明石であそぼう! たこ焼きキャンプ takocamp.exblog.jp

 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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参加者アンケート お母さんたちからの声

                             明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら


「明石であそぼう!たこ焼きキャンプ」には、お子さん・お孫さんと一緒に参加されたお母さん・おばあちゃんが6名いらっしゃいました。
参加者アンケート、今日はその大人の方たちの回答から掲載します。


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「明石であそぼう!たこ焼きキャンプ」参加者アンケート(大人対象)



●キャンプでやったことの中で、特に楽しかったのは何でしたか? 

1位 淡路島遠足  (6人)
2位 アロマ体験・ひとみちゃん夕食会・水族園・夏祭り (4人)
3位 ヨガ講習・バーベキュー  (3人)


●そのほかに、キャンプで楽しかったこと、よかったことは何ですか?(いくつ書いてもOK)

○同じおもいのお母さん、おばあさまに出会えたこと。キャンプの皆さんとの出会い。特に娘たちにとっては、おばあちゃん(Sさん)の存在があってよかったようです。
○沢山の方とお知り合いになれました。
○とよみさんの娘さんのアロマエステ
○神戸でのショッピング
○行きのバス!長かったけどこれから始まるキャンプにワクワクしてました。
○ボランティアの方がたくさんいらっしゃって、子供たちもボランティアの方と遊んでいただく機会が多かったので、他のお母さん達とお話できることが多かったこと。
○三宮を案内してもらったこと。ありがとうございました。
○2週間をとおして、孫達が楽しくじっくり遊ぶことができました事に感謝申し上げます。全てにおいて満点です。
私は、集会室に寝泊りとなり寮のおばさんの様な気分を感じる事ができ、とても福島の子ども達がいとおしく感じました。ありのままの姿を見る事ができました。


●ほかにもやりたかったことがあれば書いてください。

○参加できなかった全身アロマと三宮に行きたかったです。(残念)
○全部に参加したかったです。残念。
○たくさん色々したので思い浮かびません。
○参加している保護者の方やスタッフの皆さんとゆっくりお話できる時間があると嬉しかったです。
○明石小学校・幼稚園・保育所の子供達と交流の場が子供達にあったらもっとよかったかなあ?


●キャンプ中に困ったこと、残念だったことがあれば書いてください。

○もう少し、参加した保護者の皆さんとゆっくりお話したかったです。
○キャンプ三日目から、風邪をひいてしまったことがとても残念でした。
○質問とは少し異なってしまうのですが、駅周辺までの徒歩はきつかったです・・・。子供たちもとても頑張ったと思います。
○子どもがボランティアの方にわがまま言ってしまった事です・・・。申し訳ないです・・・。
○ボランティアの方と同じ名札をつけたいたことで、ボランティアと間違われて色々質問された時に困りました。


●キャンプ中の食事について感想をお願いします。

○子供たちの健康を考えた手作りの愛情こっもたお食事をありがとうございました。とってもおいしかったです。プログラムがおして食事時間が遅くなることがあったので、子供がまだ小さいうちとしてはもう少し早めだとよかったかな・・・
○全ておいしかったです。普段は食の細い娘が三食、パクパクと食べてくれたのが何より嬉しかったです。手作りの、心のこもった食事をありがとうございました。
○関西は薄味といいますが特に気にならず、毎食とてもおいしかったです。パンがおいしかったです。毎食、バランスの取れたおいしい食事を用意していただきありがとうございました。
○体のことを考えたメニューで、とても作った方々のあたたかさが伝わってきて、本当にありがたかったです。
○毎日、とても美味しい食事で楽しみの一つでした。ありがとうございました。
○生活・食事担当 出崎尚子様、橋本豊美様には毎日のごはん作りにバランスのとれたおいしい食事を用意していただき食事の時がとても楽しみでした。まわりかまわず口にほおばる孫の姿を見て、涙がこぼれました。ほんとにありがとうございました。


●スタッフ・ボランティアへのメッセージがあれば書いてください。

○スタッフ、ボランティアの皆さんには本当に大変お世話になりました。最年少の子どもを連れての参加だったので大丈夫かな?一人で二人娘を連れて行けるかしら?と不安があったのですが、そこは皆さまに甘え、助けていただきました。皆さんのあたたかいまなざしに感謝しています。本当にありがとうございました。

○お世話になった皆様に、心から感謝しています。本当の愛情というものを考えさせられた日々でした。

○13日間大変お世話になりました。私たち保護者にもとても気を使っていただきありがとうございました。夜遅くまで片づけをしていたスタッフさん、朝早く寮に来ているスタッフさん、皆さん本当にお疲れ様でした。

○小野さんをはじめ、多くのスタッフ・ボランティアの方には本当に色々お世話になりました。ありがとうございました。私たち親子にとって、一生忘れない思い出となりました。子供たちのわがままも聞いてくださった方々、ありがとうございました。避難先を探す際も他の方と別行動になってしまいましたが、快く了承して下さった小野さん、スタッフの方々、ありがとうございました。

