明石であそぼう! たこ焼きキャンプ takocamp.exblog.jp

 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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カテゴリ:たこ焼きキャンプ2011( 23 )

前回は、子どもだけ参加の保護者の方のアンケート回答、その前半部分を掲載しました。
ほんとうにびっしりと思いを書き込んでくださった親御さんが多く、スタッフは時間をかけ、じっくりと読ませていただきました。
今日は、その後半をお届けします。


***
「明石であそぼう!たこ焼きキャンプ」 子どもだけ参加の保護者アンケート(後半)



●ブログでの情報提供の仕方について、ご意見があればお書きください。

○今までどおりで良い。
○日々の様子が伝わり、とてもありがたかったです。
○情報提供の仕方に特に問題はないです。懐かしく思い時々キャンプの時のブログを見させていただいてます。
○期間中、一度でいいので、一人ずつ、アップして家の人へメッセージ的なものを載せていただけたら嬉しいですね。
○スタッフさんや、ボランティアさんたちのお顔が見れて感謝の気持ちや感動が増しました。子供たちの様子が、一緒に行ったかのようにわかって安心しました。ありがとうございました。
○楽しく見させていただきました。担当の方ありがとうございました。また、引き続きその後見せてもらってます~!提供の仕方については満足ですヨ。
○お忙しい中、毎日情報が更新されていてとても良かったです。ツィッターもまめに更新されていて、娘達の行動も良くわかりました。
○毎日の更新を楽しみにしていました。ほとんどが初めて会う子供たちでしたが、写真を見ると、楽しそうな様子が伝わってきてよかったです。スタッフの方々のお顔ももっと拝見したかったな。


●お子さんが帰られてから、保護者として感じておられること、考えていることなど、何でもお書きください。

○今日8/25から学校が始まりました。校庭、児童館の庭も土がけずられ(夏休み中に)除染作業は少しずつ進んでいるように見えます。しかし、福島の子供達は、まだまだ野外活動が制限され、外で遊べない状況が続いております。私達も出来るだけ線量の低い土地へ行き、娘を遊ばせたりしますが、なかなか難しいものがあります。(福島県内では安心できない)出来れば、たこやきキャンプを冬休み春休みと次に続いて行っていただけたらいいのになぁ・・・と考えたりしてます。線量の少ない離れた場所へ行くことが子供達の免疫力アップにつながり、傷ついた細胞を修復してくれる働きがあるようです。本当は引っ越せればいいのでしょうが、なかなかそれも難しいものがあります。色々考えちゃいます・・・。だけど前向きに頑張っていくしかないですね。明石の皆さんの、兵庫の皆さんの、優しさに触れ、本当に元気をいただきました。ありがとうございます。

○初めて、親なしでのお泊りです。私自身も不安でしたが、周りからも相当責められました。(同じ福島県民でも、きもちのすり合わせに苦労しています。皆考えが違うので、みだりに原発の話は出来ません。)ありがたいと思う反面、たくさんのイベント、お土産、ボランティアの方々に、とても申し訳なく思う。スタッフの方々が息切れしてしまわないかと心配です。福島から出られるだけでも嬉しいので、イベントが少なくてもよかったと思います。(本心ではありがたいのですが、どうしても申し訳ないというきもちが先立ってしまう。)私達夫婦は復興支援の仕事に就いており、母子避難はもちろん、親子でサマーキャンプも参加できません。低学年の子供達だけで参加できるイベントがなく、困っていました。全額自己負担でもかまわないので、ぜひまた機会があれば参加をお願いしたいです。

○色々な葛藤、思いがあり、正直、紙面に書くのは難しいです・・・。二学期が始まりました。マスク、長袖長ズボン、帽子の生活となります。なるべく外出は控え、子供らしい生活ではまたなくなります。少しの間でもと思いキャンプに参加させていただき本当に良かったです。これから私達は放射能と一緒に生活していきます。周りでは母子だけで避難している方がいます。しかし、出来ない家庭もたくさんあります。そう簡単には出来ません。生活に余裕がある家は避難できる・・・子供達には申し訳ないきもちでいっぱいです。

○貴重な二週間を過ごさせて頂きました。本当に感謝いたしております。会ったことのない今まで知らなかった方々が自分たちのことを考えてくれ、支え続けてくれている事に、心をとても温めて頂いたと思います。学校では一学期が終わり、下の子がストレスの一学期だったと言っていたのですが、夏休みでたこやきキャンプに参加し、生き生き過ごすことが出来ました。ありがとうございます。しかし、また今日から学校が始まりました。私達の住む地域は校庭の土の除染も全く進んでいないです。これからがもっと心配です。

○できれば福島から離れることが出来たなら一番いいのですが、なかなかそういうことも出来ずに野菜、米などを福島県産以外のものを・・・と気をつけることしか出来ないのが現状です。休日だけでも県外に行くと子供には良いと聞きましたが、目に見えないものなので本当にそれぞれ大丈夫なのか不安だらけです。

○親とはなれて、知らない仲間達と二週間も生活して、助けあったり励ましあったりの精神が強まったと思います。かなり大人になって帰ってきたと思います。

○外で思いっきり遊んで、日に焼けて帰ってきた姿を見て、いつもの夏なら、普通にできることが、出来ない現実を、改めて感じました。本当なら「ずっと明石にいられたらいいのに」と言う子供たちと一緒に、ここから避難したいです。学校が始まり、また、外で遊ぶことを制限しながら、マスクをかけての登下校。いつまで続くのかわからない状況。これから、子供たちをどうやって守っていくか、自分達で頑張らねば・・・と思っています。

○また外で遊べないと言う現実に、かわいそうで仕様がない。帰ってきてからずっと元気がなく気が抜けた様子でした。そのぐらい大きな意味のあるキャンプだったのだと感じました。また、普通と言うにも程遠い生活をしなくてはいけません。その中でも、私達なりに子供たちにたくさんの笑顔でいられるよう考えていきたいです。

○二週間近く離れて暮らすのは初めての経験でしたので、心配もしましたが、毎日楽しく過ごしたようで、本当に良かったと思っています。今すぐにでもまた、たこキャンに参加したいようで(笑)。子より親のほうがさびしくしてました(笑)。缶バッチ(安全ピン)が一人で出来るようになってたり、成長も感じました。帰って今までそちらでは自分でやってたことを家に帰ってくると「ママ~やって」とはなってますが・・・(笑)

○ひとつだけ後悔していることがあります。今回は子供だけの参加ということで、次女だけを行かせましたが、三人とも参加させれば良かったと思っています。姉(五年生)はお友達の親戚の方にお世話になることが出来たのですが、妹(一年生)は親から離れるのは無理かと思い、福島から離すことが出来ませんでした。「私も行きたかった」と恨めしそうに言われています・・・

○キャンプに参加してとても大人になったと思いました。金銭感覚が身についてきたようで、自分のほしいものは、自分のお小遣いの中から計算して買うようになりました。おかしなども親が与えるものではなく、自分の食べたいものを、自分のお小遣いから買っている姿を見ると、感激してしまいます。お風呂や身だしなみも親が手を出さずとも一人でできるようになりました。

○娘がお世話になっている間に再度、カーテンを洗い、ソファとクッションのカバーを洗い、床を拭くなどの除染に努めました。放射線に対して神経質になっている様子をあまり見せたくないので不在中にやるようにしていますが、「これからは放射線に気をつけなくっちゃ」「登校の時、マスクする?」と言われた時はのほほんとしているようで気にしているんだなぁ~と感じました。逆に明石では気にせずに思いきり外遊びを楽しんだということでしょうけれど・・・


●キャンプのスタッフ・ボランティアに何かメッセージがあればお書きください。

○たこやきキャンプのスタッフの皆さん、今回のキャンプでは、本当に娘がお世話になり、ありがとうございました。楽しい様子をブログで見たり、娘の話を聞いてると、今度は私も一緒に行きたい!!と思っております。皆さんのあたたかい優しい気持ちが伝わってきて、本当に感謝しています。娘も楽しかった~~!!と毎日話しています。またお会いしたいです。

