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 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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キャンプ等で被災地支援にかかわる関西の団体が集う、関西保養ネットワーク(通称かんぽね)。
たこキャンも参加している「かんぽね」の会合が、1月28日に大阪・吹田の「モモの家」でおこなわれました。
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今回初参加の方は、福島から避難して来られ、関西で避難者同士を結ぶネットワーク作りに奔走されている方や、宮城で被災者の支援活動をしておられる方など。
どうしても支援の眼は福島ばかりに行きがちですが、宮城でも保養キャンプを求める声が高いとのことで、「大阪でひとやすみ!プロジェクト」さんなどがそうした要望にこたえていきたいと話されていました。
また、関西に避難して来られた方たちも、まだまだ横のつながりが少なく、情報が届きづらい。たとえばひとつのHP上でさまざまな情報を閲覧できるような仕組みを作るべきだという話も出ていました。

先日の「みみをすますinひょうご」の報告や、これからの課題である助成金の申請についてなど、密度の濃い話し合いで午前中はあっという間に過ぎてしまいました。
会議のあとは、恒例の持ち寄り昼食。みなさん手作りのごちそうを味わい、和やかな時間を過ごしました。

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モモの家は、とってもゆるやかな、心地よい風が通っていく場所です。
関西で活動する団体同士、少しずつ知り合い、いい関係ができつつあると実感しています。
次回「かんぽね」会合は、3月17日(土)午前10時からの予定です。
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by takocamp | 2012-01-29 22:41 | Comments(0)
22日にひょうご共済会館でおこなわれた「『放射能からいのちを守る全国サミット』プレ企画 みみをすますinひょうご ~今、関西でできることを語り合う~」後半部分のレポートをお届けします。


◎片岡輝美さん(会津放射能測定センター代表)現地報告・要旨

原発事故の直後、親しい親子が福島から逃げて行った。その後ろ姿を見ながら、友人たちを置いて自分たち家族だけで逃げるのかと疑問に思った。
けれど時間がたって、原発に対する知識と高い危機意識を持ち、互いを理解している人たちは、自分の意思で家族単位で逃げるかどうかを決める、それが正しいのだと気づいた。
危機意識があるかないかで福島県では大混乱が起きた。コミュニティが壊れ、家族の中でも関係が悪化していった。逃げた人間は大きな罪悪感を持ち、戻ればバッシングにもさらされる。誰も逃げて平気でいる人間はいない。
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会津放射能測定センターは、九条の会が前身。私たちは、いざというとき、国は絶対に国民を守らないことを知っている。私たちの目指すものは、社会的、平和的生存権を獲得すること。この10ヶ月、さまざまなプログラムを作って毎日活動してきた。

センターの目標は、
①放射線量の正しい測定と情報提供 
国がやるべきことは基準を決めることではなく、正しい数値を測定し、その情報を提供すること。安全かどうかを決めるのは国ではなくひとりひとりの個人。民主主義の意味がそこにある。
②人の思いに耳を傾け、寄り添う
しゃべり場を作って、話を聴く、語り合う。子どもの健康相談、保養プログラムも継続しておこなっていく。

福島の人間はもっと怒らないとだめじゃないかとよく言われるが、福島県民は怒り続けている。怒り疲れ、現実から逃げたくなるときもある。けれど子どもたちが本当に安心して生活できるよう、活動を続けていきたい。長い闘いになる。みなさんの思いが福島の子どもたちに届き、一時福島を離れ、安心して保養できるところとなってほしい。いざというときに逃げる先として、受け皿になっていただきたい。


***
片岡さんのお話のあと、休憩をはさんで分科会がおこなわれました。
①福島県内のニーズ 
②一時保養キャンプの実践 
③団体間の連携・行政との連携 
④避難・移住をどう促進するか

この4つのテーマに分かれ、活発な話し合いが進みました。1時間にわたる分科会のあと、それぞれの内容をシェアしました。
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福島から関西に避難している方もまじえ、現実的に避難・移住・保養などの問題について語り合う時間となりました。一時保養キャンプの分科会には、これからキャンプ等保養プログラムを実施したいと考えている方が詰めかけ、すでに昨夏実施した団体への質問が相次いだようです。

