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 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


by takocamp
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10月4日、福島市内にて、たこキャンの保護者団体「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」の懇親会がおこなわれました。

当日は、マスター、よっしーのスタッフ2名が、明石と神戸から福島へ。
保護者のみなさんも、残念ながら急に欠席になった方もありましたが、県内さまざまなところから集合しました。
会場になった「チェンバおおまち」です。
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まずは、楽しい話題から!
震災の年から毎回たこキャンに参加している、サッカーが大好きなそうたくん。
なんと地元福島のサッカーチームの選手たちと一緒に、ポスターに登場です! かっこいい~♪
お母さんたちから教えていただき、さっそくよっしーが写真をパチリ。
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懇親会の様子です。
内容は、12月に予定している同窓会についての打ち合わせや、次期役員についての話し合いなど。
たこキャン同窓会については、12月5日(土)~6日(日)に、いわき市内で開催することに決まりました。
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こちらは今回、初の試み。
たこキャンに物資などを支援してくださる方たちへ直接お礼を伝えたいとの願いから、保護者のみなさんがメッセージカードを書いて届けることになりました。
担当のお母さんがまとめてくださったメッセージカードです!
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こんなすてきな写真入りメッセージも!
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今後は、たこ焼きキャンプFUKUSHIMAの役員さんたちが中心になって、たこキャンスタッフも協力しつつ、12月の同窓会に向けての準備が進められます。
楽しい再会がはたせるよう、力を合わせていきたいと思います☆
今回の懇親会に参加されたみなさん、お疲れさまでした!
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# by takocamp | 2015-10-08 22:21 | たこ焼きキャンプ2015 | Comments(0)
9月22日、映画「小さき声のカノン」の上映会が、東大阪市の男女共同参画センター・イコーラムで開催されました。
「小さき声のカノン」は、「六ヶ所ラプソディー」や「ミツバチの羽音と地球の回転」などで知られる鎌仲ひとみ監督の、ドキュメンタリー最新作です。
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原発事故後、避難せず福島で子どもたちを守りながら生きていく選択をしたお母さんたち。
事故後30年近くたっても健康被害が絶えないチェルノブイリ原発周辺で、子どもを守り続けるお母さんや小児科医。
日本での民間団体主催の保養キャンプの様子や、国費でずっと続けられているベラルーシでの長期保養キャンプの様子なども紹介されています。
(映画のくわしい紹介はこちらをクリック!)

日本でもベラルーシでも、お母さんたちは子どもを守るために勇気をふりしぼって声を上げ、行動している。
ひとりひとりの声は小さくても、その声はカノン(輪唱)のように広がり、世界を動かしていく。
鎌仲監督のそんな思いがこめられた「小さき声のカノン」。
私たち保養に携わる人間のみならず、多くの人にぜひ観てもらいたい作品でした。


上映会場のロビーに、たこ焼きキャンプもブースを出させていただきました!
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Tシャツ(残りわずか!)、手ぬぐい、缶バッジと、たこキャングッズを販売。
今回は、手ぬぐいが人気でした!
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たこキャンスタッフ兼、この上映会スタッフ・さえちゃん作の、美味しくて体にいい食べものの販売もありました。ほかにも関連本の販売など多彩なブースが出店。
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映画の上映後、いくつかの団体・個人のスピーチがおこなわれ、たこ焼きキャンプも参加しました。
事務局からは、保養のネットワークやたこ焼きキャンプの様子、そして保養キャンプの役割や意義についてもお話しさせていただきました。
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さえちゃんからは、キャンプの食についての話。
身体にいい安全な食べものをみんなで広げていきたいという思いがこもっていました。
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ほかにも、放射線の影響について調査されている小児科医のグループの報告、関西の放射線測定室や給食の安全を求めるグループの方のお話、福島で暮らすお母さんからの手紙の朗読など、それぞれ中身の濃いスピーチが続きました。
映画を観られた方にとって、さらにさまざまな知識を深めることができたのではないでしょうか。

大きなイベントは準備段階から開催、後の作業にいたるまで、主催側にとっては本当に大変なものですが、多くの人がひとつの作品を観るために集い交流する場を作ることは、かけがえのない財産となると思います。
「小さき声のカノン」上映実行委員会@東大阪9.22のスタッフのみなさん、ほんとうにお疲れさまでした!
そして、たこキャンもこの場に参加させていただき、ほんとうにありがとうございました!