○あんなに手のかかる息子を二週間も見ていただき、さぞかし大変だったのでは・・・とご苦労をお察しします。頭の回転が速く、口達者で親の私達もたじたじになることもしばしばです。上の娘は別のキャンプに参加し、その中で比較して思ったのは、たこキャンは子供の扱い方に手慣れていると思いました。行きのバスが座席が決まっていたこと、イベントが絶対参加ではなく、子供のペースに合わせて自由にさせてもらったこと、色々な団体、多くの人が関わってくれたので、視野が広いこと、子供の視点に立って活動してもらったこと・・・本当に感謝しています。 (別のキャンプに)娘は一人で参加したため、行きのバスでは隣の席がダンボールの山でした。他の子は皆友達同士で固まって座り、涙ぐむ娘を見て見送る私ももらい泣きしました。
二週間も人に預けるとなると、親も萎縮してしまい、必要以上に子供に厳しく注意し、窮屈な思いをさせてしまったのでは・・・と思います。しかし、何か悪さをして、福島の子供の評判が悪くなってしまうのでは・・・と。また、気になり息子を注意してしまう。でも、たこやきキャンプで、のびのび過ごさしてもらって、息子も嬉しかったようです。本当にありがとうございました。

○このキャンプを企画し、実行していただいた多くの皆さん、本当にありがとうございました。私自身、同じような立場だったら、こんなに他の子供達のために出来るだろうか、と思ってしまいました。キャンプに関わってくださった方に、一人一人にお礼をしたいです。素晴らしいスタッフ、ボランティアの方々に子供達を任せることが出来、良かったです。この震災があったから、明石の方々に会えました。もしなかったらこの出会いもなかった。と思うと複雑です。

○スタッフやボランティアの方々には、子供たちにたくさんの愛情を注いでいただきまして、本当に感謝しております。人のために全力で尽くしてくださる方々に出会えたことは、子供たちや私達にとって一生の宝物です。これからも末永くどうぞ、よろしくお願いします。

○震災後に外で遊ぶことも出来ずに色々と制限されて子供なりにたくさんストレスがあった中、13日間、明石にて色々なことが出来てわが子はものすごく楽しかったと喜んで帰ってきました。スタッフ、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

○今回、放射能問題などで福島の子供たちを受け入れてくれるキャンプがあると知って申し込みました。マスターはじめスタッフの皆さんがとても温かくて、遠い場所ではありましたが、あまり心配することなく参加させていました。パソコンで、総集編のような映像を見た時は、子供たちの前で感動して泣いてしまいました。また機会があればお会いしたいです。本当にありがとうございました。

○今回のキャンプに出会えて、本当に良かったと思っています。初めは、費用のかからないキャンプを探していました。でも、子供だけで参加できて、小学一年生から参加できるものが見つかりませんでした。そんな時、たこやきキャンプを見つけてプログラムや、遠く離れていることなどいろいろ考えて参加することに決めました。祖父母には反対されましたが、帰ってきた姿を見て、行かせて良かったなと言っていました。マスターや出崎さんをはじめとする多くのスタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、本当に本当にお世話になりありがとうございました。子供たちも、ご迷惑や失礼なこと、たくさんあったと思います。申し訳ありませんでした。資金面など大変なことをたくさんあると思いますが、この「たこやきキャンプ」続けてほしいほしいです。素敵な皆さんと出会えたことに感謝しています。

○今、外で遊べない状況の中、二週間も自由に外で遊べることが出来、本当にありがとうございました。なにからなにまでお世話になりました。見ず知らずの子供たちや私達のため大きくたくさんの愛をありがとうございました。皆様のおかげで、希望の光が見え、頑張ろうという気持ちにさせてくれました。こんなにも温かい気持ちに人からしてもらったのは初めてかもしれません。

○たこキャンの皆様には大変お世話になりました。言葉では表せない感謝の気持ちでいっぱいです。「ありがとうございました。」私だったら、ボランティアで参加したり出来るだろうか・・・とか正直何度も考えました。私が出来ることを私もやってみようと思い、今生活しています。皆様のようには程遠いですが(涙)娘ともども色々なことを学ばせてもらいました。第二回たこキャンあったらいいです。

○本当に大変な13日間だったと思います。子供たちのために協力していただいた皆様に感謝しております。ありがとうございました。また機会がありましたら、たこやきキャンプの復活を願っています。

○感謝あるのみです。福島は今日から(8/25)二学期がスタートしました。一学期同様、長袖、長ズボン、帽子、マスクの登校です。キャンプ中の約二週間、外で思いっきり遊べた娘はとても幸せだと思います。我が家は母子家庭なので、私が仕事を辞めて(休んで)他県へ避難することも出来ず、悩んでいた時、今回のキャンプのことを知り、救われた思いがしました。このキャンプを企画してくださった皆様、二週間お世話してくださった皆様、地域の方々本当にありがとうございました。

○何から何まで本当にお世話になり、いくら感謝しても足りないと思います、スタッフ、ボランティアの皆さん、お一人お一人にお会いしてお礼を申し上げたいところですが・・・。本当にありがとうございます。


***


アンケートを読み終えて、親御さんたちの深い思い、そして福島での厳しい現実に、圧倒されてしばらく言葉がありませんでした。
たくさんの感謝をいただき、本当にありがたく思うと同時に、これからの責任も強く感じました。
もう一度たこ焼きキャンプを、とたくさんのお子さん、親御さんが願ってくださっています。
来月に予定しているキャンプの報告会に向けて、スタッフで再度話し合い、少しずつ今後の活動の方向を定めていきたいと思っています。

改めて、アンケートに答えてくださった参加者のみなさん、保護者のみなさん、本当にありがとうございました!
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by takocamp | 2011-09-17 23:09 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(0)
                              明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら


たこ焼きキャンプには、子どもだけで参加したお子さんが16人いました。
そのほとんどが小学生で、低学年でひとり参加のお子さんも数名。
それぞれの親御さんは、せめてキャンプ期間は放射能の心配をせず思い切り外で遊んでほしい、という願いで、まだ小さなお子さんを見ず知らずの私たちのもとに送り出してくださいました。
福島で待つ2週間、きっとわが子を案じながら過されたことと思います。

今日はその、子どもだけ参加された親御さんのアンケート回答を掲載します。
みなさんからすごいボリュームの回答をいただきましたので、前後編に分けてお届けします。


***
「明石であそぼう!たこ焼きキャンプ」 子どもだけ参加の保護者アンケート
                             

● このキャンプにお子さんを参加させる前に不安だったことは何ですか?(複数回答可)

○親元から離れて宿泊した経験がない  5人
○子どもの体調の問題         4人
○福島から遠い        3人
○子どもの年齢が低い         3人
○費用の問題             2人  
○どんな人たちがやっているかわからない 0人       
○その他
①ブログを拝見させていただき、不安だったことはありませんが、学校の行事(着任式)や部活、習い事など休むことが少し心配でした。
②まだ全部が全部、自分の生活面の支度などが出来るわけではないので、そのあたりが心配でした。
③周りの方々に迷惑をかけないか心配だった。
④特にありませんでしたが、あれだけの金額の寄付が集まるのかはちょっと心配でした。


●このキャンプに参加させる決め手になったことは何ですか?(複数回答可)

○プログラムがいろいろあったから   10人
○ブログやホームページを見て     9人
○二週間弱という期間の長さ      8人
○ 子どもが行きたいと言ったから   8人
○福島県から離れているから 6人
○明石(または関西)だから       2人
○お盆前の時期がよかった       1人
○ほかに行けるキャンプがなかったから 0人  
○その他
①ホームページのスタッフ紹介のところで色んな事が書いてあり、顔写真もあったので、わかりやすくて、安心しましました。
②ブログやホームページを見て、行く前から親までわくわくしておりました。
③お盆は、出かける子供たちも多いと思うので、出発がもう少し前だとさらによかったです。
④仲良しのお友達と一緒だったから。


