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 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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昨日の夜、「作業所ほのぼの」さんにてミーティングをおこないました。
今回はグッと平均年齢が下がって、はなやかな空気がただようミーティングになりましたよ~。

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重要議題のひとつは、今後活動していくにあたって、団体としての形をどうしていくかということに関連し、団体の名称について。
会則も決めて、きちんとした形を作ろうということになり、その内容を討議するとともに、「福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト」という名称を、下記のどちらかに変更してはどうかという案が出ました。

①福島の子どもとあそぼう!たこ焼きキャンプの会
②福島の子どもとすごそう!たこ焼きキャンプの会

「招きたい!」という一方的な関係ではなく、「ともにいる」という対等な関係を名称に込めたいという意見が多く出た結果ですが、この名称については12月17日18日の福島での《たこ焼きキャンプ同窓会》でもご意見を聞きたいと思っています。

ほかに、第1回のキャンプについての反省点もさまざまに出てきました。
ともかく短期間の準備でバタバタで実現したキャンプだったため、スタッフ各人の思いが生かせなかった部分、参加者のニーズに応えられなかった点など、振り返ればいくつもの「こうすべきだった」「もっとこうだったらよかった」が出てきます。
今の時期はスタッフがそういう反省点をどんどん出し合って話し合い、次回のキャンプをよりよいものにできるようにするための、大事な助走期間。
反省点や次回への提言については、今後のミーティングでも引き続き話し合っていく予定です。

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《たこ焼きキャンプ同窓会》に参加するスタッフ・ボランティアは、往復の交通や当日についての打ち合わせをしました。内容については、現地でお母さんたちがいろいろ準備を進めてくださっている様子で、とても頼もしく思っています。
この夏には「招く」側だった私たちを、今度は参加者のみなさんが福島から「招いて」くださるという感じで、この経験も、これからのたこ焼きキャンプの形を新たに作っていくのではと思います。

次回のミーティングは12月27日(火)午後6時半からおこないます!
《たこ焼きキャンプ同窓会》の報告、今後の活動について、そしてちょっぴり忘年会(?)の予定です。
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by takocamp | 2011-11-30 14:06 | Comments(0)

報告集、販売中です!

来月17、18日の福島での「たこ焼きキャンプ同窓会」は、こちらから行くメンバーもほぼ決まり、現地では子どもたち・親御さんも盛り上がって準備してくださってるようです。
なんと、関西に移住した親子2組以外の、キャンプ参加者のほとんどの家族が集まることになったそうで、ビックリ!
たこキャンのつながりの強さを改めて感じています。

さて、今日はさきごろ完成した「明石であそぼう!たこ焼きキャンプ 報告集」の宣伝をさせていただきます!

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この夏のキャンプのすべてがわかる一冊! たこキャン資料の決定版!
カラー写真も多数掲載しています。読みごたえもたっぷりです。
なかでも、参加の子どもたち、親御さんたちの声は、ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。

ただいま、頒価500円で絶賛販売中!
ご注文は下記まで。

手にとって読んでみたい、知人に渡したい。
こんな場所に置いてみたらどうだろうなど、ご興味をお持ちのかたも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

 ◎メール:ramichubunkou@ybb.ne.jp
 ◎電話:090-9871-1419 小野までどうぞ!
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by takocamp | 2011-11-19 21:36 | Comments(0)
来月の福島での《たこ焼きキャンプ同窓会》について、マスター(小野)からのメッセージです。


***
福島で『同窓会』します!                                                                                               マスター

 ブログでもすでに紹介されていますが、福島現地での『たこ焼きキャンプ同窓会』、実現に向けて話が進んでいます。
 12月17~18日の日程で、福島市内の温泉旅館に泊まって行う予定です。
実現に向けて、先日福島に集まってくれた保護者の一人の方が世話役をしてくださっています。福島県の方から、こういう活動に対して補助金が出る制度があるとのことで、その申請もしていただく予定です。
 お知らせをおととい保護者の方にメールで送ったところ、すでに10家族30名ほどの申し込みをいただいています。(メールでお知らせしたとおり、補助金申請の関係で、福島側の方には13日中に申し込んでいただけるとありがたいです。もうあまり時間ありませんが、よろしくお願いします。)

 たこ焼きキャンプの関西メンバーも、何人かで行きたいと思っています。こちらからの参加の申し込みには、まだ時間的余裕があります。ボランティアの方などで、一緒に行きたいと思われる方がいれば、ぜひ一緒に行きましょう。費用等詳しいことは、たこ焼きキャンプ事務局または小野まで問い合わせてください。
 小野携帯 090-9871-1419  メール:ramichubunkou@ybb.ne.jp


