明石であそぼう! たこ焼きキャンプ takocamp.exblog.jp

 「福島の子どもを招きたい! 明石プロジェクト」が主催する「たこ焼きキャンプ」のブログ


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福島滞在日記その1

                              明石であそぼう!たこ焼きキャンプHPはこちら

下に書きましたが、代表の小野、今朝から福島に入っています。
1日目の報告が届きました。

***
昨夜の夜行バスで新潟に朝着き、山あいを通る磐越西線で会津若松へ。
今日から3日間、キャンプの広報のため、福島入りしています。
会津若松は、私にとっては、子どもの頃遊びに来ていた大都会。懐かしい街です。

昼頃着いて、地元のNPO「フリースペース寺子屋方丈舎」の車を借り、二次避難所となっている東山温泉のホテルへ。
ここには4軒のホテルに大熊町から百数十世帯が避難しています。少しずつ仮設住宅への入居が始まっていますが、まだたくさんの避難者が市内のホテルや旅客にいます。
その4つのホテルに、キャンプのチラシを持って行きました。
明日は、ボランティアの方が仮設住宅にチラシを配ってくださいます。

寺子屋方丈舎のボランティアのみなさんには、今まで二回御世話になり、一緒に活動させてもらいました。
前回6月初めには、たこ焼き屋台を神戸から車で運び、楢葉町から避難している方がたくさんいる芦ノ牧温泉でのお祭りに参加させてもらい、みなさんにとても喜んでもらえました。
(この時の様子は、私のブログ「マスターのひとりごと」http://masteron7.blog81.fc2.com/blog-entry-74.html
をご覧ください。)

たこ焼きのおかげで、楢葉町の人たち子どもたちと、すぐに打ち解けて話すことができ、置かれている大変な状況を肌で感じることができました。
楽しい、ほっこりとした空間・時間を作ることで、子どもたちに元気になってもらうことはもちろんですが、福島と兵庫・明石を、ほっこりとした橋でつなぎたいという想いが、この「たこ焼きキャンプ」というネーミングに込められているのかもしれません。

明日は、いよいよ福島市内に向かいます。

小野


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ボランティアのみなさんと夕食を一緒に食べた会津若松市内の食堂にあった折り紙。このお店の方が、ゲストハウス用に改装したビルをボランティアの宿舎として貸してくださっていたそうです。7月からはそこを被災者向けの二次避難所としても貸しているとのこと。ここのママさんが折り紙をしていて、他にもはんにゃの面など、すごいのがありました。会津の文化、おそるべしです。(小野)
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Commented by 玉川 輝彦 at 2011-07-15 15:05 x
パパハウスの、ぱぱから聞きました。
何か応援させて下さい!
この身体で、ご迷惑お掛けするかもしれませんが・・・・
Commented at 2011-07-24 17:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by takocamp | 2011-07-04 00:03 | Comments(2)