~?
今年はグループ、どういうふうに分ける?

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新6年生が「中だこ新聞」を読み上げます。
みんなで決めたキャンプ中の約束事を、ひとつひとつ確認。

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会議が終わると、お昼のリラックスタイム。
なんだかもうキャンプがはじまってるみたいに楽しそう。

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さて、続々と親子が集まってきて、午後からはいよいよ参加者ミーティングが始まりました。
その前にサプライズ。
初期のたこキャンに参加してくれていたOGが、お母さんと一緒に来てくれました!
もう高校生、すっかり大人びていてスタッフは感動。

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一緒にキャンプに来ていて、今もリピーター参加している子たちも一緒にパチリ。
みんな、なんて大きくなったんでしょう! たこキャンの歴史を感じます。

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参加者ミーティング、はじまりました!
まずは、やはり先日の大阪の地震について、また災害時の対応についてマスターがお話ししました。その後、今年のキャンプについての説明会となりました。

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今年もたくさんの親子が集まりました。
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昨年のキャンプを写真で振り返ったあと、キャンプのスケジュールや持ち物などの説明。

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このたび新しくできた、たこ焼きキャンプの紹介リーフレットもみなさんにお配りしました。

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一目でわかりやすく、たこキャンについての情報が満載のリーフレットです。
後日、昨年のキャンプ報告のリーフレットとあわせて、支援者のみなさんにもお送りします!

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全体での説明会のあとは、親と子で別室に分かれます。

子どもたちは、もーりーの用意したレクリエーションを楽しんだあと、グループに分かれて話し合い開始。
決めることは、大きくふたつ。
担当の夕食のメニューと、グループの名前です。

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それぞれが持ってきた料理本を見ながら、話し合っていきます。
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こちらのグループには、今回初参加の高校生ボランティアのお姉さんが入ってくれました。
福島からのボランティアは初めての、うれしい参加です。

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女の子グループもメニュー考案中。

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メニューは、用意される野菜やお肉・魚などバランスよい食材を使うように、この表をもとに考えていきます。これがなかなかむずかしい~

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話し合い、なんですが…
なんだかとっても楽しそうな顔もあれば、

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おっ! なかなか真剣な顔もあり。

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最後のメニューが決まるまで、長時間がんばりました。

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一方、その間に親の部屋では…
保護者団体「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」の総会が開かれました。

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「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」、通称「たこふく」は、2014年に発足した、福島からの送り出し団体です。発足以来、「たこふく」が子どもたちをキャンプに送り出し、そして毎年の同窓会開催などにも取り組んでいます。

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役員や規約の確認、会計報告などがおこなわれました。

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「たこふく」総会のあとは、二つのテーブルに分かれて親御さんたちが自己紹介のあと、キャンプについての質問や意見など、ざっくばらんにお話ししていただきました。

あっという間に時間はたち、すべての予定を終えて夕方に散会。
次は夏休みに会えるね!

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みんなにぎやかに別れていきました。

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お忙しい中、参加者ミーティングにお越しいただいた親子のみなさん、本当にありがとうございました!

いよいよキャンプまで1か月あまり。
このあとは、姫路と須磨のボランティアミーティング、それぞれの担当スタッフによるキャンプのスケジュールの具体的な準備や手配など、エンジン全開の日々が始まります。
今年も安全で楽しい12日間を子どもたちが過ごせるよう、がんばっていきます。
ご支援、ご声援、どうぞよろしくお願いします!


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# by takocamp | 2018-06-29 02:03 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
4月1日、郡山市労働福祉会館にて、恒例の《春休み中だこ会議》をおこないました。
《中だこ会議》とは、たこキャン参加の子どもたちの中でキャンプの企画・運営にかかわりたい!と手を挙げた子たちによる、子ども実行委員会。例年、春休みとキャンプ前におこなっています。

たこキャンからは、マスター、みーこさん、くっぽさんが郡山へ。
会場前で出会ったところをパチリ!
再会するたび、子どもたちの背が伸び、大人っぽくなってます。

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中だこ会議、今回子どもの参加は13名。
そして初めて、ボランティア希望の高校生のお姉ちゃんもひとり参加してくれました!

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体ほぐしのゲームのあと、写真で昨年のキャンプを振り返り。

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さて、いよいよ中だこ会議の始まりです。
(ここからは、当日参加のみーこさん、マスターからの報告を抜粋します。
お母さんからの写真も使わせていただきました。ありがとうございます!)


〈今年のキャンプでやりたいこと〉
恒例の年表のような工程表に、
「付箋1枚に1プログラム書こう!」
ということで、一斉に書いてもらったら、あっと言う間に全日程埋まっていきました!

