明石であそぼう! たこ焼きキャンプ takocamp.exblog.jp

 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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会津若松での説明会

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キャンプに参加される方への説明会、1日目。
代表の小野からの報告です。

今日16日は、会津若松会場での説明会でした。
最初3家族程度と思いきや、5家族、お父さんも含めて14人が参加し、思いのほかにぎやかな説明会となりました。

ちょっと恥ずかしそうにしている小学生の女の子たちにも話しかけるように、行き帰りのことや、明石と明石公園のこと、プログラムや持ち物について説明しました。
はっきりとはいわないけれど、子どもたちの期待する気持ちも伝わってきて、お母さんたちの細やかなところまでの心配も聞けて、とても充実した説明会だったと思います。
寝るときの眼鏡はどうしたらいいか、万一大怪我をしたときはどう対処するか、バスでの車酔いの話、など、細かいところだけど、大切な話ができたと思います。

小さなお子さんと一緒に来るお母さんからは、「砂場はありますか?」という質問がでました。
やはり、福島、郡山あたりでは、砂場遊びがさせられないとのこと。
もちろん、目の前に砂場があります!と答えながら、思わず涙が出そうになりました。
これが同じ日本で起きていることなんです。

とにかく、まだ一部ですが、子どもたち、親御さんたちと直接会えたことで、ホッともし、やる気もまた起きてきました。
明日の福島市での説明会も張り切っていきます!

小野

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# by takocamp | 2011-07-16 23:45 | Comments(0)
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昨日の夜、キャンプのスタッフミーティングが「作業所ほのぼの」さんをお借りして行われました。
今回はボランティア希望の方もたくさん来られ、新しく加わったスタッフの初お目見えもあり、すごい熱気。
現在、会津若松でボランティア中のスタッフとも、アイフォンを使って初・テレビ電話ミーティングでした!

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最初はキャンプ全体のガイダンス、そのあと「子ども担当スタッフ」と「生活担当スタッフ」に分かれ、さまざまなことを詰めて話し合いました。


こちらが、「子ども担当スタッフ」
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そしてこちらが、「生活担当スタッフ」
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往復の交通をどうするか、というのも今回のミーティングの大事なポイント。
行きも帰りもバスでは、小さなお子さんたちには大変すぎるのでは…
いや、でもそのためには資金が…
と、このところスタッフの間で問題になっていたことです。
話し合った結果、行きは予定通りチャーターしたバスで、帰りはできるだけ楽に速く、ということで新幹線で帰っていただくことに決まりました。
ボランティア希望で来られた方もみなさん熱心で、いろいろアイデアを出してくださり、また次の段階に進んでいくステップになったミーティングでした。
夕方から始まり、最後まで残ったスタッフの話し合いが終わったのが夜11時半近く。
議題がびっしり詰まった、白熱の5時間半でした。

そしてそして、
昨日はフードバンクさんから、キャンプの参加者のために、自動車いっぱいのお菓子をいただきました! 
フードバンクの西村さんが、わざわざ神戸まで届けてくださいました。ありがとうございました!
これで子どもたちのおやつの時間が楽しくなります。

この段ボールに、お菓子がぎっしり!
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さて、代表ともう一人のスタッフは、会津若松市と福島市で予定している説明会のため、今夜には福島に向けて旅立ちます!
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# by takocamp | 2011-07-15 23:20 | Comments(0)

受付を終了して

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代表の小野からです。

 昨日で「たこ焼きキャンプ」の定員がいっぱいになりました。
 福島のみなさん、子どもたちに私たちの試みのお知らせがなんとか届いたという一定の達成感と、募集終了後も次々にかかってきた電話の向こうの残念そうな声に、心が痛みます。
 最初から「私たちのできることは、ここまで」と、覚悟を決めて始めたことですが、福島の新聞に掲載された昨日、急に増えた問い合わせや申し込みのことを思うと、改めて事態の大きさ、それに対する私たちの取り組みの小ささを思い知らされます。
 それでも、参加が決まった子どもの親御さんの、本当に期待している様子を知ると、こんな小さなことでも、一生懸命いいものにしようという勇気が湧いてきます。
 他の地域でも、次々と同じようなキャンプが立ち上がっている、と聞いています。
 夏休みキャンプを探している親御さんたちが、どうかあきらめず、ぎりぎりまで行ける先を探して、どこかにたどりつくことができることを、心から祈っています。
 「たこ焼きキャンプ」ホームページにも、そうした情報が載っています。

 他キャンプの紹介  http://outdoor.geocities.jp/takoyakicamp/hokacamp.html
 リンク集      http://outdoor.geocities.jp/takoyakicamp/link.html

 郡山でお会いした「ハーメルン・プロジェクト」の方たちも、企業や他地域の自治体が持ち込んだキャンプを親御さんたちに仲介するなどの活動を、積極的に展開しています。
 ハーメルン・プロジェクト  http://neverlandanjel.blog.fc2.com/blog-category-2.html

小野

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# by takocamp | 2011-07-14 14:05 | Comments(0)
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今日の午後、キャンプの参加申し込みがとうとう定員になり、受付を終了しました。
福島の新聞に今日、当キャンプのことが掲載されたとのことで、いつもに増してたくさんのお電話をいただきましたが…
わずかな方しかご希望に添えず、残念でした。

仮予約の方、キャンセル待ちの方もいらっしゃるため、参加者全部が確定するのはもう少し先になりますが、ともかくこれで、たこ焼きキャンプも大きく一歩前進です。

開催に向けて、気をひきしめてがんばります!
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# by takocamp | 2011-07-13 18:43 | Comments(0)
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キャンプの参加申し込み受付開始から6日。
毎日、お問い合わせや申し込みの電話やメールをいただいています。

あっという間に定員に達してしまうかも、と思っていたのですが、日々少しずつ、少しずつ。
福島のお母さんやお父さんたちの声を聴きながら、スタッフはいろんなことを感じ続けています。
長袖長ズボンにマスクをして、自由に外で遊べない、プールにも入れない、子どもたちの毎日。
少しでも子どもの被曝量を減らすために、そして短い間だけでものびのび遊べることを願って、遠く明石まで大事なわが子を預ける決心をしてくださった親御さんたち。

ひとりで参加することになった7歳の男の子は、毎日日本地図をながめて、明石でのキャンプを楽しみにしてくれているそうです。
このブログで、魚の棚での募金活動の様子を見たお母さんは、
「明石の皆さんがこうして福島の子のために、大事なお小遣いから募金してくれてるんだよ。
 向こうにお邪魔しても、感謝の気持ちを忘れないでね」
と話してくださったそうです。

ひとりひとりのお子さんたちに会えるのが、今からとても楽しみです。

さて今日も新しい申し込みをいただき、キャンプの定員まであと8名となりました。
必要とする親子のところにこのキャンプの情報が伝わり、出会うことができますように!
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# by takocamp | 2011-07-12 22:19 | Comments(0)