明石であそぼう! たこ焼きキャンプ takocamp.exblog.jp

 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


by takocamp
プロフィールを見る
画像一覧

たこ焼きキャンプ2017〈6〉最終回スペシャル!そして、たこキャンはつづく

6回にわたってお伝えしてきた今年のたこ焼きキャンプレポートも、とうとう最終回。
熱く濃い12日間は、子どもたちの胸にどんなふうに残ったのでしょうか。
福島に帰り着くまでの日々、じっくりとご覧ください。



 【ちいさな瞬間のスケッチ。】 


日々を過ごしながら近づいていく、子どもたちの距離。

d0238083_13151597.jpg

大人との距離もまた。

d0238083_13161757.jpg

みんなで作ること。

d0238083_13202618.jpg

話し合うこと。

d0238083_13203807.jpg
みんなで食べること。

d0238083_13200491.jpg

日々を食べること。

d0238083_13204807.jpg

のんびりあそぶ。

d0238083_13195463.jpg

わらう。

d0238083_13262943.jpg

本気であそぶ大人っておもしろい。

d0238083_13315470.jpg

ぜったい離さない!

d0238083_13562778.jpg


おもいっきり駆けまわる。

d0238083_13280164.jpg

ぼくをつかまえた。

d0238083_13443040.jpg

今年も、さをり織り。
創作工房ゆうさんに機械をお借りして。

d0238083_13281587.jpg

ハカセと虫探索。

d0238083_13365767.jpg

こんな偶然あるんだね!
おんなじTシャツのふたりは、たちまち仲よし。

d0238083_13423741.jpg

来ては去っていく大人たちを、そのたび見送る。
たくさんの出会いと、別れ。

d0238083_13400282.jpg

きっとずっとなつかしく思い出す。
こんな風景と時間。

d0238083_13504614.jpg


子どもたちの日々を支える、生活担当。
まさに縁の下の力持ちたち。

d0238083_13481237.jpg

ないしょのクッキー作り。
焼きたてをそーっとつまむ。
このあとみんなに配ってくれた、やさしい女の子たち。

d0238083_13592060.jpg



 【星の子館へ。】 

暮らすように過ごした淳心の家にも、別れをつげるときが来ました。
たこキャンTシャツにサインしてもらうのが大流行。
とうとう、ムッシェ神父さんのサインにも、「レア!レア!」と、まるでアイドルのような行列が!

d0238083_14052273.jpg

ちょっと見せて~
スタッフやボランティアさんのサインもたくさん。

d0238083_14053201.jpg


ここでお別れのスタッフも。
どうか元気でと、願いをこめて。

d0238083_14054629.jpg

仁豊野教会はじめ、たくさんの方たちに本当にお世話になりました。

d0238083_14060109.jpg

ありがとうございました!淳心の家のみなさん!

d0238083_14061526.jpg


バスに揺られ、星の子館に着きました。
いきなり近代的な建物で、子どもたちは目がまんまる。
d0238083_14065561.jpg

館の中では、楽しいものをいろいろ作れたり。

d0238083_14172346.jpg

こちらは、ストロー細工のエビ!
作り方を教えてもらいました。

d0238083_14173192.jpg

夜は、天体観測会。
天体望遠鏡で、土星を観察しました!

d0238083_14160222.jpg

このあと、実際に大きな天体望遠鏡を使い、土星を観ることができました。

d0238083_14155037.jpg

そしてそのあと、キャンプ全体の振りかえり会をしました。
忘れられない匂いのエピソードもありつつ、無事集合…
キャンプ中の写真を初めて見る子どもたち。
キャーキャーワイワイ。

d0238083_14161542.jpg

電気を暗くして、ひとりずつ感想を言っていきました。
夏まつりや海水浴が楽しかった、という声が多かったです。
ケンカをしたり、いろんなことがあった…
楽しかった、あんなこと、こんなこと。
また来年も来たい。
6年生は、これが最後かもしれないけど、また来られたら来たい。
いつか、高校生になったら、たこキャンのボランティアになりたい。
そう言ってくれる子たちもいました。

みんな、たこキャンをほんとうに楽しんで、そして大切に思ってくれている、
そんな思いが伝わってきました。

明かりをつけたら、涙がとまらない子もいました。
そっと友だちの背中をなでる手。

d0238083_14162332.jpg
明日はみんな、福島に帰ります。




 【また会おうの約束。】 

とうとう、福島に帰る日。
出発の朝の6年生男子、エグザイルスタイルで記念撮影!
後ろに美女たちも従えておりますよ~

d0238083_14401488.jpg

さあ、みんなでマスターへの思いを叫ぼう!
「マスターの○△×~!!!」
なんて言ってるんだ~???
d0238083_14174046.jpg

姫路駅にて。
「また会おうね☆ぜったい!」

d0238083_15533457.jpg

いよいよ新幹線に乗り込みます。
ここでも、大好きなスタッフとのお別れ。
「またね、またね」
笑顔と切なさと。

d0238083_15580150.jpg


それでも新幹線の車内に落ち着くと、すっかりリラックス。
楽しい時間は続きます。


d0238083_15592655.jpg


たこキャンの旗をひるがえし、東京駅で無事乗り換え。

d0238083_16003327.jpg



東北新幹線の車中も、笑顔がたくさん♪

d0238083_16034113.jpg



大人は疲れてうとうと…

d0238083_16034801.jpg


そーっと音を立てずに…
車中で最後の記念撮影。
もうすぐ郡山に着きます!

d0238083_16115844.jpg



郡山駅に着くと…
今か今かと待ち構えるご家族の姿が。
まるで有名人の到着待ちみたい!?

d0238083_16004288.jpg


12日ぶりの再会。
会いたかったね~!

d0238083_16004951.jpg



こうして、子どもたちを無事にご家族のもとに帰すことができました。
別れ際にまた涙が止まらなくなる子もいましたが…
みんな、おうちでゆっくり休んで、たくさんおしゃべりしてね!

d0238083_16005539.jpg



7月29日にスタートし、たくさんのできごとを経て8月9日に無事終了した、たこ焼きキャンプ2017。
今年も本当に本当に多くの方のご支援をいただきました。あらためて、心より御礼申し上げます。
たこキャンを応援し続けてくださるひとりひとりの力が、この毎年のキャンプを作っています。安心してのびのびとあそび、多くの体験や人との出会いを経験する12日間は、きっとたくさんの大切なものを子どもたちの内側に残してくれると思います。



今年のキャンプは終了しましたが、12月には福島県二本松市での「たこキャン同窓会」での再会を予定しています。子どもたちは今から楽しみに待ってくれているようです。
これからも続くたこキャン。どうぞ息長く応援していただきますよう、よろしくお願いいたします!


*****


今回、子どもたち23人で始まったキャンプですが、残念ながら途中で体調不良のため福島に帰られたお子さんが1名おられました。(今はすっかり元気になられているとのことです)
最後に、23人全員がそろった日の集合写真を載せて、キャンプレポートを終わりたいと思います。子どもたちみんなが元気で、しあわせであることを心から祈りつつ。



d0238083_16010683.jpg


さよならは、また会おうの約束。
すべての人に感謝をこめて、ありがとうございました!

(完)




[PR]
by takocamp | 2017-08-27 16:54 | たこ焼きキャンプ2017 | Comments(0)