○スタッフの方には、子供たちはもちろんのこと、親の私たちにまでお気遣いいただき感謝の気持ちでいっぱいです。ボランティアの皆さんには子供たちのわがままにも嫌な顔せず接していただいたり、遊んでいただき、おかげ様で私も休める時間ができ、楽させてもらいました。本当にありがとうございました。

○小野洋様、矢野良晃様、一海真紀様、松本望様、高岡亜衣様、上柳美生様、末安和樹様、時間をおしむことなくかかわってくだされた。
ボランティアのお兄さん、お姉さん、大人の人達、明石でとても楽しい夏の思い出を一緒にやっていただき、いつまでもいたい気持ちでした。
福島第一原発から60キロ以上離れていますが、ホットスポット地点のすぐ近くで、毎時2.43の線量です。一刻も早く確実な指針を持ち取り組んでほしいと本日、市に電話したところです。


● 来年たこ焼きキャンプが開催されるとしたら

参加したい    6人
参加したくない  0人
わからない    0人
           

●その他、たこ焼きキャンプについて思うことを自由に書いてください。

○キャンプ前は不安もあったのですが、みなさまのおかげで楽しく過ごせました。お日様の下で思いっきり遊ばせてやれました。たくさんの人々との出会いやさまざまな体験をとおして子供たちも少し成長したようです。私にとっても楽しい夏休みになりました。このキャンプに携わったすべての方々に感謝しています。ありがとうございました。

○子供を、放射能から遠ざけたいと、参加させていただいたキャンプでしたが、まさか、あのような一大プロジェクトになっているとは思いませんでした。あれだけの日々を個人で旅行したならば、どのくらいの金額がかかったことやら・・・考えただけで、頭がクラクラしてきそうです。皆々様の愛がなければ実現できなかったことだと思います。子供たちにとって「最悪な夏休みが最高の夏休み」になったこと、決して忘れないでいてくれると思います。出来る事なら、もっと沢山の親御さんが今回のキャンプに同行されたらよかったのにと思いました。生で味わった皆様のあたたかい善意を感じてほしかったと思います、私自身、今回の大震災で史上最悪の出来事と史上最高の「人の心」という両極端なものを体験しました。「人生、悪いことばかりではない。」とても大切なことを学ばせてもらった「たこ焼きキャンプ」に心から感謝しています。ありがとうございました。

○このキャンプで出会ったたくさんの方々、たくさんの思い出、一生忘れません。本当にお世話になりました。いつかまた皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

○帰ってきて約二週間、たこやきキャンプまた行きたい!!と一日一回は言う娘たち。本当に楽しかったんだなーと日々思います。

○今回、子供たちとキャンプに参加して、本当によかったと思っています。スタッフの方々の熱心な姿、ボランティアさんの人の多さに、福島のこどもたちは幸せだなぁ・・・私たちも頑張らなくては!!と思いました。このキャンプに参加していなかったら、このことに気付かないままに毎日を過ごしていたと思うと、二週間でとても貴重な体験をしたんだと皆さんにとても感謝しています。本当に本当にありがとうございました。

○明石の人達ってなんてあたたかいんだろう。何もかもすてて飛びこむことができ、ありのままの自分を出す事ができました。
なんたって、子ども盆踊りもやっちゃいましたからねえ。
最後の日に全身アロマ体験もやっていただきました。
福島ではできないことが何も心配せずできると孫も言っていました。
笑顔が絶えなかったです。夏祭りでは、かき氷、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、水てっぽう、ゲームコーナー等があり、毎日、お風呂に孫たちは水てっぽうを持って行って水かけっこ遊びをしています。「これは明石で作ってきたんだからなあ、大事に使えよ」といっています。
最後に、たこ焼きに笑顔、明石の人達の温かさに感謝です。
又、一緒に参加した皆様にも感謝です。あっちこっちにいる親せきの様に思いました。別れぎわの姿がいつも頭のスミに残っています。涙、涙


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読み進めていくうちに、スタッフも涙、涙でした。
プログラムが多く、スタッフも皆走り回っていて、まとまってゆっくりお話しする機会がなかなか持てなかったことが心残りです。
この6人のお母さん・おばあちゃんたちがいてくださったからこそ、キャンプ全体のバランスが取れ、子どもたちを含めて大きなひとつの家族のように2週間が過せたのだと思います。
お忙しい中、心をこめてアンケートにご記入いただき、本当にありがとうございました。

次回は子どもだけ参加の保護者の回答を掲載します。
キャンプ中、福島からずっとお子さんたちを見守っておられた親御さんたちの、たくさんの思いの伝わる回答です。
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by takocamp | 2011-09-13 00:06 | たこ焼きキャンプ2011 | Comments(0)