この日集まった団体は、あらかじめ参加表明されていただけで24団体、百数十名に上りました。(たこキャンからも10名が参加しました!)
レポート前半にも書いたように、関西だけでなく、北九州、広島、岡山などから福島へのさまざまな支援を行っている方が続々と来られ、西日本の支援団体がこれほど一堂に会する機会は初めてだったと思います。
これだけの団体が集まっているのに限られた時間しか取れなかったのは残念でしたが、休憩時間や散会のあとも、盛んに互いの紹介や情報交換がおこなわれており、たくさんの新しい出会いがあったようです。やはり顔と顔を合わせてつながることの大切さを改めて感じさせられました。
ここに参加して初めて出会った関西への避難者のお母さん同士が、同じ市から避難してきてお子さんの年齢も同じということに驚き、出会いをとても喜ばれるというシーンもありました。

ここをまた新たな起点として、参加者同士がメーリングリスト等でつながりを作りながら、2月11・12日に福島でおこなわれる「放射能からいのちを守る全国サミット」でさらに大きな輪につなげていければと思います。
画期的な試みである「全国サミット」に、多くの参加があることを心から願っています。
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by takocamp | 2012-01-25 21:43 | Comments(0)
昨日1月22日、ひょうご共済会館にて「みみをすますinひょうご ~今、関西でできることを語り合う~」が開催されました。

関西一円だけでなく、北九州、広島、岡山など西日本の各地からも福島を支援する活動をおこなっている団体の方々がつめかけ、会場は補助のイスを出すほどの大盛況。来場者は百数十名になりました。(IWJさんが中継に入ってくださり、内容はすべて、ユーストリームで見ることができます。こちらです
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マスターが司会進行を勤め、最初は「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島)」の吉野裕
之さんの基調報告です。

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◎吉野裕之さん(「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 」避難・疎開・保養セクション世話人)基調報告要旨

〈避難できない子どもたちのために〉
今、まだまだ放射線数値の高い場所は福島県内に多くあり、そこで子どもたちは生活している。避難・移住の難しい家庭の子どもたちにとって、保養キャンプはとても重要で有効な手段。昨夏は2万人以上の子どもが、県外へ何らかの保養に出かけていた。
避難の情報を伝えていくことはもちろん大切だが、避難しなければいけないというトーンで迫ると、さまざまな事情で避難できない人は自責の念を持ってしまう。親は自分を責め、子どもは不安を隠す。そしてそれが高じると、情報から耳をふさぎ、健康被害が出たら出たで仕方がないというような、あきらめの境地になってしまう。
今、この会場におられるように各地で熱い思いで支援に乗り出している方たちと、現地で不安を抱え動けない人たちをつなぐためには、「必ずしも避難しなくていい」という意味で保養プログラムを提示していくことが有効。「避難=帰ってこない」ではなく、体内をクリーンにするためにできるだけ1ヶ月以上、保養のため県外に行き、また戻る。