●キャンプから帰ってからのお子さんの様子、話していたことなどで、印象的なことがあればお書きください。

○まず、お迎えの郡山の改札口で子供たちが泣いているのに本当に感激しました。たこやきキャンプがそれほど楽しくて素晴らしいものだったんだと実感して、親のほうまで熱くなり、涙が出てきました。帰宅後は、児童館に行かないで、あさぎり寮に行く!!と言っておりました。スタッフさんとの絆、そして、参加したお子さん達との絆が、娘にとっては、とても大切なものとなりました。そして・・・「明石に引越ししたい。放射能はまだ直らないんでしょう?」とよく話しております。それから、「またたこやきキャンプ行きたいなぁ」とよく話しております。

○開口一番に、「ぼくがいない間に原発爆発しなかった?おうち大丈夫?」と聞いてきました。(少しは心配していたらしい。)「もっといたかった。帰りたくないって言ってたの、ぼく一人だったよ。」だそうです。あれから二週間経ちましたが、折にふれて明石の話をしています。「福島ではだめだけど、明石では草に触っていいんだよね。」など。地震以来乗れなかった大好きな自転車遊びも出来て、虫取りもして、すごく楽しかったそうです。親としては、一番見てほしかった明石天文台と魚の棚に行けなかったことを知ったときは、ガックリ来ましたが、これも本人の選択なのでかまいません。親の心子知らず。

○「二週間も家にいなかったら、家のこととか心配だったでしょ?」と聞くと、二人とも「全然心配じゃなかった。明石にいるときは毎日が楽しくて家のことちょっと忘れてた。面白かったぁー」との答えでした。お盆過ぎから二週間の他県のキャンプに行かせました。たこやきキャンプとどっちが楽しかった?と聞くと、そりゃたこやきキャンプだよ。全員と仲良くなれたし、みーんなやさしかった。思い出がいっぱい出来た。と、かなり思い出深いキャンプだったようです。私自身もそう思います。

○「とにかくこれ以上楽しいことはもうないよ!」と二人そろって大満足で帰ってきました。特に、一つ一つのプログラムも楽しく、充実したものであったようですが、それ以上にスタッフの方々の温かい心に包まれたと言う心のつながりが、得られたことが親としても参加させてよかったとつくづく感じております。帰ってからしばらく、明石に住みたいと言い続けております。(今でもです!)

○明石で過ごした日がとても楽しかったらしくしばらくあさぎり寮に戻りたいと言ってました。

○帰ってきた日は、姉も妹もあまり元気がなく、気づくと泣いてる感じでした。キャンプがものすごく楽しかったみたいで、「帰ってきたくなくなった~」と言われた時は参加させて本当によかったなぁと思いました。夏休みで唯一のビッグイベントでしたので、子供たちにとって大きな思い出になったと思います。二人とも、ぜひまたたこやきキャンプに参加したいと何度も言っています。

○日焼けして、たくましくなって帰ってきて、せっかく出来た友達と別れるのが、つらいと涙を流していました。大好きなボランティアの方のお話、ケンカをしたこと、みんなで寝たこと、etc..たくさん話してくれました。

○帰ってから友達と離れ離れになって泣く姿を初めて見ました。(もっと皆と一緒にいたいと泣いていました。)娘はキャンプ後、「はやく明石に行きたい」とばかり言っています。行けるなら、私も行きたいよーー。(母の心の声)「またキャンプやらないのかなぁ」と寂しそうに言いつつ、今の生活を頑張ってる姿にせつない思いになります。

○たくさんの思い出話を聞かせてくれました。「どこどこへ出かけた。」という話より、娘の場合は何気ない日常でのスタッフ、ボランティアの方との話や交流が何より楽しい思い出のようで、いまだに明石の話はしょっちゅう出てきています。お出かけしなくてもお部屋なり、普通のことが楽しかったというのが本当に良くして頂いたんだなぁと思ってます。

○帰ってきてからしばらくは「私がいなくてさびしかった?」とよく聞いていました(笑)「蝉とりでたくさん捕まえたよ」と楽しそうに話しているのが印象的でした!

○家にいる時と同じように(?)自由に過ごせたこと、プログラムが自由参加だったこと、この件に関しては娘にとってとても良かったようです。体調に合わせて自分なりに考えてプログラムに参加していたようです。プログラムの内容に関しては全て楽しかったようです。

○「帰りもバスが良かったなぁ~」と言ったのが衝撃でした。たこキャンが楽しくて楽しくてみんなとお別れするのを少しでも先延ばししたい!!という気持ちだったんでしょうね。最終日(前の晩?)には皆で「7/30に戻ればいいのにね」と話していたそうです。


●キャンプ中のお子さんの生活のサポートについて、不十分だった点などがあればお書きください。

○(「不十分」の「不」を赤で消して)キャンプ後、送られてきたボストンバッグを整理していると、一枚のメモが!!娘が明石到着後、緊張と食に対するプレッシャー??で、おなかが痛くなり、その時の看護師さんの娘を看護されてる時の体温や様子など時間ごとにきちんと書かれたメモが入っておりました。本当にありがとうございます。このメモも私と娘の宝物です。やっぱりたこやきキャンプに決めてよかったなぁと改めて感じました。

○本人曰く、お風呂は数回、歯磨きはしなかったようです。(お恥ずかしい・・・。)出発前によく言い聞かせていたのですが・・・。「入る気分じゃなかった」そうで・・・。ですので汗疹も自業自得です。連れて行っていただいただけでも大変ありがたいので、こちらから不満などは一切ありません。逆に親がついて行けず、お手伝いができなかったので申し訳なく思っています。

○特にありません。本当にありがとうございました。ただ、帰ってきてから宿題に追われていました。(本人達が持っていったのに全然やらないのが悪いのですが。)

○息子の歯の矯正器具の消毒を一度もしなかったそうで、汚れていたこと(一人で出来るけど、どこでやったらいいかわからなかったそうです。)二人とも、水筒の中や、飲み口が、カビや汚れがついていて不衛生。汗疹がひどく、薬もあまり塗っていなかったようでした。(帰ってすぐに医者通いでした。)

○子供たちが元気に帰ってきてくれた事だけで十分です。逆にご迷惑をおかけしたと思います。ブログでたくさん陰でサポートしてくれた方々を知り、本当に感謝でいっぱいです。

○帰宅して、娘の靴から強烈な匂いがしまして(笑)聞いたところ、素足で靴を履いていたとの事だったので、一人一人あれだけの人数をみるのは、大変だとは思いますが、靴下は履かせてほしかったです。本人も本人で「バッグの中から探すのが大変でバッグがグチャグチャになっちゃうし・・・」との事でした。クロックスも持っていってたので素足で痛い時はクロックスを履けばよいのに・・・と大人は思っちゃいますよね(笑)

○不十分に感じるような点はなかったです。かなり暑かったようなので、熱中症なども心配でしたが、スタッフの方のサポートのおかげで元気に帰ってきてくれてうれしいです。

○水筒の中にカビのようなものがついていた。娘が毎日水筒のお茶を変えてもらうようスタッフの方に出さなかったのかもしれませんが・・・。他についても気になることはなかったです。

○日焼け対策はちゃんとして頂いたようでほっとしています。歯磨きはもう少しうるさく言っていただいてもよかったかなぁ~。でも楽しく遊んだ後は眠くなってしまって大変ですが・・・。



●キャンプ期間中、ブログで様子がわかるように発信し、子どもたちから要望があれば家に電話をかけさせるなどはしてきましたが、キャンプ期間中のお子さんとの連絡の取り方などについて、ご意見があればお書きください。