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神戸空港に行ってみたい、また姫路城に行きたい、などお出かけの希望も出ていました。要検討にしました。

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〈ルール作り〉
みんなで話し合い、ルールを決めていきました。
↓ホワイトボードで「持ち物」のところにある機械類(ゲーム機・音楽プレイヤー・携帯電話)は持ってこない!ということになりました。

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カードゲームについては議論が出て…

<カードゲームのトラブル対策>
*カードは持ってきてもよいが、自己責任で管理。
*新しくカードを買わない(おでかけの時も買わない)
*カードをする場所を決める(自分や友達の荷物に紛れることを防止するため)
*カードが原因の喧嘩はしない(周りが迷惑。気分が悪い。うるさい。)
*カードの交換はしない。

⇑これらは、こどもたちで出した結論です。
どんな展開になるのか期間中、見守りたいと思います。

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その後は、今回4人も会議参加してくれた新中学生と、高校生ボランティアのお姉さんに「中だこ新聞」の作成の仕切りをお願いしました。

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完成した今年の「中だこ新聞」!

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別室では、お母さん・お父さんたち参加の保護者懇談会を開催。
みなさん同窓会で顔を合わせていることもあり、最初からなごやかな雰囲気でした。
今年のキャンプの日程、姫路宿舎の変更と須磨での長期滞在、須磨寺でのお祭りの話などしました。それから、たこ焼きキャンプFUKUSHIMA(たこキャン保護者団体)の今後について、助成金についての実情なども伝えました。
「たこキャンに望むものはなんですか?」という質問に、「たこキャンでいろいろな事、人と出会いがあるのは刺激になってうれしい」という話がお母さんから出たり、海や山での自然体験などについて、やはり福島では安心してさせられないことなので、ぜひやって欲しいという声もありました。


以上、当日の報告抜粋でした。
休日を割いて参加してくれた子どもたち、保護者のみなさん、ありがとうございました!
次は夏のキャンプで会いましょう!

今回会議に来てくれた新中学生の中にも、今年も一部参加だけでもできないかと真剣に考えてくれている子がいるとのこと。
中学生は部活などで忙しくなり、なかなかキャンプに来られなくなってしまうことが多いのですが、ぜひ来てもらえたらうれしいです!



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# by takocamp | 2018-04-07 14:02 | たこ焼きキャンプ2018 | Comments(0)
2011年、震災→たこ焼きキャンプ開始の年から毎年12月におこなっている《たこキャン同窓会》。
今年も、私たちスタッフやボランティアが福島を訪れ、夏のキャンプに参加した子どもたちと再会し、親御さんやきょうだいも含めにぎやかに1泊2日を過ごしました。

近年の《たこキャン同窓会》は、たこ焼きキャンプの保護者団体「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」の中で手を挙げてくれたお母さん・お父さんが、毎年準備や手配をおこなってくださっています。
今年も、幹事役のお母さんたちのきめ細かい準備と進行で、楽しい2日間が実現しました。

12月9日、スタッフ3名+子ども担当ボランティア2名が福島・二本松へ。

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福島はほぼ初めて、という若者たち。

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二本松駅から、安達が原ふるさと村「げんきキッズパーク」へと向かいました。
たこキャンの子どもたち、お母さんたち、きょうだいたちが次々と集まってきて…

夏以来の再会!
みんな少しずつ背が伸びて、おとなっぽくなっていますね~

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元気だった?
うれしいけどちょっと照れてみたり。

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お母さんたちも早速、話に花が咲きます。

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マスター登場~
みんな、ひさびさの《たこキャン時間》が始まった感じです。

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たくさん集まってくれたね~!
みんなに会えてほんとにうれしいです。
夜にはもっと人数が増えるよ!

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「げんきキッズパーク」で遊びはじめた子どもたち。
すぐにエンジン全開です!

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震災後に福島県内に次々とできた、室内遊び場。
ここは広々としていて、さまざまなアイテムが用意されています。

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大きな遊び場には、すべり台やボールプールなど遊び道具がいっぱい。

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みんな楽しそう!

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たくさん遊んだあとは、二本松の男女共生センターへ移動。

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ここで、昼間は参加できなかった子や親御さんも合流しました。
会場を埋めた親子とスタッフ、総勢約50名!

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ここから合流の子は、子ども担当と再会してニコニコです。
なにやら、ギネスに挑戦するらしい!?

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さっそく自分たちでタイトルを書きはじめる子どもたち。

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みんなで夏のキャンプの写真を見ながら思い出を振り返ったあと、幹事役のお母さんたちが手配してくださったお弁当で夕食です。
いただきまーす!

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幹事役のお母さんたち、集まってくださった親御さん、小さいきょうだいのみなさん、ほんとうにありがとうございます!