同じ日、神戸・三宮で開催された「ハッピーマルシェ」。(HPはここをクリック!)
こちらのイベントも、売り上げをたこ焼きキャンプに寄付してくださるとのこと!
マスターが会場で、保養について&たこキャンについてお話しもさせていただきました。
こちらの方は写真がなくて残念ですが、ぜひここをクリックしてイベントの様子をご覧ください!

「ハッピーマルシェ」のスタッフのみなさんにも、心よりお礼申し上げます。
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# by takocamp | 2015-09-24 21:16 | 保養のひろがり | Comments(0)
先月の明石での振り返り会に引き続き、9月6日に姫路・淳心の家のヨゼフ館にて、今年のたこ焼きキャンプの振り返り会@姫路をおこないました。

なつかしい淳心の家の庭。
ここを駆け回ってサッカーや虫取りをしていた子どもたちの姿が目に浮かびます。
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火おこしをした場所も残っていました!
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みんなの歓声が響いていたプール。
今は静かに水が満ちています。
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夏まつりの会場になったヨゼフ館。
ここでダンスの練習をしたり、ピアノを弾いたり… 楽しい思い出がいっぱいです。
今日はここで振り返り会。姫路周辺のボランティアのみなさんに集まっていただきました。
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キャンプが終了して、ちょうど1か月。
お世話になった方たちが、たくさん参加してくださいました。
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それぞれにキャンプの感想や、たこキャンに対する思いを話していただきました。
おいしい手作りの差し入れも!ごちそうさまでした☆
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子ども担当の学生ボランティアさんたちからは、たこキャンの子どもたちがとても人なつこく、すぐになついてくれてうれしかったことや、放射能について子どもが口にしたことに衝撃を受け、これから若い世代がもっと活動していかなければならないと感じた、という声が聞かれました。
来年もまた、学生さんをはじめ、若い人たちが子どもたちと交流を広げ、たこキャンを支えてくれれば本当にうれしいです!
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生活担当から子どもの洗濯への参加にについての意見が出たほか、お別れバーベキューのあり方や子どもたちの生活のしかたなど、いろいろな提言をいただきました。
また、子連れで初めて参加されたボランティアさんから、お子さんがたこキャンの子たちと交流できうれしかったこと、被災地について知った事実やキャンプでの出会いと体験を、これから広く伝えていきたいというお話がありました。
そして、今年も感動をもらった、たこキャンに参加して刺激を受け、被災地支援に乗り出したなど、うれしい声も数々いただき、スタッフも本当にありがたく、胸がいっぱいになりました。

姫路の淳心の家をたこ焼きキャンプが利用させていただくのも、今年で3年目。
福島からやってくる子どもたちを見守る、姫路の方々のまなざしのあたたかさを改めて感じました。
ささやかなお礼のあいさつとして、姫路での写真の一部をプリントしてみなさんへ。
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ボランティアさんとスタッフ、そして子どもたちとの間にいい関係が育っていることを実感させられ、来年につながる充実した振り返り会となりました。
お忙しい中ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました!
また来年、お会いできればうれしいです!
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# by takocamp | 2015-09-07 22:17 | たこ焼きキャンプ2015 | Comments(0)
暑い熱いキャンプの日々が終わって、半月あまり。
8月23日、明石市立中崎公会堂にて、たこ焼きキャンプ2015のスタッフ・ボランティア振り返り会をおこないました。
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キャンプ期間中の毎日のスケジュール表も廊下に展示。
にぎやかな日々がなつかしく思い出されます。
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よっしー作の動画をみんなで見ました。
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子どもたちの様子に思わず笑顔。
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今年はツイッターも含め、リアルタイムのよっしー動画が大活躍でした!
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そのあとは、今年のキャンプの感想や反省点を話し合い。
初めて参加したスタッフやボランティアさんからは、たこ焼きキャンプの印象、その中での自分の立ち位置についてなど、いろいろな感想が出ました。
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第5回となった今回のキャンプ。
これまでかかわってきた人たちの中では、全体的に落ち着いたおだやかなキャンプだったという印象が強かったようです。
昨年と今年とで開催場所が同じだったこともあり、ボランティアさんもなじみの方も多く、いろいろなことがスムーズに進んだとのこと。
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子どもたちとのたくさんの面白エピソードや、ズッコケた話なども尽きません。
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一方で、問題点として出たのは、メインのスタッフがいくつもの仕事を抱えすぎること。
子ども担当はもちろんのこと、生活担当も泊まりスタッフが少ないと、深夜や早朝の仕事が偏り、いっぱいいっぱいになってしまいます。
限られたスタッフの人数で重層的に仕事をする形にどうしてもなってしまうため、がんばりすぎてキャンプ後に燃え尽きてしまったという声も。

