明石であそぼう! たこ焼きキャンプ takocamp.exblog.jp

 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


by takocamp
プロフィールを見る
画像一覧
いよいよ今年のたこ焼きキャンプが明日から始まります。
子どもたちの荷物もすでに到着、準備は整いました!
明日午前に福島から23人の子どもたちが出発、新幹線を乗り継いで、夕方には神戸市須磨区の宿舎に到着の予定です。

これから始まる12日間。
前半7月29日~8月3日は須磨で海水浴や釣り、水族園や自然観察を楽しみます。
後半8月3日~8日は姫路「淳心の家」にて、広い野外を走り回り、虫取りやプール、夏まつり。
そして最後の8月8日~9日は、初めて利用する姫路「星の子館」で天体観測や森歩き。
楽しい予定がたくさんつまっています。
23人の子どもたちが元気でのびのびとキャンプ期間を楽しんで過ごせるよう、スタッフ・ボランティアみんなで力を合わせていきます!

期間中はブログの更新はせず、ツイッターで一日一回、その日の様子を短く報告します。
そしてキャンプ終了後に、キャンプ中の子どもたちの写真をたくさん載せた記事を数回に分けてアップしていく予定です。
どうぞみなさん、応援よろしくお願いします!


[PR]
# by takocamp | 2017-07-28 20:26 | たこ焼きキャンプ2017 | Comments(0)
いよいよキャンプも近づいてきました。
たこキャンになくてはならないボランティアさんたち。今年もたくさんの方が参加を予定してくださっています。
このほど、姫路と須磨の2か所に分けて、ボランティアミーティングを開催しました。

6月25日には、姫路の宿舎「淳心の家」敷地内のヨゼフ館にて、姫路ボランティアミーティングをおこないました。
教会関係を中心に、今年も子どもたちの衣服の洗濯やごはん作りなどをしてくださる生活ボランティアさん、そして子ども担当のボランティアさんも集まりました。

d0238083_22251883.jpg
今年は淳心の家の使い方が従来と違う部分があるため、細かい打ち合わせなどが熱心におこなわれました。みなさん、今年も福島からやってくる子どもたちを心待ちにしてくださっています。


かわって7月2日には、須磨にてボランティアミーティング&ボランティア研修会を開催しました。
まず、昨年に引き続き、子ども担当スタッフみーこさんによるアンガーマネージメント講座。
自分の怒りを知り、そのコントロールについて考えました。
d0238083_23270082.jpg
続いて、ボランティアミーティング。
初参加の学生さんも含めたボランティアさんに、マスターと事務局から今年のキャンプの概要説明などをおこないました。
d0238083_23263264.jpg
そのあとは、子ども担当と生活担当に分かれて打ち合わせ。
こちらは子ども担当ボランティアのみなさんです。大学1回生、2回生も多く、真剣なまなざしで参加されていました。
d0238083_23264232.jpg
こちらは、もうおなじみの方が多い生活担当ボランティアさん。
キャンプ期間中のスムーズな作業のために、細かいところまでの打ち合わせが進みます。
d0238083_23263793.jpg
そして、たこキャンTシャツの売り込みも忘れないマスター!
d0238083_23264722.jpg
今年のTシャツは綺麗なパープルカラー。これを着れば、あなたもたこキャンの仲間です。
一般販売もしてますよ!
↓こちらをクリックしてご覧ください。

ボランティアミーティングも無事終了し、いよいよ今年もキャンプが目前に迫ってきました。
ブルブルとワクワクが交錯します~。
みなさん、たこキャンの夏にどうぞ応援よろしくお願いします!