〈保養ローテーションプログラム、サテライト疎開〉
たとえば友人家族がグループになり、関西に用意された空き家で2ヶ月暮らし、その間は子どもたちはそこの地元の学校に通う。また福島県に戻って4ヶ月暮らし、それをほかのグループと交代しながら繰り返す。
また、学校単位は困難なので、せめて学級単位で1ヶ月ローテーションで県外の学校の空き教室を利用し、そこで勉強・生活して戻ることを繰り返す。これは市町村長、教育長の許可があれば分校として設置できる。
これはチェルノブイリ事故のあと、ウクライナでサナトリウムを作り、子どもたちを定期的に保養に連れ出した方式に近い。被曝量を下げ、体内に蓄積した放射線物質を排出させる。一定期間保養することで免疫力が高まり、子ども自身に放射線に対抗する力がつく。
現在すでに先行パターンとして北海道でサテライト分校の計画が進んでいる。これがうまくいけば他の自治体にも広げていける。
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〈2月11・12日の「放射能からいのちを守る全国サミット」について〉
昨年3月以来、日本各地で実にさまざまな支援の手が挙がっているが、どこにどんな支援があるかなかなか見えない状態が続いている。2月の「全国サミット」では、できるだけ多くの支援団体に福島に集まってもらい、情報交換をし、現地とつなげたい。交流や相談など各種コーナーを用意して、様々な対話ができるような2日間になっている。
福島では、県外に避難してもうまくいかない、結局帰ってきてしまうというようなマイナスイメージも広がっている。そこを、各地から集まった人との顔と顔との交流によって安心感を持ってもらい、つながりを作り、子どもの健康を守るためには保養プログラム(キャンプ)など、1か0かではなく様々な方法のグラデーションがあることを知ってもらうきっかけにしたい。
「全国サミット」で多くの方に福島に来てもらい、現状を肌で感じてほしい。来てくれることによって福島に安心感が生まれる。今の福島は、このような試みが簡単に受けいれられる状況とはいえないが、健康被害が出る前に蓄積されている放射性物質を減らし、10年20年とローテーションしながらベターな身体を子どもたちが作っていく、それをやらなければ福島に残り続けるのは難しいという共通認識を作りたい。
自由に動ける民間ベースで、行政ともつながりつつ、柔らかな雰囲気で進めていきたい。

***
吉野さんの報告のあと、当日別の場所で交流会をおこなっていた「大阪でひとやすみ!プロジェクト」と電話中継をつないで保養・避難のサポートについてお話を聞きました。
次に、いわき市から神戸に避難されているお母さんと小学生の子どもたちが壇上に上がり、お話をしてくださいました。

〈いわき市から神戸に避難しているお母さんの話〉
原発の事故があってすぐに子どもたちを避難させ、自分は仕事があったので福島と兵庫を行き来する二重生活を送っていたが、病気になり休職、自分もこちらに避難した。
それからパソコンなどで情報収集をして、避難者同士の交流のために動き始めた。それでわかったのは、避難してきた人がばらばらに住んでいるので、ほかの避難者がどこにいるのかわからず、知り合うのが難しいこと。神戸では垂水区に一番多く福島からの避難者が住んでいるが、垂水の避難者はそれを知らなかった。
実は避難者を支援するイベントやグループはすごくたくさんあって、それなのに情報が届いていない。
自分は今後福島に戻ることになり、これからは学校給食の問題など、福島の子どもたちのために取り組んでいきたい。

〈小学4年生の息子さんの話〉
原発は安全と言っていて、爆発が起きたのにたった30km圏内以外は自主避難になって、なんで国は避難しなさいという指令を出さないのか不思議に思いました。

〈小学2年生の娘さんの話〉
福島にかえりたいけれど、原発があってかえれないのでちょっとくやしいです。
神戸の人はやさしいからちょっと安心しました。

***
子どもさんたちも、とてもしっかりと発言してくれました。
このあとの「みみをすますinひょうご」の後半部分は、明日記事をアップします!
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by takocamp | 2012-01-23 22:47 | Comments(0)
マスターが呼びかけ人になり、たこキャンも賛同・参加団体に入っている「みみをすますinひょうご」、いよいよ明日開催です。(神戸新聞にも掲載されました
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の吉野さん、「会津放射能情報センター」の片岡さんなど現地からの声を届けていただき、福島をさまざまな形で支援する団体が、兵庫県だけでなく西日本から次々と集まって、大きな交流の場になりそうです。
2月11日・12日におこなわれる「放射能からいのちを守る全国サミット」につなげる集いとして、関西でできることを多くの方とともに考えたいと思います。
関西にお住まいの方、福島に思いを寄せる方、ふるってご参加ください。