あらためて、なぜ福島で集まりたいか、について
 
先日、何人かの親御さん・子どもたちと会って、キャンプをするだけでなく、参加者同士のつながりをつくっていくことも、とても大事だと感じました。
 福島県内の状況を考えると、共通する思いを持つ親が集まり、放射線や避難の話、除染の話なども含めて気兼ねなく話せる機会があることは、とても意味のあることだと思います。放射線から子どもを守って現地で生活を続ける、福島から避難する、どのような選択をするにしても、このような関係があることは、一つの心の支えになるのではないかと思います。そこに僕たちが関西からも行って参加する『同窓会』をしたいと、ずっと思っていました。

 先日のミニパーティーでも、子どもたちは久しぶりとは思えない親密ぶりで遊んでいて、見ていてうれしくなりました。こうやって学校やふだんの生活とは違う仲間と集まるだけでも、子どもの成長の上で意味のあることなのでは、と思わされました。

 このように、単に福島で集まるだけでも意義があると思っていますが、そんな意味付けをしなくても、子どもたちに再会したい、親御さんと会って話がしてみたいと思っている方はたくさんいるのではないかと思います。僕自身、そういう気持ちも大事にしながら、<たこキャン家族>に会いに行きたいと思っています。

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by takocamp | 2011-11-13 09:03 | Comments(0)
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昨夜、作業所ほのぼのさんにてミーティングをおこないました。
議題はズバリ、「来年の夏もたこ焼きキャンプをやるかどうか」。
そしてスタッフ有志で福島を訪れる《たこキャン同窓会》の企画について。
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いろいろと白熱する話し合いになりました。
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結論から書きますと、
たこ焼きキャンプ、来年夏もやろう!ということになりました。
まったく同じ形というわけではなく、いろいろな問題点を整理し、よりよいやり方を考えていこうと意見が一致しました。

何もかも初めてづくしで、スタッフも右往左往だったこの夏のたこキャン。倒れなかったのが不思議というくらい、スタッフはフル作動で爆走でした。参加者とボランティアさんたちに支えられてやっとゴールできたという感じです。もっと無理なく持続して力を出すためには、何を変えたらいいだろう? 

また、参加してくれた子どもたちやお母さんたちの中から、「自分たちでいろいろなことをやりたい」という積極的な声が出ていたのに、その声を生かしきれず必要以上に《お客さん扱い》になってしまったのではないか? もっと参加者が作っていくキャンプにしてはどうだろう?

持続して活動していくためには、団体としての形をもっと整えたほうがいいのではないか? どんな形がふさわしいだろうか?
今夏、関西のいろいろなところで誕生した、福島の子どもを招くキャンプ。横のつながりを作り、情報を共有したり知恵を貸しあったりして協力していきたい。

…などなど、次回に生かせる材料や、変えていくべきことはたくさんあります。


そして、次の議題は福島での《たこ焼きキャンプ同窓会》について。
福島に行きたい、子どもたち・お母さんたちと再会したいと思っているスタッフはたくさんいます。とはいえ、それぞれ仕事や家庭の都合、経済的な理由でなかなか簡単にはいきません。
子どもたちが会いたがっている子ども担当スタッフ、子どもと深くかかわったボランティアさんや、親御さんたちとじっくり話したい年長(?)スタッフと、できるだけバランスのいいメンバーで行けたらいいよねえ…。
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とりあえずの日程として、12月17日(土)~18日(日)を第一候補にすることにしました。
福島のご家庭との調整はこれからなので、日が動く可能性もあります。場所もこれから確保することになるので、まだまだ仮の決定です。
うまく実現するように、みなさんがんばりましょう!
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by takocamp | 2011-11-10 00:22 | Comments(0)
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「ダンゴ戦隊ダンゴレンジャー」シリーズ、お楽しみいただいてるでしょうか?
工場長ことスタッフの吉見が心をこめて孤独に執筆しておりますが、さてみなさんの感想は…
次回ダンゴグリーンの登場がいつになるかは筆者しだい。しばらくの間お待ちください!

さて、次回のミーティングが近づいてきました。
11月8日(火)18時半から「作業所ほのぼの」さんにて、たこ焼きキャンプのミーティングをおこないます!

