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 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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いよいよ、たこ焼きキャンプのオリジナルTシャツのデザインが決まりました!
色は、ミーティングでの投票で「ターコイズブルー」に決定!

ターコイズブルー…タコ…イズ…ブルー?
それはともかく、明石の海にタコとたこ焼きが仲良くいるイメージ?
なかなかすてきなTシャツに仕上がりそうです。
サイズはL、M、Sと子ども用120cm~150cmまであります。
来週から先行予約受付開始です!
もちろんTシャツの売り上げはキャンプの資金になりますので、ぜひご購入ください。
購入希望の方は、
takocamp@gmail.com
にメールをどうぞ。今しかないレアものですよ!

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最後に、Tシャツ販売担当のスタッフのひとことを。
「皆さんが、『いろんな辛い事があったが、明石でのキャンプは楽しかった』と思って貰えるように頑張りたいと思います。」

この一枚のTシャツにも、たくさんの思いがこもっています。
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by takocamp | 2011-07-23 00:08 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(1)
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21日夜はスタッフミーティングでした。
「作業所ほのぼの」さんの二階を使わせていただき、アットホームな雰囲気。

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まず、キャラクターを使ったTシャツの製作について、最終的な色や枚数を話し合い、決定。
(Tシャツについては、後日ご紹介しますのでお楽しみに!)
それから子ども担当、生活担当に分かれて話し合いをしました。

キャンプまで、気がつけばあと9日!
細かい準備を詰めていく作業は、まだまだ続きます。
毎日の献立、移動のための調整、ボランティアの配置、物品の用意。

日々、おもちゃなど、ご自分のお子さんのものをキャンプ中貸してくださるというお申し出があったり、お米や、お茶、そうめんなど食材の提供のお申し出があったり、ほんとうにありがたいです。

参加するお子さんたちの顔写真を、説明会で撮らせていただいたり、送っていただいたりして、ずいぶん集まってきました。
その顔写真つきのお子さんたちのプロフィールを作成し、子ども担当スタッフはひとりひとりのお子さんの様子を頭に入れ、生活や食事担当スタッフは、健康状態、好き嫌いなどにも目を通しています。

疲れを知らない(?)スタッフたちのミーティングは、今回も熱く、夜遅くまで続きました。
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by takocamp | 2011-07-22 01:01 | Comments(0)
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今日はスタッフ数人が、キャンプ中にお借りできることになった小学校のプールの下見に行きました。
(カメラを忘れて写真が取れませんでした((涙)

とっても広々としたプールで、高学年用、低学年用があります。
ここを貸切にしていただけるとは! と感激。
海のすぐそばの学校なので、明石海峡大橋や淡路島もチラリと見えます。
きっとのびのび水遊びができることでしょう。
当日のお天気を祈りたいです。

次回のスタッフミーティングも迫ってきました。
一週間の早いこと!
そして週末には、ボランティア希望者のための説明会を下記のようにひらきます。


<「明石であそぼう!たこ焼きキャンプ」ボランティア説明会>

○とき:7月23日(土) 午後7時より

○ところ:作業所「ほのぼの」事務所

 住所  明石市鍛治屋町3-13  電話 078-913-5315

○内容
 ・「たこ焼きキャンプ」の趣旨説明およびボランティアガイドラインについて等
 ・ボランティアの実際の仕事についての説明
 ・ボランティア希望者の自己紹介(希望する活動の分野も含めて)
 ・活動分野の決定と分野別のガイダンス

※ボランティアを希望される方は、必ずメールにて出欠のご連絡をお願いします。
 欠席される方には、後日、電話等でのガイダンスを行います。



二週間のキャンプのためには、まだまだたくさんの手が必要です。
まずはメールでtakocamp@gmail.comにご連絡ください。
お待ちしています!
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by takocamp | 2011-07-20 00:54 | Comments(0)
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d0238083_0514883.jpg最初のころのミーティングで、「チラシを作るのに、何かイラストがほしいよね?」という話が出て、絵の得意なスタッフが「じゃ描いてみるね」。
次のミーティングでは彼女がたくさんのたこを描いてきて…そしてまた改良して…どんどん種類も増えて、チラシやホームページや、いろんなところで活躍するようになりました。
キャンプの参加者にお渡しするリーフレットにも、キャラクターたちがたくさん載っています。
スタッフ間で人気が高いのは、こちら。

「むしとりたこ」



そして、「たこ焼きキャンプ」だけに!たこ焼きも主役に。
                                                      「たこボート」
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           「たこ白鳥」
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明石公園の剛ノ池で、たこ焼きがボートに…!?




                                                         「だしつゆ」
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たこ焼きがだしつゆに…こりゃなんだ? 明石に来たら解けるナゾです!