◎『放射能からいのちを守る全国サミット』プレ企画
 みみをすますinひょうご
~今、関西でできることを語り合う~


●とき  2012年1月22日(日) 午後1時30分~4時30分
●ところ  ひょうご共済会館  神戸市中央区中山手通4-17-13 TEL 078-222-2977
  JR・阪急・阪神「三宮駅」下車徒歩18分/JR・阪神「元町駅」下車徒歩10分/市営地下鉄山手線「県庁前駅」下車徒歩5分  
参加費  500円

●プログラム
13:30 開会あいさつ
13:35 吉野裕之さん基調報告
         (子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 避難・疎開・保養セクション世話人)
14:20 片岡輝美さん(会津放射能情報センター代表)現地報告
14:40 参加者代表メッセージ(避難されている方からの発言、大阪の交流会より電話中継)
14:50 休憩
15:00 分科会 (4つのテーマごとにテーブルを分けて話し合い)
16:00 シェアリング (分科会での情報・提案・思い等をシェアします) 
16:20 質疑応答 (質問票の内容をピックアップし、吉野さん・片岡さんが回答)
16:30 閉会あいさつ

●賛同団体(順不同)
福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(たこ焼きキャンプ) / ピースチェーンはりま/
大阪でひとやすみ!プロジェクト / ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ / さよなら原発・神戸アクション /
脱原発明石・たこの会 / どろんこキャラバン☆たんば / 神戸ぽけっとnet./ 神戸YWCA /
オーガニックキャンプinひょうご / 近未来caféごパン / いわきのこどもと里山で夏休み!


●参加団体一覧(順不同)

◎大阪でひとやすみ!プロジェクト 〈避難者支援・一時保養〉 http://d.hatena.ne.jp/yoko1214/
◎モモの家 〈一時保養〉  http://www.momo-family.org/
◎オーガニックキャンプinひょうご 〈一時保養〉 http://blog.livedoor.jp/newwind/archives/51280182.html
◎ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ 〈一時保養〉 http://55wakuwaku.jugem.jp/
◎どろんこキャラバン☆たんば 〈一時保養・就農支援〉 http://doronkocaravantanba.seesaa.net/
◎福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(たこ焼きキャンプ) 〈一時保養〉
http://outdoor.geocities.jp/takoyakicamp/
◎真宗大谷派光円寺 〈一時保養〉  http://kouenji-hou.com/
◎いわきのこどもと里山で夏休み! 〈一時保養〉 keisyo@cans.zaq.ne.jp(松尾)
◎神戸定住外国人支援センター(KFC) 〈一時保養〉 http://www.social-b.net/kfc/
◎西宮公同教会 〈一時保養〉 http://koudou.jp/
◎神戸YWCA 〈一時保養〉 http://www.kobe.ywca.or.jp/top/
◎子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 〈情報発信〉 http://kodomozenkoku.com/
◎子どもたちを放射能から守る関西ネットワーク 〈情報発信・がれき受け入れ問題〉 http://kodomokansainet.web.fc2.com/
◎ハーメルン・プロジェクト 〈避難者支援・一時保養〉 http://neverlandanjel.blog.fc2.com/
◎福島の子どもたちを放射能から守ろう・関西 〈避難者支援・一時保養〉 takaha@pearl.ocn.ne.jp
◎宝塚NPOセンター 〈避難者支援〉 http://hnpo.net/
◎兵庫県立大学東日本大震災支援サークルBridge 〈福島の被災者支援全般〉 
http://www.geocities.jp/bridge2011v/
◎神戸ぽけっとnet.  〈避難者支援〉 http://oct10ber.com/kobe_pocket_net/
◎べこっこMaMa 〈当事者団体・福島支援〉 http://bekokkomama.grupo.jp/.
◎こうべでふくしまを支える会(神戸大学内)〈避難者支援・学習啓発〉
suzukobe@hotmail.co.jp
◎NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 〈避難者支援〉 (078)751-2853
◎子ども未来・愛ネットワーク 〈避難者支援・一時保養〉 http://kodomomirai.org/
◎福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチーム〈福島現地団体支援〉
http://hamelnjoint.com/sub1.htm
◎「絆」プロジェクト北九州 〈一時保養・就労支援〉 https://sites.google.com/site/kizunakitakyushu
◎あかるいみらいプロジェクト「こどものえがお」部 mew@tokyn.email.ne.jp(梶谷)
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by takocamp | 2012-01-21 13:39 | Comments(0)
マスターが呼びかけ人になって、下記の企画がおこなわれます。
たこ焼きキャンプも賛同団体に入っています。
関西の方、ぜひご参加ください!