○ブログで子供達の様子が確認できるので、とても安心していました。ただ、日々のブログで自分の子が写ってないときもあったので、少し気になってはいましたが・・・。毎日集合写真などで全員をのせてもらえるとより一層よかった感じはしますが・・・。

○子供の性格に依るところも大きいと思いますが、息子のようにまったくホームシックにかからない子でも、ブログで毎日の様子がわかるので安心しました。Blog、ツィッター、You Tubeなど、色々駆使して発信していただき、ありがとうございます。私も毎日チェックするのがとても楽しみでした。ただ、こちらから連絡する場合、どのタイミングで電話をかければいいのかわからず、結局かけませんでした。{(子供が)何か悪いことをしたり、スタッフの言うことを聞かないのではないか心配していたので。}

○わが家では特に何もなければTELはしないと決めていました。話してしまうと、子供達が家に帰りたい、と思ってしまうとかわいそうかな、とのことで。しかし、そんな心配は要らなかったようです。

○毎日、お忙しい中ブログを更新していただき、本当にありがとうございました。祖父母や親戚中で拝見させていただき、盛り上がっておりました。連絡の取り方は十分です。ありがとうございます。

○うちは携帯を持たせていましたがブログで子供の様子がわかったので、特に連絡の取り方には問題なかったです。

○二人とも携帯を持っていましたが、キャンプ生活が楽しかったかのかメールが二回来ただけでした。その方が親としては安心です。泣いて帰りたいと言われる方が切ないので。

○うちは電話などもかけてはきませんでしたが、連絡はなくてもブログで元気な様子がわかったので、安心していました。

○初めてのキャンプで、子供との連絡がとても心配でしたが、ブログのおかげで安心できたので、一度も連絡を取ることなく、終わることが出来ました。

○毎日ブログが楽しみでした。ありがとうございました。お手紙も嬉しかったです。毎日涙して見ていました。

○ブログで様子が見れたのは安心でした。子供の顔が見れると本当に嬉しかったです。ホームシックになったと電話があり、心配しましたが、子供の声をとにかく聞くことで安心しました。

○キャンプ中TELの他に娘から手紙も届きましたし、ブログなども読み応えがありました。子供との連絡のとり方は良かったと思います。いまだにブログで紹介された写真はパソコンに保存して、時折眺めてます(笑)

○小銭と連絡先を複数書いたメモを持たせましたが、公衆電話がなかったとかで電話はありませんでした。特に電話してくる用事もなかったようなので「便りのないのは元気な証拠」と思っていました。



***
キャンプ前に大忙しで用意したホームページやブログが、保護者の方に情報として伝わり、たこ焼きキャンプを選んでもらう決め手にもなっていたことを知り、うれしく思いました。
また、「ちょっと盛りだくさんすぎるんちゃう?」とスタッフ間でも言っていたプログラムも、「いろいろあって楽しそう」と期待していただけたようで、ほっとしています。
子どもたちがキャンプを本当に楽しんで、強い絆を参加者同士やスタッフと持てたことも、親御さんからの回答で改めて感じられました。
睡眠不足と闘いながら、ときには1日2回更新したブログをたくさんの親御さんが見てくださっていたことは、本当に担当者冥利につきます(涙)。ありがとうございました。

そして本当に申しわけないのは、子どもたちの衛生管理…。
スタッフみんな、手いっぱい、目いっぱいでやっていたのですが、どうしても行き届かない面が出てきてしまいました。
事前に歯磨きや矯正器具のことなどお聞きしていたにもかかわらず、正直キャンプ中はまったくそこまで手が回らずに過ぎてしまったという感じで、その点は本当におわびしなければなりません。
また、靴のことや水筒のことなど…ひとりひとりの持ち物を細かく点検する余裕がなく、不衛生な状態にしてしまっていたこともアンケートの回答を見て初めて気づき、反省しています。

それでも、たこ焼きキャンプに対して、みなさん好意的な感想を寄せてくださっていることに感謝しています。
スタッフ・ボランティアに看護師が2名入っており、何人か体調を崩されたお子さんのケアに当たりました。そのことにも感謝の言葉をわざわざいただき、本当にありがたく思います。

次回はこの続きを後編としてお届けします!
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by takocamp | 2011-09-15 23:55 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(0)
                             明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら


「明石であそぼう!たこ焼きキャンプ」には、お子さん・お孫さんと一緒に参加されたお母さん・おばあちゃんが6名いらっしゃいました。
参加者アンケート、今日はその大人の方たちの回答から掲載します。


***
「明石であそぼう!たこ焼きキャンプ」参加者アンケート(大人対象)



●キャンプでやったことの中で、特に楽しかったのは何でしたか? 

1位 淡路島遠足  (6人)
2位 アロマ体験・ひとみちゃん夕食会・水族園・夏祭り (4人)
3位 ヨガ講習・バーベキュー  (3人)


●そのほかに、キャンプで楽しかったこと、よかったことは何ですか?(いくつ書いてもOK)

○同じおもいのお母さん、おばあさまに出会えたこと。キャンプの皆さんとの出会い。特に娘たちにとっては、おばあちゃん(Sさん)の存在があってよかったようです。
○沢山の方とお知り合いになれました。
○とよみさんの娘さんのアロマエステ
○神戸でのショッピング
○行きのバス!長かったけどこれから始まるキャンプにワクワクしてました。
○ボランティアの方がたくさんいらっしゃって、子供たちもボランティアの方と遊んでいただく機会が多かったので、他のお母さん達とお話できることが多かったこと。
○三宮を案内してもらったこと。ありがとうございました。
○2週間をとおして、孫達が楽しくじっくり遊ぶことができました事に感謝申し上げます。全てにおいて満点です。
私は、集会室に寝泊りとなり寮のおばさんの様な気分を感じる事ができ、とても福島の子ども達がいとおしく感じました。ありのままの姿を見る事ができました。


●ほかにもやりたかったことがあれば書いてください。

○参加できなかった全身アロマと三宮に行きたかったです。(残念)
○全部に参加したかったです。残念。
○たくさん色々したので思い浮かびません。
○参加している保護者の方やスタッフの皆さんとゆっくりお話できる時間があると嬉しかったです。
○明石小学校・幼稚園・保育所の子供達と交流の場が子供達にあったらもっとよかったかなあ?


●キャンプ中に困ったこと、残念だったことがあれば書いてください。

○もう少し、参加した保護者の皆さんとゆっくりお話したかったです。
○キャンプ三日目から、風邪をひいてしまったことがとても残念でした。
○質問とは少し異なってしまうのですが、駅周辺までの徒歩はきつかったです・・・。子供たちもとても頑張ったと思います。
○子どもがボランティアの方にわがまま言ってしまった事です・・・。申し訳ないです・・・。
○ボランティアの方と同じ名札をつけたいたことで、ボランティアと間違われて色々質問された時に困りました。


●キャンプ中の食事について感想をお願いします。

○子供たちの健康を考えた手作りの愛情こっもたお食事をありがとうございました。とってもおいしかったです。プログラムがおして食事時間が遅くなることがあったので、子供がまだ小さいうちとしてはもう少し早めだとよかったかな・・・
○全ておいしかったです。普段は食の細い娘が三食、パクパクと食べてくれたのが何より嬉しかったです。手作りの、心のこもった食事をありがとうございました。
○関西は薄味といいますが特に気にならず、毎食とてもおいしかったです。パンがおいしかったです。毎食、バランスの取れたおいしい食事を用意していただきありがとうございました。
○体のことを考えたメニューで、とても作った方々のあたたかさが伝わってきて、本当にありがたかったです。
○毎日、とても美味しい食事で楽しみの一つでした。ありがとうございました。
○生活・食事担当 出崎尚子様、橋本豊美様には毎日のごはん作りにバランスのとれたおいしい食事を用意していただき食事の時がとても楽しみでした。まわりかまわず口にほおばる孫の姿を見て、涙がこぼれました。ほんとにありがとうございました。