次の機会には、このほかのたこ&たこ焼きたちもご紹介。
そして、このキャラクターたちがグッズになる!というお話も…。
お楽しみに!
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by takocamp | 2011-07-19 00:53 | Comments(0)
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キャンプに参加される方たちへの説明会、2日目。
代表の小野からの報告です。

今日は福島市での説明会。
ビーンズふくしまの中鉢さんの車で、会場の福島市市民活動サポートセンターへ。

参加者は、昨日の会津会場の約二倍、9家族、親子合わせて24人が参加してくれました。
会津でもそうでしたが、なるべく子どもたちにもキャンプですることがわかりやすく伝わるように、明石公園の大きな地図を用意したり、プログラムの紹介の仕方をいろいろ工夫したりしました。その甲斐あってか、子どもたちも親御さんたちも、ときおりなごやかに笑いながら、熱心に説明を聞いてくれました。

今回のキャンプでは、明石市教育委員会のご好意で近くの小学校のプールをまるまる借りれる日があったり、兵庫県のご好意で、明石公園のボートに無料招待していただいたりしたことをはじめ、みなさんのおかげで、とても魅力的なプログラムになったと思います。それが参加する子どもたちや親にも十分伝わったように思いました。

たこ焼きキャンプオリジナルTシャツのデザイン画を見せたところ、これも大好評。こうべ消費者クラブさんからの「みさとっ子」というはき心地のたいへん良いゴムぞうりのプレゼントの話も、とても喜んでもらえました。

キャンプをやることを決意してからドタバタで急速に計画を立ち上げたため、いろいろと思い至らない点があることも、親御さんたちの様々な質問を聞いて、気づかされました。

「キャンプの途中で、子どもが家に電話したくなった場合、どうしたらよいでしょうか」
「写真はもらえますか」
「バスの中の座席は、同じくらいの年齢の子の隣にしてもらえますか」

今回、親子連れの参加が6組ありますが、小1・2・3年くらいの子どもだけの参加が、かなりあります。
初めての見知らぬ土地の見知らぬ人たちに、可愛い我が子を二週間も預けざるを得ない親御さんの気持ちを察すると、本当に涙が出てきます。毛布をはいでお腹を冷やしてしまいがちなので見てあげてほしい、生まれてから今まで虫歯にならないように丁寧に歯磨きさせてきたので、無理でなかったらみてあげてほしい…そんな細かい要望にも親御さんの子どもへの愛情を感じます。

どうして、こんなことになってしまったのかと思うと、悲しみと怒りの気持ちでいっぱいになります。
でも、こうして昨日今日と参加する子どもたちや親御さんと顔を合わせてみると、悲しみ嘆くべきことだけじゃない、こうやって新しい出会いがあって、新しいつながりとドラマが生まれてくるのだという希望も感じます。
子どもたちの様子からは、はずかしがったりはにかんだりしながらも、この「たこ焼きキャンプ」に、とても大きく期待していることを強く感じました。

本当に良い出会いとなるように、心を尽くして行こうと思わされた二日間でした。

小野

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by takocamp | 2011-07-17 23:59 | Comments(0)

会津若松での説明会

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キャンプに参加される方への説明会、1日目。
代表の小野からの報告です。

今日16日は、会津若松会場での説明会でした。
最初3家族程度と思いきや、5家族、お父さんも含めて14人が参加し、思いのほかにぎやかな説明会となりました。

ちょっと恥ずかしそうにしている小学生の女の子たちにも話しかけるように、行き帰りのことや、明石と明石公園のこと、プログラムや持ち物について説明しました。
はっきりとはいわないけれど、子どもたちの期待する気持ちも伝わってきて、お母さんたちの細やかなところまでの心配も聞けて、とても充実した説明会だったと思います。
寝るときの眼鏡はどうしたらいいか、万一大怪我をしたときはどう対処するか、バスでの車酔いの話、など、細かいところだけど、大切な話ができたと思います。

小さなお子さんと一緒に来るお母さんからは、「砂場はありますか?」という質問がでました。
やはり、福島、郡山あたりでは、砂場遊びがさせられないとのこと。
もちろん、目の前に砂場があります!と答えながら、思わず涙が出そうになりました。
これが同じ日本で起きていることなんです。

とにかく、まだ一部ですが、子どもたち、親御さんたちと直接会えたことで、ホッともし、やる気もまた起きてきました。
明日の福島市での説明会も張り切っていきます!

小野

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by takocamp | 2011-07-16 23:45 | Comments(0)
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昨日の夜、キャンプのスタッフミーティングが「作業所ほのぼの」さんをお借りして行われました。
今回はボランティア希望の方もたくさん来られ、新しく加わったスタッフの初お目見えもあり、すごい熱気。
現在、会津若松でボランティア中のスタッフとも、アイフォンを使って初・テレビ電話ミーティングでした!