◎『放射能からいのちを守る全国サミット』プレ企画
 みみをすますinひょうご
~今、関西でできることを語り合う~


関西で原発震災の被災者のために立ち上がっている方たち・団体のみなさんの活動の連携と交流をはかりつつ、避難している方たち、現地で活動している方たち、被災地に心寄せるみなさんとともに、関西で何ができるか考え語り合うつどいです。関西の声を、2月11~12日、福島県内で行われる『放射能からいのちを守る全国サミット』につなげたいと思います。

とき  2012年1月22日(日) 午後1時30分~4時30分
ところ  ひょうご共済会館  神戸市中央区中山手通4-17-13 TEL 078-222-2977
  JR・阪急・阪神「三宮駅」下車徒歩18分/JR・阪神「元町駅」下車徒歩10分/市営地下鉄山手線「県庁前駅」下車徒歩5分  
参加費  500円

<当日プログラム(予定)>
・基調報告  吉野裕之さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク避難・疎開・保養セクション世話人)
・福島からの避難者・福島現地団体の方のお話(交渉中)
・関西の原発震災被災者支援活動団体からの発言
・テーブル・トーク…テーマごとにテーブルを囲み、参加者で情報や想い、提案などをシェアします。

主催:みみをすますinひょうご実行委員会
連絡先:小野洋…福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(たこ焼きキャンプ)代表
   090-9871-1419 mail:ramichubunkou@ybb.ne.jp
協力:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク http://kodomofukushima.net/

賛同団体:
福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(たこ焼きキャンプ)
大阪でひとやすみ!プロジェクト / ピースチェーンはりま
ゴーゴーわくわくキャンプ / さよなら原発・神戸アクション
脱原発明石・たこの会 / どろんこキャラバンたんば
/ 神戸ぽけっとnet./ 神戸YWCA


 **19日(木)の夜に、直前打ち合わせを行います。
  18時30分より、
  明石公園西側にある喫茶店 「CAFE DI ESPRESSO 珈琲館 明石店」にて
   明石市茶園場町1-20  tel:078-919-6687
   (明石公園西側、明石市民病院ななめ向かい、「マックスバリュー」隣)   
 …JR明石駅より徒歩15分、駅よりバス・北3番のりば・赤羽グリーンタウン行き「明石市民病院口」下車すぐ
  駐車場あり(喫茶店での飲食により割引あり)
 ※事前に連絡くだされば、明石駅前に18時15分頃車で迎えに行きます。(限定4名まで)

 当日の進行と役割分担、親子連れの参加が多いと予想されるため、保育スペースを会場うしろに作る件なども相談します。
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by takocamp | 2012-01-14 00:11 | Comments(0)
昨日1月10日、今年初のミーティングを「作業所ほのぼの」さんにておこないました。
まずは新年のあいさつから。それぞれのお正月を語り合ったり、なごやかなムードです。
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先日の初めてのプレミーティング(ミーティングのためのたたき台を作る)で立てられた今年の年間スケジュール、この夏のキャンプの概要をみんなで話し合い、吟味していきました。
第一回の教訓を生かし、早め早めに段取りを進めていこう!と言い合っています(さてそううまくいきますか…?)