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女の子チームも集まりました!

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こちら男の子チーム、笑顔笑顔。

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夕食の後は、子ども担当の翔くんと栄志くんが用意したゲームをやりました!
こちらは紙をつなぎあわせて競うゲーム。

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ジェスチャーゲームも盛り上がりました!

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景品のお菓子、僕にも僕にも~

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こちらは、夜の大人の部。
福島の美味しいお酒やら、兵庫の海の幸のおつまみやら… 大人たちのおしゃべりが広がります。
その中を、小さい子たちがあっち行ったりこっち行ったり。

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たこキャンキッズもお菓子を求めて大人部屋にやってきました~

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夜はまだまだ長いぞ!
寝ない気(!)まんまんの男子たち。

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こうして二本松の夜は、にぎやかに更けていきました。
(ほんとにほとんど寝ずに遊んでいた子もいるというウワサも…)


翌日、12月10日。

朝食のときの風景。
自分の弟も大好きだけど、ほかの子の弟も可愛くて仕方ない!
大きな子が小さな子を一生懸命お世話する様子がたくさん見られました。

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用事があって早めに帰る子を、マスターと翔くんがお見送り。
また会おうな~!

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2日目の午前は、親御さんの懇談会をおこないました。

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たこキャンに参加するようになってからの子どもたちの変化、保養キャンプをこれからも長く続けてほしい、この同窓会が親が参加できる貴重な機会なので、これもぜひ続けていってほしい… など、いろいろなご意見を聞くことができました。
とにかくたこキャンが大好き!たこキャン命!というお子さんが多く、私たちにとってはほんとうにありがたい声をたくさんいただきました。

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子どもを迎えに来られた親御さんとも、短い時間でも顔を合わせてお話を聴くことができ、よかったです!

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最後に全員で記念撮影。
今年も楽しくにぎやかな同窓会が実現したことに心から感謝です!
あらためて、幹事役のお母さんたち、何から何までお世話になりました。本当にお疲れさまでした!

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名残り惜しく別れていく子どもたち。
来年また中だこ会議で会えるかな~

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高校生になったらボランティアでたこキャンに行く!と言ってくれてる子たち。
頼もしい! それが実現したらほんとうにうれしいことです。

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大好きなマスターと3ショット!
きっとまた会おう!

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ここからは、同窓会後の番外編。

みんなと別れたあと、せっかく福島に来たのだからということで、子ども担当の若者2人をプチ・スタディツアーに連れて行きました。

まずは、浪江町から津波被害のため仮移転し、二本松駅前で営業している「杉乃家」さんで、名物の浪江焼きそばをいただきました。

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そのあとは、先日のボランティアさんたちのいわきスタディツアーでも訪れた、三春町のお店「えすぺり」へ。
こちらで、オーナーである大河原多津子さんのお話を伺うことができました。

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有機農業で未来を描いていた大河原さんご夫妻。
震災と原発事故以来、言葉につくせないほどの困難に出会いながら一歩一歩前進し、このお店を開いて今日まで発展させてこられた道のりの一端を聞かせていただき、深く胸の奥に響きました。
お忙しい中、時間を割いてお話を聞かせてくださった大河原さん、ほんとうにありがとうございました。

最後に訪れたのは、三春町にある「コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)」。
原発事故以来の放射能汚染について学習できる施設として昨年開設され、福島県内の小学生は全員、学校単位でここを訪れるようになっています。

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事故の起きた福島第一原発のジオラマです。

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放射線の動きを目で見ることができる機械。

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日本で2つしかないという、360度・全球型のシアターも体験しました。
さまざまなとらえ方があると思いますが、具体的に放射線についていろいろと学べる反面、廃炉の問題や現在の放射線放出の問題などには触れず、福島への郷土愛や復興を前面に出す形で作られている施設とも感じました。福島を初めて訪れた若者たちは、どんなふうに受けとめたでしょうか。

福島県内では当たり前の風景となったモニタリングポストも、2人にとっては初めて間近に見るもの。今回の経験が、福島をめぐるさまざまな問題を考えるために少しでも役立ってくれればと思います。

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たこキャン同窓会2017、濃くて熱い2日間となりました。
参加してくださったみなさん、支えてくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。
※この事業は認定NPO法人 しみん基金•こうべの助成も受けて実施しました。


そして、たこキャンにかかわり、応援してくださるみなさんへ。
どうぞよい新年をお迎えください!
2018年が明るい思いを抱ける年になりますように。
新しい年も、たこ焼きキャンプをどうぞよろしくお願いいたします!




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# by takocamp | 2017-12-15 16:30 | たこ焼きキャンプ2017 | Comments(0)