報告集も作成し、報告・交流会も終わり、これからのミーティングは今後の活動を話し合うことがメインになります。
いわば、次のクールが始まるという感じです。
これまでミーティングに参加したことがない方でも、夏のたこキャンに来られなかった方でも、たこ焼きキャンプの活動に興味を持たれている方ならどなたでも歓迎します。
どうぞお気軽にご参加ください!
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by takocamp | 2011-11-07 00:02 | Comments(0)
                              明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら


ここは明石公園あさぎり寮の地下20センチメートル、ダンゴムシ戦隊ダンゴレンジャーの秘密基地である!!
ダンゴレンジャーは明石公園の平和を守るため悪と戦っているのだ!
今日も隊員たちの活躍が始まる!!


ガラガラガラ、
「ご免!!」
「あっブルーさん、お久しぶりっす!体、大丈夫なんですか?」
「ああ、レッド。なに、まだ貴様たちには負けておれんわ。」
「ブルーはん!おひさしぶりですぅ、もう顔色もだいぶよろしゅうならはりましたな。」
「イエローか。いつも心配かけてすまんな。だいぶ血糖値もおちついてきたわい。ところで、あの桃色はきとるのか?」
「ピンクはんならさっき、、」
「なによ!桃色っていうのはやめてって前から言ってるでしょ!」
「おお、今日は朝から来ておるようじゃな。ちょっとは社会人らしくなったようじゃ。」
「ふんっ!大きなお世話!感じ悪いわね!」
「まあまあ、せっかくブルーさんが久しぶりに出勤されたんですから、なかよくいきましょうよ。ね、隊長!」
「そうだな、ブルーのおやっさんも元気になったことだし我々も張り切って、」
「ところでじゃ!!」
「は!?突然なんですか?」
「なぜわしがのっておらんのじゃ!」
「へ?なんのことですか?」
「とぼけるでない!わしがなぜのっておらんのじゃと聞いとる!」
「言っている意味が分からないんですが・・」
「ばかもの!!げほ、げほ、げほ、」
「ダイジョウブデスカ、ゴシュジンサマ」
「あれ、このひとだれですか?」
「ああ、わしのメイドロボ「アカネたん」じゃ。げほ!ごほ!、ごほ」
「え?、ええぇ!!!???!」
「・・・そっ、そっちっすか??」
「いきなり、このダンゴレンジャーもそっちの世界にいってまうんでんな・・。」
「あの~!!も、もしかして、メイド服着てて!ものすごく強くて!腕からミサイルがでるとか、あっあ、あの!元KGBの特殊部隊にいたとか、ああ!頭から耳が生えてるとか!!」
「うむ、そんなことも考えたが、めんどくさいので、「アカネたん」じゃ。」
「ああ、、!で、でもかわいいじゃないですか!!ね、ねえ!」、
「へ~、あんたあんなのが好みなの。ふう~ん。」
「実写化されてみてみたい!!!」
「むりじゃ!しょせんわしらはダンゴムシじゃ。」
「ああぁ、、そうですよね・・・。」
「それより、なぜわしが報告集に載っておらんのじゃ!あれだけたこキャンプのやつらの世話をしてやったというのに、ひと言もでておらんではないか!」
「隊長、ブルーさん何かやりましたっけ?」
「ああ、おやっさんはちょうどこの夏、天気予報に凝ってて、いつも明石公園の広場に出てっては、なんだかブツブツ言ってたなあ。」
「ばかもの!お前はまだ、ことの本質がわかっとらんようじゃ。そんなことだから隊員がついてこんのじゃ。先代の隊長の頃は皆ピシッときまっとたぞ!まったく上のもんがこれでは先が知れとるわ。」
「ちっ、やりにくいな~。もうそろそろ引退してくれてもいいのになぁ・・」
「なんか言ったか!」
「いえ!!やはり、若い隊員には、ベテランの熱い一言が大切だと思います!ありがとうございます!」
「そうじゃろう、で、何で、、」
「ゴシュジンサマ。ソロソロ、ケツアツソクテイノ ジカンデスヨ。」
「そうか、アカネたんはよくきがつくのぉ。ご主人様じゃなくてあおたんでもよいぞ。」
「げ、、気分悪い!私帰るわ。」
「ああ、わしもグリーンの開店祝いの準備があるんやったわ。」
「ええ??!!グリーンさん帰ってきてたの??」


今日も明石公園の平和を守るため!!
ダンゴムシ戦隊ダンゴレンジャーの活躍は続くのであった!!
行け!!ダンゴレンジャー!!

                                                 (作・吉見京樹《工場長》)
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by takocamp | 2011-11-03 20:36 | ダンゴムシ戦隊ダンゴレンジャー | Comments(0)