●スタッフ・ボランティアへのメッセージがあれば書いてください。

○スタッフ、ボランティアの皆さんには本当に大変お世話になりました。最年少の子どもを連れての参加だったので大丈夫かな?一人で二人娘を連れて行けるかしら?と不安があったのですが、そこは皆さまに甘え、助けていただきました。皆さんのあたたかいまなざしに感謝しています。本当にありがとうございました。

○お世話になった皆様に、心から感謝しています。本当の愛情というものを考えさせられた日々でした。

○13日間大変お世話になりました。私たち保護者にもとても気を使っていただきありがとうございました。夜遅くまで片づけをしていたスタッフさん、朝早く寮に来ているスタッフさん、皆さん本当にお疲れ様でした。

○小野さんをはじめ、多くのスタッフ・ボランティアの方には本当に色々お世話になりました。ありがとうございました。私たち親子にとって、一生忘れない思い出となりました。子供たちのわがままも聞いてくださった方々、ありがとうございました。避難先を探す際も他の方と別行動になってしまいましたが、快く了承して下さった小野さん、スタッフの方々、ありがとうございました。

○スタッフの方には、子供たちはもちろんのこと、親の私たちにまでお気遣いいただき感謝の気持ちでいっぱいです。ボランティアの皆さんには子供たちのわがままにも嫌な顔せず接していただいたり、遊んでいただき、おかげ様で私も休める時間ができ、楽させてもらいました。本当にありがとうございました。

○小野洋様、矢野良晃様、一海真紀様、松本望様、高岡亜衣様、上柳美生様、末安和樹様、時間をおしむことなくかかわってくだされた。
ボランティアのお兄さん、お姉さん、大人の人達、明石でとても楽しい夏の思い出を一緒にやっていただき、いつまでもいたい気持ちでした。
福島第一原発から60キロ以上離れていますが、ホットスポット地点のすぐ近くで、毎時2.43の線量です。一刻も早く確実な指針を持ち取り組んでほしいと本日、市に電話したところです。


● 来年たこ焼きキャンプが開催されるとしたら

参加したい    6人
参加したくない  0人
わからない    0人
           

●その他、たこ焼きキャンプについて思うことを自由に書いてください。

○キャンプ前は不安もあったのですが、みなさまのおかげで楽しく過ごせました。お日様の下で思いっきり遊ばせてやれました。たくさんの人々との出会いやさまざまな体験をとおして子供たちも少し成長したようです。私にとっても楽しい夏休みになりました。このキャンプに携わったすべての方々に感謝しています。ありがとうございました。

○子供を、放射能から遠ざけたいと、参加させていただいたキャンプでしたが、まさか、あのような一大プロジェクトになっているとは思いませんでした。あれだけの日々を個人で旅行したならば、どのくらいの金額がかかったことやら・・・考えただけで、頭がクラクラしてきそうです。皆々様の愛がなければ実現できなかったことだと思います。子供たちにとって「最悪な夏休みが最高の夏休み」になったこと、決して忘れないでいてくれると思います。出来る事なら、もっと沢山の親御さんが今回のキャンプに同行されたらよかったのにと思いました。生で味わった皆様のあたたかい善意を感じてほしかったと思います、私自身、今回の大震災で史上最悪の出来事と史上最高の「人の心」という両極端なものを体験しました。「人生、悪いことばかりではない。」とても大切なことを学ばせてもらった「たこ焼きキャンプ」に心から感謝しています。ありがとうございました。

○このキャンプで出会ったたくさんの方々、たくさんの思い出、一生忘れません。本当にお世話になりました。いつかまた皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

○帰ってきて約二週間、たこやきキャンプまた行きたい!!と一日一回は言う娘たち。本当に楽しかったんだなーと日々思います。

○今回、子供たちとキャンプに参加して、本当によかったと思っています。スタッフの方々の熱心な姿、ボランティアさんの人の多さに、福島のこどもたちは幸せだなぁ・・・私たちも頑張らなくては!!と思いました。このキャンプに参加していなかったら、このことに気付かないままに毎日を過ごしていたと思うと、二週間でとても貴重な体験をしたんだと皆さんにとても感謝しています。本当に本当にありがとうございました。

○明石の人達ってなんてあたたかいんだろう。何もかもすてて飛びこむことができ、ありのままの自分を出す事ができました。
なんたって、子ども盆踊りもやっちゃいましたからねえ。
最後の日に全身アロマ体験もやっていただきました。
福島ではできないことが何も心配せずできると孫も言っていました。
笑顔が絶えなかったです。夏祭りでは、かき氷、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、水てっぽう、ゲームコーナー等があり、毎日、お風呂に孫たちは水てっぽうを持って行って水かけっこ遊びをしています。「これは明石で作ってきたんだからなあ、大事に使えよ」といっています。
最後に、たこ焼きに笑顔、明石の人達の温かさに感謝です。
又、一緒に参加した皆様にも感謝です。あっちこっちにいる親せきの様に思いました。別れぎわの姿がいつも頭のスミに残っています。涙、涙


***
読み進めていくうちに、スタッフも涙、涙でした。
プログラムが多く、スタッフも皆走り回っていて、まとまってゆっくりお話しする機会がなかなか持てなかったことが心残りです。
この6人のお母さん・おばあちゃんたちがいてくださったからこそ、キャンプ全体のバランスが取れ、子どもたちを含めて大きなひとつの家族のように2週間が過せたのだと思います。
お忙しい中、心をこめてアンケートにご記入いただき、本当にありがとうございました。

次回は子どもだけ参加の保護者の回答を掲載します。
キャンプ中、福島からずっとお子さんたちを見守っておられた親御さんたちの、たくさんの思いの伝わる回答です。
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by takocamp | 2011-09-13 00:06 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(0)
先月下旬、参加者と保護者の全員にアンケートを実施しました。
たこ焼きキャンプに参加して、みんなどんな感想を持ってくれたのか…
スタッフはどきどきで回答を受け取りました。

今日は、子どもたちの回答から掲載します。

***
「明石であそぼう!たこ焼きキャンプ」参加者アンケート(子ども対象)


●キャンプでやったことの中で、特に楽しかったのは何でしたか? (いくつえらんでもOK)

1位 プール  (25人)
2位 花火・水族園・夏祭り  (24人)
3位 淡路島遠足  (23人) 
4位 バーベキュー  (20人)
5位 スイカ割り・ひとみちゃん夕食会・きもだめし・公園であそぶ  (16人)
6位 ボート乗り・魚の棚見学  (15人)
7位 明石公園スタンプラリー  (14人)
8位 アロマ体験・物まねショー  (13人)
9位 天文科学館  (12人)
10位 ヨガ講習  (3人)


●そのほかに、キャンプでたのしかったこと、よかったことはなんですか?

