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 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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6月18日、福島市市民活動サポートセンターにて、今年のたこ焼きキャンプの参加者ミーティングを開催しました。

午前中は、リピーター有志による「中だこ会議」。
14人もの子どもたちが「中だこ」(子ども実行委員)として集まりました。

おひさしぶり!の再会。スタッフ&学生ボランティアは、できあがったばかりの今年のたこキャンオリジナルTシャツ姿です。
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パープルのたこキャンTシャツはこのあと、子どもたちにも配られました。
明日学校に来ていく!と言ってる子もいましたよ!
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さあ、中だこ会議のはじまりです。決めること、いろいろあるよ~
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まずは、じまこちゃん&みずほちゃんによる「新聞の字探し選手権」でウォーミングアップ。
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いよいよ、今年のキャンプについてのルールなど、中だこたちで決めていきます。
持っていくもの。カメラは〇?×?
ゲーム機は? 音楽プレーヤーは?
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キャンプ中、みんなが居心地よく、気持ちよく過ごすためにはどうしたらいいかな?
それぞれの意見を出していきます。
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行き帰りの新幹線の中で、周りの迷惑にならないように過ごすためには?
これもアイデアを出し合いました。
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「紙に書いてしゃべる」「本を読む」「ずーっと寝とく!」
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さすがは中だこたち。
みんないろいろな意見を出し合い、午後の全員での話し合いにそなえました。
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さて、午後からはいよいよ参加者ミーティングのはじまり。
初参加の親子も含め、子どもたちと親御さんの総勢50人ほどが集まりました。
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マスターのキャンプ概要説明のあと、子どもとおとなは別室へ。

子どもたちは、3つのグループに分かれます。
まずは、自分たちのグループ名を考えて、命名。これがキャンプ中の食事作りの班になります。
そのあと、自分たちで作る夕食のメニュー会議。
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持ってきた料理本を見ながら、みんなでメニューを考えます。
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材料や調理法も含めて、バランスのいいメニューにするため、いろいろと頭をひねる子どもたち。
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さて今年のたこキャンキッズは、どんなおいしい夕食を作ってくれるのでしょう?
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一方そのころ、おとなの部屋では…
キャンプについての細かい説明を事務局からお伝えしたあとは、2つのグループに分かれました。
お母さん、お父さんたちに自己紹介とともに、《最近感じたちっちゃな幸せ》を話していただきました。それぞれの親子関係や個性が垣間見え、笑いあり感動あり。
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そのあと親御さん同士で、キャンプについて聞きたいことなども話し合っていただきました。
初参加のお母さんの疑問に、リピーターのお母さんが答える場面も。
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続いて、保護者団体「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」の総会に移りました。
3年前にスタートしたこの「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」は、福島県から兵庫県のたこ焼きキャンプへと子どもたちを送り出す主体として、また親御さん同士の交流の場として、重要な役割を持っています。
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今年の参加者ミーティングは、すべての参加親子に出席していただき、お父さんたちのご参加も複数あって、とても充実していました。
子どもたちも、キャンプ本番に向けて心の準備が本格スタートしたことと思います。
さまざまなことを共有しながら、これからも子どもたち・親御さんと力を合わせてたこ焼きキャンプをすすめていきたいと思います。

参加者ミーティングに集まってくださったみなさん、お疲れさまでした&ありがとうございました!
このあとはキャンプを支えるボランティアのミーティングを6月25日に姫路で、7月2日に須磨でおこない、いよいよキャンプ本番までのカウントダウンがはじまります!



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by takocamp | 2017-06-21 14:29 | たこ焼きキャンプ2017 | Comments(0)
今年のたこ焼きキャンプは、リピーターを中心として福島県内から参加者23名が確定し、7月29日~8月9日の日程で開催します。
スタッフは現在、着々とキャンプに向けて準備を進めているところです。

さて、キャンプ開催を前に、6月4日須磨市内にて「たこ焼きキャンプボランティア研修会&第2回若たこ会議」をおこないました。
ボランティア研修会のテーマは、「たこ焼きキャンプの子ども観」。
キャンプ主催団体・福島の子どもを招きたい!明石プロジェクトの代表・小野洋と、事務局の一海真紀がファシリテーターとなりました。
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集まったのは、たこキャンやそれ以外の関西の保養キャンプも含む、主に子ども担当のボランティアのみなさん。遠隔地の学生さんたちの初参加などもあり、多彩な顔ぶれでした。

ファシリテーターとなった2人は、フリースクールやホームスクーリングなど、学校とは違う学び育ちに深くかかわった経験を持っています。それを語る中から、異質な人やものとのかかわり方、多様性を受けいれることについて投げかけをし、参加者それぞれに考えてもらいました。

参加者は、ワークショップ形式で自分のこれまでの経験の中で出会った《けったいな人》の記憶を語ったり、キャンプで出会った個性的な子どもたちとのかかわりに悩んだ経験を語ったり。なごやかな雰囲気の中で、様々な話が広がっていきました。
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たこ焼きキャンプの特徴のひとつである、子どもの自主性、主体性を大事にすること。それはそれぞれの子どもたちの多様性を受けいれるということとつながっています。
この研修会が、それぞれの参加者にとって自分の子ども観をあらためて考える、小さなきっかけになれば幸いです。

研修会のあとは、そのまま茶話会形式の「第2回若たこ会議」に突入。
たこキャン学生ボランティアのじまこちゃん・みずほちゃんが呼びかけ人になり、研修会の感想などもまじえながら参加者同士が親睦を深めました。

参加者への説明会と子どもの話し合い、そして保護者団体「たこ焼きキャンプFUKUSHIMA」の総会を兼ねた「たこ焼きキャンプ2017 参加者ミーティング」は、6月18日に福島市内でおこなわれます。
いよいよキャンプに向けて、本格始動のシーズン。スタッフ一同、気を引きしめてがんばっていきたいと思います。今年もたこキャンへの応援、よろしくお願いいたします!



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by takocamp | 2017-06-05 12:53 | イベント・講演会 | Comments(0)