明石であそぼう! たこ焼きキャンプ takocamp.exblog.jp

 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


by takocamp
プロフィールを見る
画像一覧

小野洋講演会「福島の子どもたちと共に~311原発事故と保養キャンプ」

2月22日(ネコの日)、あかし男女共同参画センターにて、たこ焼きキャンプ代表・マスターこと小野洋の講演会が開かれました。
この講演会は、明石で活動する市民グループ「このゆびとまれ明石」が企画し、明石市こども基金助成事業として開催されたものです。

「福島の子どもたちと共に~311原発事故と保養キャンプ」
福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト(たこ焼きキャンプ)代表・小野洋講演会

d0238083_1404547.png

2011年の震災後、たこ焼きキャンプの立ち上げにいたる経緯や、その後のたこキャンの活動、子どもたちや親御さんたちとの交流、多くの方たちの協力を得て続けてこられたことなど、今日までの流れを解説。
そして福島の現状も含め、今後も息の長い支援が必要であることも訴えました。

また、関西や全国での保養のひろがりの様子についても触れ、先日発足した「たこ焼きキャンプ FUKUSHIMA」についても、今後当事者が主体になって保養を続けていくための大切な活動として紹介しました。
d0238083_1411154.png

あまり被災地のことや保養の活動について知らない方たちにもわかりやすい、いわば「入門編」の内容で、手前味噌ながらマスターなかなかやるな!という講演でした。
集まったみなさんは熱心に耳を傾けてくださり、講演後の交流会もなごやかにおこなわれました。

交流会で若い方からの
「これまでこういう話を聞いたことがなかったので衝撃だった。自分には何ができるでしょうか?」
という質問に対して、マスターは
「直接ボランティアや支援ができなくても、福島についての報道を見逃さず、知ること、忘れないこと」
と答えていました。

これから、またいろいろな場所でこのような《保養について、たこキャンについて、初歩から知ってもらうお話》を広げていけたらいいのでは?と思いました。
そのうち、マスターがあなたの街にもやってくるかも?

このような講演会を開催してくださった「このゆびとまれ明石」のみなさんに、心からお礼申し上げます。
お疲れさまでした!
[PR]
by takocamp | 2015-02-23 14:27 | 保養のひろがり | Comments(0)