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最初はキャンプ全体のガイダンス、そのあと「子ども担当スタッフ」と「生活担当スタッフ」に分かれ、さまざまなことを詰めて話し合いました。


こちらが、「子ども担当スタッフ」
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そしてこちらが、「生活担当スタッフ」
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往復の交通をどうするか、というのも今回のミーティングの大事なポイント。
行きも帰りもバスでは、小さなお子さんたちには大変すぎるのでは…
いや、でもそのためには資金が…
と、このところスタッフの間で問題になっていたことです。
話し合った結果、行きは予定通りチャーターしたバスで、帰りはできるだけ楽に速く、ということで新幹線で帰っていただくことに決まりました。
ボランティア希望で来られた方もみなさん熱心で、いろいろアイデアを出してくださり、また次の段階に進んでいくステップになったミーティングでした。
夕方から始まり、最後まで残ったスタッフの話し合いが終わったのが夜11時半近く。
議題がびっしり詰まった、白熱の5時間半でした。

そしてそして、
昨日はフードバンクさんから、キャンプの参加者のために、自動車いっぱいのお菓子をいただきました! 
フードバンクの西村さんが、わざわざ神戸まで届けてくださいました。ありがとうございました!
これで子どもたちのおやつの時間が楽しくなります。

この段ボールに、お菓子がぎっしり!
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さて、代表ともう一人のスタッフは、会津若松市と福島市で予定している説明会のため、今夜には福島に向けて旅立ちます!
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by takocamp | 2011-07-15 23:20 | Comments(0)

受付を終了して

                              明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら

代表の小野からです。

 昨日で「たこ焼きキャンプ」の定員がいっぱいになりました。
 福島のみなさん、子どもたちに私たちの試みのお知らせがなんとか届いたという一定の達成感と、募集終了後も次々にかかってきた電話の向こうの残念そうな声に、心が痛みます。
 最初から「私たちのできることは、ここまで」と、覚悟を決めて始めたことですが、福島の新聞に掲載された昨日、急に増えた問い合わせや申し込みのことを思うと、改めて事態の大きさ、それに対する私たちの取り組みの小ささを思い知らされます。
 それでも、参加が決まった子どもの親御さんの、本当に期待している様子を知ると、こんな小さなことでも、一生懸命いいものにしようという勇気が湧いてきます。
 他の地域でも、次々と同じようなキャンプが立ち上がっている、と聞いています。
 夏休みキャンプを探している親御さんたちが、どうかあきらめず、ぎりぎりまで行ける先を探して、どこかにたどりつくことができることを、心から祈っています。
 「たこ焼きキャンプ」ホームページにも、そうした情報が載っています。

 他キャンプの紹介  http://outdoor.geocities.jp/takoyakicamp/hokacamp.html
 リンク集      http://outdoor.geocities.jp/takoyakicamp/link.html

 郡山でお会いした「ハーメルン・プロジェクト」の方たちも、企業や他地域の自治体が持ち込んだキャンプを親御さんたちに仲介するなどの活動を、積極的に展開しています。
 ハーメルン・プロジェクト  http://neverlandanjel.blog.fc2.com/blog-category-2.html

小野

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by takocamp | 2011-07-14 14:05 | Comments(0)
                         明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら

今日の午後、キャンプの参加申し込みがとうとう定員になり、受付を終了しました。
福島の新聞に今日、当キャンプのことが掲載されたとのことで、いつもに増してたくさんのお電話をいただきましたが…
わずかな方しかご希望に添えず、残念でした。

仮予約の方、キャンセル待ちの方もいらっしゃるため、参加者全部が確定するのはもう少し先になりますが、ともかくこれで、たこ焼きキャンプも大きく一歩前進です。

開催に向けて、気をひきしめてがんばります!
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by takocamp | 2011-07-13 18:43 | Comments(0)
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キャンプの参加申し込み受付開始から6日。
毎日、お問い合わせや申し込みの電話やメールをいただいています。

あっという間に定員に達してしまうかも、と思っていたのですが、日々少しずつ、少しずつ。
福島のお母さんやお父さんたちの声を聴きながら、スタッフはいろんなことを感じ続けています。
長袖長ズボンにマスクをして、自由に外で遊べない、プールにも入れない、子どもたちの毎日。
少しでも子どもの被曝量を減らすために、そして短い間だけでものびのび遊べることを願って、遠く明石まで大事なわが子を預ける決心をしてくださった親御さんたち。

ひとりで参加することになった7歳の男の子は、毎日日本地図をながめて、明石でのキャンプを楽しみにしてくれているそうです。
このブログで、魚の棚での募金活動の様子を見たお母さんは、
「明石の皆さんがこうして福島の子のために、大事なお小遣いから募金してくれてるんだよ。
 向こうにお邪魔しても、感謝の気持ちを忘れないでね」
と話してくださったそうです。

ひとりひとりのお子さんたちに会えるのが、今からとても楽しみです。

さて今日も新しい申し込みをいただき、キャンプの定員まであと8名となりました。
必要とする親子のところにこのキャンプの情報が伝わり、出会うことができますように!
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by takocamp | 2011-07-12 22:19 | Comments(0)