○色んなことが楽しかったです。
○女子会「びょういんごっこ」
○自転車でスピード出して楽しかった。たこ触った。うずしおを五個見ました。
○男子や女子と朝、ドッヂボールや野球をしたこと。
○ボランティアさんと遊んだこと。げんき君、ずっきーと勉強したことが楽しかった。
○全部がすごく楽しかったです。
○キャンプで楽しかったことは、朝はやく起きて野球、ドッヂボールをやったことです。よかったことは、友だちができたことです。
○ジェフとたくむくんとひろむくんとこうくんともじゃもじゃと野球したこと。
○ごはん。
○ジャングルジャム、スタッフさんとあそんだこと。
○スマートフォンでポケモンの歌をみんなでやったこと。
○お風呂で水かけゲームをしたこと。
○電車に乗ったこと。
○野球ができたこと。
○海で泳いだこと。ドッヂボールであそんだこと。
○夏祭り
○たこやき食べたこと。
○部屋でライブをしたこと。
○公園でおにごっこをしたこと。
○こうくんとお友だちになれたこと。
○マーキュリーやあいっぺと遊んだこと。お友達がたくさんできて、いっしょに遊んだこと。
○みんなであそんだこと。ボランティアのお兄さんにかたぐるましてもらったこと。
○学習タイムがあってよかった。
○バーベキューでやさい、肉をやいたこと。
○ふねにのったこと。


●スタッフ・ボランティアのひとたちへ、いいたいことがあればかいてください。

○あいちゃん、でざきさん、マスター、みんなありがとうございます。
○また会いたい。スーさんへ、アメリカの人にこういうふうにやったらどうなるかな?
○やさしくしてくれてありがとう。
○ジェフとあそんで楽しかった。明石の人がやさしかった。ありがとうございました。
○本当にありがとうございました。もう一度たこやきキャンプをやりたい!
○げんきとまーきゅりーに会いたいです。
○13日間本当にありがとうございました。
○二週間ありがとうございました。
○またジェフとゲンキとよっしーとすーさんともじゃもじゃと遊びたいです。
○たくさんあそんでくれてありがとうございました。福島にもあそびに来てください。待ってます。
○いっつもあそんでくれてありがとうございました。みんなを楽しくさしてくれてありがとう。
○来年またあったら友だちになってあそびたいです。
○また、みんなとあそびたいです。
○スタッフ、ボランティアの皆さんにはお世話になりました。ありがとうございました。
○マスター、すーさん、てつや、よっしー、みなさんお世話になりました。毎日いっしょにいれて楽しかったです。
○ありがとうございました。とってもたのしかった。あそんだりいろいろしてくれありがとう。
○ありがとうございました。
○いろいろあそんだりおせわしてくれてありがとう。
○また会いたいね!
○あそんでくれてありがとう。
○毎日楽しかったよ。ありがとう。
○いっぱいあそんでくれてありがとう。
○二週間ありがとうございました。
○あそんでくれてありがとう。
○ありがとう。


●来年たこやきキャンプがまたあるとしたら?

参加したい   26人
参加したくない 0人  
わからない   1人
           

●たこやきキャンプについておもっていることをなんでもかいてください。

○いつもみんな何してるのかな?また一緒に遊びたいなぁ~と言っています。とても楽しかったようです。参加してよかったです。(お母さんの代筆)
○来年もさ来年もずっとつづけてやってほしい。あと一ヶ月ほしい。
○すいぞくえんで水にぬれてたのしかった。また明石に行ってたこにさわりたい。
○楽しかった。もう一回やりたい。もし、今度やることになったら、三週間くらいやりたい。もしやるなら、わがままだけどなるべく同じメンバーでやりたい。I Love たこキャン!もう一回やりて~。やることになったら教えてね。スタッフも、ボランティアの人もみ~んな大好き!!「やろうよ!」
○もっと期間が長ければよかった。
○13日間明石で友だちみんなとあそんでまたあそびに行きたいなぁとおもいました。
○すごーく楽しかったので、またやってください。友だちもたこやきキャンプでふえました。
○このたこやきキャンプに参加してよかったと思いました。
○楽しかったです。みんなに会いたいです。
○本当におせわになりました。またあえるといいです。
○参加してよかったです。来年もあるといいです。
○もうすこし友だちがいればよかった。(同学年の男子が少なかった)
○また絶対に行きたい。
○楽しかった!
○クレパ、いろいろ遊んでくれたり、困ったことを教えてくれてありがとう。とっても楽しかったよ。スーさんは学習やミッキーのまねをしてくれたことがおもしろかったよ。あいさんは、同じ部屋でいろいろなことをしてくれたりいっしょにいてくれて本当にありがとう。マスターは明石につれて行ってくれてありがとう。福島でもがんばるね。来年も行きたいよ。ほかのみなさんも本当に、ありがとう。
○ありがとうございました。
○ありがとう。
○帰りは新幹線じゃなくてバスがよかった。バスは大変だけど、みんなと長く一緒にいられたから。


***

ていねいに回答してくれた子どもたち、ありがとう!
絵もたくさん描いてくれた子もいて、みんなの思いを感じました。
子どもたちの回答、スタッフはみんな、ひとりひとりの顔を思い浮かべながら、なつかしく読みました。
それぞれにキャンプを楽しんで過ごしてくれたこと、スタッフやボランティアとのつながりを感じてくれたことがよくわかり、本当にうれしかったです。

次回は、保護者の方の回答を掲載します!
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by takocamp | 2011-09-10 22:52 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(0)
                             明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら

思い返してみると、たこ焼きキャンプの13日間は、ずっと晴天でした。
雨に降られて室内で過ごす日は、一日もありませんでした。
思いきり外であそべる毎日が、天からの贈りもののように、ずっと続いていました。

前回に続いて、カメラボランティアのKさん撮影の写真。
8月7日の夏祭りの様子をお届けします。

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マルモダンス、今も口ずさんでしまいます。
みんな本当に、きらきらしていました。
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by takocamp | 2011-08-29 22:08 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(0)
                             明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら

キャンプを終えて、
今日は子ども担当と兼任で、お母さんたちのサポートも担当したスタッフからの
メッセージをお届けします!

***
子ども担当スタッフ・林弘美

皆さん、お元気ですか?
子ども担当の林弘美です。

毎日元気いっぱい明石での生活を楽しんだ子どもたち。
あさぎり寮はいつもにぎやかで、活気が溢れていました。
朝、寮の階段を昇っていくと近づいてくるみんなの声にわくわくしたものでした。

お家から遠く遠く離れた土地で、たいていの子が親とも離れ、知らない人たちと13日間も生活する…子どもにとってはすごい冒険だったことでしょう。
そして送り出された親御さんにとっても。
でもいろんな経験を重ねながら、みんなどんどんたくましい顔になっていきました。
日毎に日焼けし、虫刺され跡も増やしていきながら(笑)

そんな中、時々「ここは放射能がないから外で遊んでいいんだね」と話してくれる子がいました。
また参加されたおばあちゃん、お母さんたちともお話しさせていただくようになり、福島での生活についてたくさんお聞きしました。
いつもしていた普通のことができなくなる…私も子どもを持つ親として、本当に辛く、これが福島の現実なんだと思いしらされたようでした。

どの親御さんも、少しでも放射能の影響の少ない土地で思い切り遊ばせてやりたい、という思いでキャンプ参加を決断されたと思います。
私も3・11以降、未来ある子どもに安全な生活を確保すべき!と考えるようになったことが、このキャンプのボランティア参加を決めたきっかけです。

キャンプ中に参加者のお母さんから「子どものために福島から離れた土地で生活したい」という思いをお聞きし、実際に明石市や神戸市の被災者向けの住宅探しのお手伝いをしました。
「すぐにでも安全な所へ」と考えるお母さんの気持ちとはうらはらに、いろんな現実の壁にぶち当たりました。
また避難したくてもできない、という方もいらっしゃいます。

国や社会全体が子どもたちのために何をすべきか真剣に考え、支援していく方向に動いていくことを切に願います。
そして今後もそのお手伝いを続けていければと考えています。


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2011.8.3 まぁちゃん、まみちゃん工作中!

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2011.7.31 おとちゃん、ここちゃん、お気に入りの自転車と

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2011.8.3 文化博物館の前で集合だ!
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by takocamp | 2011-08-25 23:15 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(0)
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キャンプを終えて、
今日はTシャツ販売担当スタッフからのメッセージです!

***
Tシャツ販売(兼・IT)担当スタッフ・清水大介


皆さん本当にお疲れ様でした。

7月1日に小さな会社を登記したばかりの僕らにとってタコキャンプは『ボランティアとかしてる場合か!?』っと自らにツッコミを入れながらの葛藤の日々でした。

ですが振り返ってみれば、自分も含めて「好き勝手なことを言う大人達(学生スタッフ末安君のツイッターより抜粋)」とキャンプを作り上げて行く過程はとても刺激的で、イレギュラーな発言や多様性が許される空気は居心地が良く、本当に良い経験をさせて貰いました!

