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 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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「へっついの家」上映会とトークイベントのお知らせ

ブログでのお知らせが直前になってしまいましたが、関西の保養団体が協力し、下記のイベントをこの週末におこないます。
みなさんお近くの会場にぜひ足をお運びください!
(イベントのチラシと詳しい内容は、たこキャンHPのこちらをクリックしてくださいね)

「—保養がつなぐ大家族— むすんでひらく へっついの家」
上映会とトークイベント~保養から見える福島のいまとあした~


□開催日程
1月24日(土) 13:30~16:00  淡路島洲本市 IIYO楽園 (洲本市海岸通2-4-36 洲本港近く)
          ◆問い合わせ 080-4322-1140  煙山(IIYO楽園・NPO法人テンペラーレ理事長)

1月25日(日) 10:00~12:30  神戸市 須磨の家ふくふく (神戸市須磨区桜木町2-3-37 山陽電車須磨寺駅徒歩5分) ◆問い合わせ  090-9871-1419  小野(たこ焼きキャンプ代表)

1月25日(日) 一回目 13:30~16:00/二回目 16:30~19:00 大阪十三・シアターセヴン(第七藝術劇場)(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポートシティービル5F 阪急十三駅西改札口より徒歩5分)        ◆問い合わせ 090-1678-0609  木田(福島ハーメルンプロジェクト・ジョイントチーム)

※全日程、前半が映画上映、後半が関さんのトークになります。

□料金  全会場 1000円
□出演  関久雄 (映画制作・詩人)  共演 だるま森(総合工作芸術家)
<関久雄 プロフィール>
岩手県生まれ。1970年、高校卒業後、横浜で昼は港で働き夜は神奈川大学に通い学生運動や労働運動を体験するも、理論とヘルメットで武装して相手を叩くやり方についていけず1977年ヒマラヤニストに転向。1983年、ヒマラヤでの転落がきっかけで無農薬野菜の八百屋を始める。1986年チェルノブイリ原発事故をきっかけに非暴力で原発を止める運動に参加。1994年、病気をきっかけに福島県の二本松に移住。塾経営、社協ボランティアコーディネーターなどを勤めたあとに、2011年、NPO法人りょうぜん里山がっこうの職員になる。3・11の大震災、福島原発事故の後は保養を中心に活動し、「灰の行進」、詩作などを通して「福島のいま」伝え、原発いらない世の中を創る活動に関わり続けている。妻1人、4人の子供の父でもある。

□映画「—保養がつなぐ大家族—むすんで開くへっついの家」
       2013年/ドキュメンタリー/日本/カラー62分
       制作・関久雄/撮影・関根彬

映画チラシより…「へっついの家は、佐渡島の中央にある古民家だ。海も山も川もある佐渡の豊かな自然の中で、福島の子どもたちに思いっきり遊んでもらおうと、大人たちが保養施設に改装し、運営をはじめた。子どもらはここで突然、大家族の一員となる。へっついを訪れる家族らと、それを迎え入れる人々の想い、保養の現場が織りなす時間の向こう側に、未来の暮らしの姿を探して、保養がつなぐ大家族の日々を、カメラは追いかけ、『福島のいま』をうかびあがらせる。」
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by takocamp | 2015-01-22 14:29 | 保養のひろがり | Comments(0)