休憩タイムには、ギター持参の工場長のオンステージ!
ついに発表、ダンゴムシ戦隊ダンゴレンジャーの歌「行け!ダンゴレンジャー」です。

 ♪ダダンダーン! ダダンダーン!気をつけろ!♪
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工場長の熱唱に、一同大拍手&大爆笑!
もうこれはダンゴムシ戦隊の着ぐるみか制服作ってみんなで歌うしかない! 
動画を貼れないのが残念です~
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次は「たこ焼きの歌」が必要だ、ということでみんなの意見が一致。
シンガーソングライター工場長の、次の新作に期待しましょう!

そんなこんなで(?)、たこキャンは今年もゆるーく&力強く進んでまいります!
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by takocamp | 2012-01-11 23:47 | Comments(0)
                              明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら


遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
たこ焼きキャンプスタッフ一同、今年も精一杯がんばります。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、さっそくですが年の初めにこの文章を。
とうとう歌ができたようです!


***
ダンゴムシ戦隊ダンゴレンジャー ~新年!ダンゴレンジャーの歌

「せんぱーい!あけましておめでとうございます!ことしもよろしくおねがいします!」
「あら、おめでとう。ことしもよろしくね。それはそうと、新年早々元気じゃないの。」
「ええ、去年はいろいろ大変でしたから今年は元気に行こうと思いまして、あの早速なんですが、僕たちのテーマソングって言うか、うたを作ってみたんですけど、みてもらえます。」
「え?ああ、私たちの歌ね。そういえばなかったわね。どれどれ見せて見せて。」


****ダンゴムシ戦隊ダンゴレンジャーのうた「行け!ダンゴレンジャー!」 ****
Am
ダダンダーン! ダダンダーン!気をつけろ!
Dm             F  E
ダダンダーン! ダダンダーン!生きている!
Am
ダダンダーン! ダダンダーン!どこにいる!
Dm             F  E
ダダンダーン! ダダンダーン!そこにいる!
F      G  Em Am
ダンゴムシ戦隊ダンゴレンジャー オー!
C
見よ!こんなとこにもいるんだぞ!
G           E
ほら!石のうらでも生きている!
Am
さがせ!レッド、ブルー!
F
さがせ!イエロー、ピンク!
Dm
さがせ!グリーン、オー!
G         E
きっと君でも見つけるさ!
Am
みつけたら、そっとそのままやさしくね!
Dm       C   Em
丸めてもいいけど、つぶさないでね!
F      G  Em Am
ダンゴムシ戦隊ダンゴレンジャー オー!
アカネたーん!!

************************************
「ああ、なんか、なんていうかね、昭和な感じでいいんじゃない?」
「あ、ありがとうございます!初めて先輩ほめてくれましたね!ね!」
「でもさいごの「アカネたーん」が気になるんだけど。」
「ああ、歌詞の中にメンバーを入れたらどうしてもアカネたんが入らないんで、最後にシャウトしてみました。」
「おおレッドよ!でかしたぞ!今年一番の出来じゃ!ほめてつかわす!」
「はあ、?」
「あ、ブルーさんありがとうございます!でもまた今年はじまったとこですよね。」
「これでお店の名前も入れてくれたら言うことないんだけどなぁ。」
「それはちょっと、、」
「まあ、ええんとちゃうか。みんなの名前も入れてくれとるし。」
「イエローさんもありがとうございますぅ!なんだか涙が出てきた、、じゃあ、よいこのみんな!このうたをおぼえて、君も俺たちダンゴムシ戦隊の仲間入りだ!」
「あ、隊長が隅のほうでいじけてまっせ。」

                                                 (作・吉見京樹《工場長》)
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by takocamp | 2012-01-07 20:59 | ダンゴムシ戦隊ダンゴレンジャー | Comments(0)