[PR]
# by takocamp | 2017-07-07 23:45 | たこ焼きキャンプ2017 | Comments(0)
6月18日、福島市市民活動サポートセンターにて、今年のたこ焼きキャンプの参加者ミーティングを開催しました。

午前中は、リピーター有志による「中だこ会議」。
14人もの子どもたちが「中だこ」(子ども実行委員)として集まりました。

おひさしぶり!の再会。スタッフ&学生ボランティアは、できあがったばかりの今年のたこキャンオリジナルTシャツ姿です。
d0238083_13252323.png
パープルのたこキャンTシャツはこのあと、子どもたちにも配られました。
明日学校に来ていく!と言ってる子もいましたよ!
d0238083_13251965.png
さあ、中だこ会議のはじまりです。決めること、いろいろあるよ~
d0238083_13253867.png
まずは、じまこちゃん&みずほちゃんによる「新聞の字探し選手権」でウォーミングアップ。
d0238083_13254207.png
いよいよ、今年のキャンプについてのルールなど、中だこたちで決めていきます。
持っていくもの。カメラは〇?×?
ゲーム機は? 音楽プレーヤーは?
d0238083_13254641.png
キャンプ中、みんなが居心地よく、気持ちよく過ごすためにはどうしたらいいかな?
それぞれの意見を出していきます。
d0238083_13255099.png
行き帰りの新幹線の中で、周りの迷惑にならないように過ごすためには?
これもアイデアを出し合いました。
d0238083_13260286.jpg
「紙に書いてしゃべる」「本を読む」「ずーっと寝とく!」
d0238083_13255486.png
さすがは中だこたち。
みんないろいろな意見を出し合い、午後の全員での話し合いにそなえました。
d0238083_13255790.jpg

さて、午後からはいよいよ参加者ミーティングのはじまり。
初参加の親子も含め、子どもたちと親御さんの総勢50人ほどが集まりました。
d0238083_13260563.png
マスターのキャンプ概要説明のあと、子どもとおとなは別室へ。

子どもたちは、3つのグループに分かれます。
まずは、自分たちのグループ名を考えて、命名。これがキャンプ中の食事作りの班になります。
そのあと、自分たちで作る夕食のメニュー会議。
d0238083_13262175.png
持ってきた料理本を見ながら、みんなでメニューを考えます。
d0238083_14011937.png

材料や調理法も含めて、バランスのいいメニューにするため、いろいろと頭をひねる子どもたち。
d0238083_13263089.png
さて今年のたこキャンキッズは、どんなおいしい夕食を作ってくれるのでしょう?
d0238083_13262650.png
一方そのころ、おとなの部屋では…
キャンプについての細かい説明を事務局からお伝えしたあとは、2つのグループに分かれました。
お母さん、お父さんたちに自己紹介とともに、《最近感じたちっちゃな幸せ》を話していただきました。それぞれの親子関係や個性が垣間見え、笑いあり感動あり。
d0238083_13261075.png
そのあと親御さん同士で、キャンプについて聞きたいことなども話し合っていただきました。
初参加のお母さんの疑問に、リピーターのお母さんが答える場面も。
d0238083_13261352.png
続いて、保護者団体「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」の総会に移りました。
3年前にスタートしたこの「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」は、福島県から兵庫県のたこ焼きキャンプへと子どもたちを送り出す主体として、また親御さん同士の交流の場として、重要な役割を持っています。
d0238083_13261778.png
今年の参加者ミーティングは、すべての参加親子に出席していただき、お父さんたちのご参加も複数あって、とても充実していました。
子どもたちも、キャンプ本番に向けて心の準備が本格スタートしたことと思います。
さまざまなことを共有しながら、これからも子どもたち・親御さんと力を合わせてたこ焼きキャンプをすすめていきたいと思います。

参加者ミーティングに集まってくださったみなさん、お疲れさまでした&ありがとうございました!
このあとはキャンプを支えるボランティアのミーティングを6月25日に姫路で、7月2日に須磨でおこない、いよいよキャンプ本番までのカウントダウンがはじまります!