「赤字が出たら自腹」という若手芸人の企画の様なノリとなったTシャツ販売は、140cmサイズを残して無事完売となり、先日小野さんより製作原価の立替分を返金して頂きました。

この場をお借りしてTシャツをお買い上げくださった方々、優秀な販売員KIDS,学生ボランティアの皆さん、メール受付・在庫管理を申し出てくれた中西真理さん、FAX受付・発送作業をして頂いたほのぼの作業所の皆さん、安田さん、Tシャツ販売を申し出てくれた中西レオ市議、デザインを作ってくれた小林君、本当にありがとうございました!
売上利益はすべてタコキャンプ会計に計上されています。

売れ残りは東電にでも送りつけて買って頂こうかと思いますψ(`∇´)ψ

あっという間の2ヵ月でしたが、今後は仕事に専念して『まずは自分の食い扶持をまずどないかせんといかん!』
っと思う反面、メーリングリストにまた突拍子もなく新しい企画が上がって来るのを期待していたりします♪( ´θ`)ノ

今後はどんな関わり方になるかは解りませんが、Tシャツの「WITH FUKUSHIMA KIDS」のロゴにもあります様に、これからも「福島と共にある」という気持ちだけは忘れずに日々邁進して行こうと思います。

皆さん、本当にありがとうございました!

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たこキャンTシャツで勢ぞろいした子どもたち。

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売り場を見守っていた清水Tシャツ販売部長。


***
Tシャツ販売(兼・子ども担当)スタッフ 中西真理

こんにちは、Tシャツ受け付けとこども担当の中西真理 です。
小学二年生のまさしと一緒に3日間だけでしたが活動させていただきました。

たこ焼きキャンプのHPに、Tシャツができるまでのストーリーと、「私達は福島と共にある」、関西で、日本全国で、世界中で「私たちは福島の子どもたちのことを忘れない」という思いを「WITH FUKUSHIMA KIDS」のロゴに込めたというメッセージが書かれています。

メールでの受け付けでは、横浜、大阪、福島など色々な所から注文をいただきました。Tシャツを購入して頂いたり、募金をして頂いたり、ボランティアの方達など、このキャンプに関わった全ての方々の、福島を何とか助けたいと言う思いが一つになり、実現したこのキャンプ。

知らない人同士が、誰かに来なさいと言われて来たのではなくて、みんな福島の事を思って来たい気持ちから集まった人達。そして子供達と出会えました。 この繋がりに希望と、未来を感じます。

子ども担当として振り返ると、本当にみんな素敵な子供達ばかりで、福島弁の可愛い事といったら…中学生も居たので嫌がられるかもしれませんが、み~んな抱きしめたかったです。

そして夏祭りには、三人の可愛い子ども販売員さんが大人顔負けのセールスでほとんどTシャツを売ってしまいました!さすが、福島パワー!大阪の商人もびっくりです。

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まさしもりっち君ととても気が合った様で、ずっとチャンバラをしていました。帰りの別れ際には「また、大きくなったら戦いしよな!」とりっち。まさしも「おー!しよな!」と言ってバイバイしました。
まさしもみんなの事、心配しています。

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実現できるかわかりませんが、毎年、たこ焼きキャンプがあって、毎年みんなの成長をお互い喜びあって、離れていても思い合えて、支え合えていければ良いなと心から思います。

それから、おばあちゃん(Sさん)のお人柄がにじみ出ていた福島の盆踊りが忘れられません。あの歌詞が最高でした!

たこ焼きキャンプの為にある歌詞?と思うくらいぴったりの盆踊りでした。

Sさん、教えて頂いて本当にありがとうございました!

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Sさんの笑顔、前向きな言葉に私自身とても勇気付けられ、お母さん方の子供達を思う姿に福島魂を見た気がします。

放射能に立ち向かって行く事はできないけれど、良い方向へ向かう様に思う事と免疫力を上げる事で盾になるんじゃ無いかと思います。

明石と福島、世界が繋がるお天道様を見上げて、みんなの思いが一つになってる。
みんな、一人じゃないよね。

このキャンプの言い出しっぺの小野さんはじめ、たこ焼きキャンプに関わった全ての皆さん、子供達と出会えた事に、心から感謝いたします。 o(^▽^)o
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by takocamp | 2011-08-24 00:17 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(0)
                             明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら

キャンプを終えて、
昨日に続き、癒し隊スタッフからのメッセージです。


***
癒し隊整体部門スタッフ・新納(ニーロ)智美


キャンプが終わって、10日が過ぎた。
でも、みんなのこと、毎日毎日、思い出している。

みんな、今、何してるかな?
元気かな?
にこにこしてるかな?

また会いたいな!

10日経っても、わたしの心の中では、キャンプが続いている

みんなとおれて、いっぱいいっぱい楽しかったな
みんなのことが、とってもとってもかわいかったな
ほんとにほんとにかわいかったな~~~!

はじめて会う人同士なのに、大人も子どもも
みんなみんな大きな家族みたいで

あさぎり寮は、いつもわいわい賑やかで、パワフルで、
とってもあったかい場所だった

********

キャンプの最後の晩に、一度だけあさぎり寮に泊まることができた。

寝る前に、お布団の上で、みんなの背中やおなかに手を当てることができた。
「きもちいい~…」と言ってくれると、「よかった~…」とホッとした。

すーさんにみんなで手を当てたり、マッサージしたりしたのも、おもしろかったね
みんな、とっても上手だった
すーさんの×××もみちゃったよね・笑

みんなに手を当てていると、いつも真似して、わたしの背中にチラッと手を当ててくれる子が現れる
あれ、とっても気持ちよかったな~

********

8月11日、片づけ班だったのに、繋いだ小さな手が離せなくて、明石公園の途中まで、みんなと一緒に歩いて行った。

先頭の小野さんが、まるで「ハーメルンの笛吹き男」みたいで、
「小野さん、キャンプを実現してしまったミラクルで、
タイムトンネルを抜けて、どうか3.11前の福島にみんなを連れて帰ってよ」
そんな夢のようなことを思いながら、最後尾を歩いていた。

3.11以降、ず~っと心は静まらない

みんなが帰って行った先を思うと、
今までより、もっとずっと重苦しい気持ちが湧いてくる

でもそれは、明石でみんなと出逢えた印
その重苦しさは、今もみんなとしっかり繋がっているという印

今ここにいるわたしに、いったい何ができるのか
わたしは今、なにをするのか

みんなの姿を思い出しては、胸に迫ってくるこの問いかけ

*******

小さな背中に手を当てていると、
ところどころにちょっぴり残った緊張が、
ほっとゆるんで融けてなくなり、呼吸がふっと深くなる

静かな息に変わったら、
小さな体にいっぱいいっぱいつまった
春のお日様のようなあたたかな生命力が
ほわ~~っと広がってくる

こちらまでほのぼのと元気づけられる

どんなに分厚い雲があっても
その向こうには青空がある

小さな背中はいつも
その青空のようだ

その青空をずっとず~っと大切にしたい

********

青空を大切にするために
青空を感じ続けるために

涙を力に変える
重苦しさを光に変える

一人ではできなくても、みんなでならきっとできる

沢山、沢山の人が繋がった、たこ焼きキャンプ
「このキャンプには‘希望’がある」
と、どなたかが言いました

参加させて頂いて、本当にありがとうございました

青空のために
もっともっと学びます!


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ニーロさんの手当て。みんなおぼえてるかな?
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by takocamp | 2011-08-22 22:17 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(1)
                             明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら

キャンプを終えて、
今日は「癒し隊」(別名、美容部隊)から2人のスタッフのメッセージです!


***
癒し隊アロマ部門(兼IT担当スタッフ)・清水美樹


みなさん お元気ですか?