もっとスタッフの人数を増やすにはどうしたらいいか?
生活ボランティアさんに、早出・遅出を作って交代制にしてもらうのはどうか?
試験期間に重なるため例年難しい学生ボランティアの確保も含め、今後の課題です。


話し合いのあとは、お疲れさまの乾杯!
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おいしいお酒をいただきました。
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明石での振り返りに続き、姫路での振り返り会を、
9月6日(日)13時より、淳心の家のヨゼフ館にておこないます。
姫路周辺のボランティアのみなさん、ぜひお越しください!
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# by takocamp | 2015-08-25 14:32 | たこ焼きキャンプ2015 | Comments(0)
たこ焼きキャンプ2015、とうとう最終日がやってきました。

淳心の家での、最後の朝の風景。
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出発の日の朝ごはん、しっかり食べてね。
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最後の洗濯物を整理して、荷物に入れます。
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キャンプの振り返り会。
まずは、よっしーが期間中にたくさんアップした動画を、みんなで見ました。
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おもしろいこと、いろいろあったね。
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「みんな、今年のキャンプどうだったかな?」
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「楽しかった」「以前にくらべて泊まるところも広くなって、よくなったと思う」…などなど、感想を話した子どもたち。
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ボランティアさんたちにも、たこキャンでの感想を言ってもらいました。
来年も、みなさんぜひまた参加してください!
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お別れを前に、たこキャンTシャツにサインをしてもらうのが大はやり。
「マスターも書いて~」
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いよいよ淳心の家を出ます。
最後の忘れもの大会!「これ誰のだ~?」
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このあと別のキャンプに移動する子に、声をかける。
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「またな~」
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お世話になったムシェ神父さん、仁豊野教会のみなさんに「ありがとうございました!」
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さあ、バスに乗ります。
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ここで大勢のスタッフやボランティアさんとお別れ。
大好きなさえこさんと。
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子どもたち、バスに乗り込みました。
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お別れを前にして、何ともいえない微妙な表情の、男の子たち。
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参加のお母さんも、スタッフと別れのあいさつ。
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バスが出ます。
「元気でね!」「また会おうね!」
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「バイバーイ!」
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手を振りかわしながら、離れていきます。
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涙が止まらない子も、笑顔で別れを受けとめる子も。



姫路駅に着きました。
いよいよ新幹線に乗って、東京→福島へ。
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乗り込む段になって、あれこれ手続きが重なり、あせるマスター!
「みんな急いで乗って~」
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あわただしく新幹線ホームへ。
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京都の保養キャンプへ移動する子も、ここでお別れ。
また会おうね!
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そのころ、子どもたちの姿が消えた淳心の家では…
「みんな行っちゃったなあ…」by豆太郎
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豆太郎さんは、その後スタッフの家に引き取られていきましたよ。


あとかたづけのスタッフとボランティアさん。
子どもたちの日々の食を支えた、淳心の家の台所で。「お疲れさま~」
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すべての片づけと掃除を終えて、淳心の家を出ます。
ほっとして、さびしくて。
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一方、福島を目指す子どもたちは…

新幹線の車内でくつろいでいました。
「最後まで楽しむぞ~!」
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東京での乗り換えも無事こえて…
東北新幹線。福島が近づいてきました。
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予定通り、郡山駅に到着!
前夜、足をくじいてしまった子もいて心配したのですが、無事にみんな帰ってくることができました。よかった、よかった!
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13日間離れていた家族と再会した子どもたち。
どんなみやげ話をするのでしょう?
今夜はぐっすり眠ってね!


こうして、5回目のたこ焼きキャンプは無事終了しました。
リピーターの子も、新しく参加した子も、たくさんの経験をし、たくさんの人と知り合った13日間でした。

震災と原発事故から4年以上たち、今回参加した低学年の子の中には、震災の記憶がない子たちもいます。
でも、だからこそ、時の流れの中で、保養キャンプの役割はいっそう大きくなっていくのではないかと思います。
子どもたちがずっと元気で、笑顔で暮らしていけるように願いながら、私たちの活動はこれからも続いていきます。

たこ焼きキャンプ2015を支えてくださったすべての方々に、深く御礼申し上げます。
そして、これからもたこ焼きキャンプを見守り、応援していただきますよう、心からお願いいたします。



淳心の家の前で。
2015年夏の宝ものを、それぞれの心に。
みんな、また会おうね!
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よっしー作の動画、最終回!

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# by takocamp | 2015-08-07 02:18 | たこ焼きキャンプ2015 | Comments(2)