[PR]
# by takocamp | 2017-06-21 14:29 | たこ焼きキャンプ2017 | Comments(0)
今年のたこ焼きキャンプは、リピーターを中心として福島県内から参加者23名が確定し、7月29日~8月9日の日程で開催します。
スタッフは現在、着々とキャンプに向けて準備を進めているところです。

さて、キャンプ開催を前に、6月4日須磨市内にて「たこ焼きキャンプボランティア研修会&第2回若たこ会議」をおこないました。
ボランティア研修会のテーマは、「たこ焼きキャンプの子ども観」。
キャンプ主催団体・福島の子どもを招きたい!明石プロジェクトの代表・小野洋と、事務局の一海真紀がファシリテーターとなりました。
d0238083_12234098.jpg
集まったのは、たこキャンやそれ以外の関西の保養キャンプも含む、主に子ども担当のボランティアのみなさん。遠隔地の学生さんたちの初参加などもあり、多彩な顔ぶれでした。

ファシリテーターとなった2人は、フリースクールやホームスクーリングなど、学校とは違う学び育ちに深くかかわった経験を持っています。それを語る中から、異質な人やものとのかかわり方、多様性を受けいれることについて投げかけをし、参加者それぞれに考えてもらいました。

参加者は、ワークショップ形式で自分のこれまでの経験の中で出会った《けったいな人》の記憶を語ったり、キャンプで出会った個性的な子どもたちとのかかわりに悩んだ経験を語ったり。なごやかな雰囲気の中で、様々な話が広がっていきました。
d0238083_12234797.jpg
たこ焼きキャンプの特徴のひとつである、子どもの自主性、主体性を大事にすること。それはそれぞれの子どもたちの多様性を受けいれるということとつながっています。
この研修会が、それぞれの参加者にとって自分の子ども観をあらためて考える、小さなきっかけになれば幸いです。

研修会のあとは、そのまま茶話会形式の「第2回若たこ会議」に突入。
たこキャン学生ボランティアのじまこちゃん・みずほちゃんが呼びかけ人になり、研修会の感想などもまじえながら参加者同士が親睦を深めました。

参加者への説明会と子どもの話し合い、そして保護者団体「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」の総会を兼ねた「たこ焼きキャンプ2017 参加者ミーティング」は、6月18日に福島市内でおこなわれます。
いよいよキャンプに向けて、本格始動のシーズン。スタッフ一同、気を引きしめてがんばっていきたいと思います。今年もたこキャンへの応援、よろしくお願いいたします!



[PR]
# by takocamp | 2017-06-05 12:53 | イベント・講演会 | Comments(0)
5月7日・8日の2日間にわたり、たこ焼きキャンプ支援ライブが神戸ハーバースタジオにて開催されました。
たこ焼きキャンプがスタートした当初からほぼ毎年、支援者の方々がこの音楽イベントを開き、収益をたこキャンに寄付してくださっています。

d0238083_17012239.jpg

d0238083_17040794.jpg

関西だけでなく各地で幅広く活躍するミュージシャンが集まり、豪華な顔ぶれでした。

d0238083_17104279.jpg

たこキャンもライブ会場にブースを出させていただきました!
d0238083_17152450.jpg

スタッフとよみさんのお隣りが、毎年この支援ライブを中心で支えてくださっている佐々木パパさんです。
ブースでは、Tシャツや手ぬぐいなどの物販もおこないました。
d0238083_17183001.jpg

「ヒューマン・エラー」の大ヒットで知られるフライング・ダッチマン&梅津和時さんが支援ライブの最後を飾りました。
d0238083_18365616.jpg

出演アーティストの方々に、たこキャン手ぬぐいにサインをしていただきました!
d0238083_18394766.jpg

フライング・ダッチマン&梅津和時さんと一緒にパチリ!
みなさん、すばらしい音楽をありがとうございました!
そしてスタッフのみなさん、ブースでご一緒した方々、観客のみなさんにも、心から御礼申し上げます。

d0238083_18435698.jpg


[PR]
# by takocamp | 2017-05-09 16:54 | イベント・講演会 | Comments(0)