``アロマ``(*^ω^)ノです。


今回のたこ焼きキャンプを振り返り思うこと。

「とにかく中味の濃い〜貴重な13日間でした(*'ー'*)ノ」

子どもたち、お祖母さんやお母さん方と過ごした時間、スタッフの方々との出会い・・・

私自身「楽しい夏休みを過ごさせてもらってたんだなぁ」とつくづく感じています。

初めは、色の白かった子どもたちが、会う度にイイ色に焼けていくのを見てワクワクした反面、

明石に来る前の子どもたちを思うと複雑な気持ちにもなりました。

でも、落ち込んでる暇はありませんでしたね!!(゚ロ゚屮)屮

いつあさぎり寮に行っても誰かしら走りまわってる賑やかな場所。

そんな元気いっぱいに過ごしている姿を見て、逆にパワーをもらった私です。


そして何気に始めた「アロマスプレー作り」予想を超える子どもたちの関心の目に驚き!

女の子だけじゃなく男の子までもが日に日に増えていくことに更に驚き!

「昨日は、寝る前にシュッシュッってふったらすぐに寝れたんだよ」

「今日は、虫さされ用を作りたい」「あまい香りが作りたい」などなど興味深々。

女の子には、アロマの効能についてよく質問されました。

香りに関心を持ち癒されるのは、大人だけじゃないんだなと新たな発見です。

回を重ねるごとに、ブレンドの仕方も手際よく自分たちで作れるようになっていました。

一緒に遊んだりするだけじゃなく、こういう関わり方もあるんだと私の方が楽しんでたかも?!

今もまだ使ってくれてるかな?゚(人´ω`)アロマと遊んでくれてありがとね♪また会いたいなぁ♪


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アロマタイム。毎回大人気でした!
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***
癒し隊整体部門(兼洗濯スタッフ)・大石寿子

私は [癒し隊]の一員に名を連ねながらも とりあえず もう一つの役割[洗濯係]をしながら いろんな方の様子を見ていました。 そのうち 私が役に立てそうだと 思われるような方々に 必要とされるその時 その時 出会え 施術することが出来ました。 それぞれ 疲れや怒りや不安が 手を通して感じられ 少しでも楽になられるよう いろいろお話を伺いながら 心を込めて身体を整え 心を落ち着かせるお手伝いをさせていただきました。

良くなられて喜ばれたのは何よりですが 今振り返って思うのに…違和感無く私に身体を預けてくださった方々に 私のほうが 感謝の気持ちでいっぱいです。


[洗濯係]としては… 一人の小さな思いでも きっと何かの力になると信じて 子ども達がみんな 元気に育ってくれることを祈りながら 可愛い服や靴下を 洗って干して 取り込みたたむことを 他の有能なボランティアの人達と一緒にしました。その都度確かめながらしましたが…子ども達それぞれ自分のお洋服間違いなく持って帰れたかしら…気になるところです。


3月11日から 情報溢れる中 いろんなことを考え続ける日々でした。 そして[たこ焼きキャンプ]のことを知り参加したことで たくさんの気付きがありました。今回 初めて出会った皆様 本当に ありがとうございました!

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心にまで通じるように…癒し隊は大活躍でした。
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by takocamp | 2011-08-21 13:00 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(1)
                             明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら

キャンプを終えて、
今日は学習担当スタッフとボランティア担当スタッフからのメッセージです!


***
学習担当スタッフ・末安和樹(すーさん)

みなさん、お疲れさまでした。
本当にたくさんの方に協力してもらえたので、子どもたちの思い出に残るキャン
プにすることができました。
僕は、面倒くさい仕事は全然しなかったので、なんか申し訳ないです。

学習担当ということで、僕はたこ焼きキャンプに参加させてもらいました。
最初に小野さんにお話をもらったときは、「キャンプ中に勉強する子なんていな
いだろう」と思っていました。
しかし、実際やってみたところ、子どもたちが勉強道具を持ってぞろぞろ集会室
にやってきたので、おかしな話ですが「なんで?」って思ってしま いました。
僕だったら、絶対に勉強しないですもん(笑)

まあ、子どもたちが大勢勉強したのも初日くらいで、それから後は人数も徐々に
減っていきましたが・・・、もちろん学習タイムに毎回参加する子 もいましたよ。
中には、学習タイムの時間を超えて勉強する子もいて、僕も付きっきりで勉強を
見ていました。
なかなか時間と場所の確保が難しいところがありましたが、子どもの勉強したい
という気持ちにはしっかり答えられるように、臨機応変に対応しま した。(そ
のせいで、学習ボランティアの方にはご迷惑をおかけしたと思います。すみませ
ん。)

勉強する子、お絵かきする子、おもちゃで遊ぶ子などなどと割と自由な時間に
なっていましたが、勉強以外のことをしている子も、勉強している子 に気を
使って静かにしてくれていたので、助かりました。

あと、日中遊んでいる時とはまた違った子どもの表情を見れたのが、印象的でした。
悩んでいる顔、分かった時の顔、集中力が切れてきた時の顔・・・、本当にいろ
いろな顔がありました。
そして、中でも勉強しているときの真剣な顔はかっこ良かったです。

学習タイムの時間は実は学習だけでなくて、アロマが行われたり、芝居があった
り、肝試しがあったりと、イベントタイムでもありました。
どんなことが行われていたかは僕にはわからないのですけれど・・・、子どもた
ちの感想を聞くと結構好評でした。

一日めいいっぱい遊んだ子どもたたちが、夜のこの時間は落ち着いてゆっくりし
てもらって、翌日の活動のために体調を整える、そういう時間に なっていたら
うれしいです。

色々な経験ができて、本当に楽しいキャンプでした。
今回の出会いに感謝を込めて、「ありがとうございました」


学習ボランティアさんたちと勉強中の子どもたち。
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夜の学習も、昼のお出かけも、子どもたちとずっとすごしたすーさん。
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***
ボランティア担当スタッフ・松本望

 ボランティアさんを担当させていただいた松本です。
 
 みなさん、大変お世話になりました。なかなか僕の連絡が遅れたり不十分な情報を送ったりしたことなどで、ご迷惑をおかけしたこともあると思います。ですが、たくさんの方にご協力・ご参加いただいたおかげで、とても素敵なキャンプになりました。本当に、ありがとうございました。

 さて、キャンプを振り返ってみるとあっという間でした。欲張り(向こう見ず)な性格なので、あれもこれもと手(や口)を出してしまった結果、いろいろな方や場所にご迷惑をおかけした気が…。すいません。

 ですが、おかげさまで非常に充実した関わりをすることができたと思います。ボランティアさんやスタッフの方、子ども、親御さん、その他たくさんの応援してくださった方々とつながりを持つことができました。

 そもそもこのキャンプに参加させてもらったのは、「なにか出来ることがしたい」という単純なものでしたが、十分お役に立てたかどうか…。どうなんでしょう?

 と言いつつ、今回の一番の思い出は、やっぱり子どもたちとの関わりや子どもたちが見せてくれた笑顔でした。僕が入るとバレーがドッヂボールに変わること、お祭りの後半に水鉄砲の集中砲火(水?)を浴びたこと、しだいに子どもたちがツッコミを覚えたこと、etc…。みんなみんないい思い出です★これだけは目標達成かな?

 また、ボランティアさんがいろいろ状況を把握しながら、それぞれに関わりを持ってくださったこと、本当にありがたかったです。子どもとすぐ距離を縮められる方、ちょっと離れつつ安全や健康に気を配ってくれた方、子どもの変化や様子を細かにお伝えいただいた方、困ったことや問題点を提起してくださった方、みなさんがいらっしゃらなければ成立しないキャンプでした。本当に助けていただきました。みなさんほんとにすごいです!

 このキャンプで出会ったすべての方に感謝と再会をお祈りして。本当にありがとうございました。


毎朝夕行われたボランティアミーティング。
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「おいっ、重い重い!」 子どもたちにいじられて?
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by takocamp | 2011-08-20 00:22 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(1)